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日本にいながら、英語を話して海外の友人も作っちゃう方法

Date:2013.10.10

海外に行く時間とお金はなかなか準備ができないけれど、英語を話したり海外の友人を作ってみたい。日本にいながらにして、それが可能になったら普段の生活もぐっと楽しみが増えるに違いありません。

海外の友人が増えて、英語で話していたら、周りからもインターナショナルな人と一目置かれてしまうかも?

実は、英語を練習することと、友人を作ることを同時に行うのは、理想的なこと。英語を練習するにしても、ただ自分で黙々と勉強しているだけではつらいですよね。長続きもしません。友人を作って、笑い合いながら楽しい時間を過ごすことが、英語力アップの大きな秘訣です。

友人を作って、英語力もアップ

【理由①】人と楽しい時間を過ごすことで、脳の活動が高まる。

特に女性は、人と一緒に楽しい時間を過ごすことで元気になると感じる人が多いはず。その時、脳も理想的な状態。脳が理想的な活動状態にある時に、英語も吸収できれば、思いがけないほどの効果もあるでしょう。気がついたら、英語力がアップしたなと感じるかも。

楽しい→脳が活発に働く→英語の学習もはかどる。この流れが作れると、もう怖いものはありません。

【理由②】英語の学習に大切な、達成感が得られる。

英語の学習を続けていくために大切なのは、小さな達成感を何度も感じる経験。学んだ英語を使って、友人に気持ちを伝えられたりといったことが、小さな達成感につながります。

ただ英語のテキスト{で勉強するだけでは、なかなか達成感も得られにくいもの。友人と過ごすなかで、これも伝えられた、こんなことも聞き取れたと小さな達成感をたくさん味わえます。

どうしたら日本にいながら、海外の友人を作れるの?

では実際に、日本にいながら、海外の友人を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?実は、日本に旅行や仕事などで滞在している海外の人は多くいます。どうしたら、この人達と出会うことができるのでしょうか?

自分の行動範囲から一歩出て、よく探してみれば、海外から来ている人と出会う機会も意外とあるものです。今回は、海外から来ている人と出会って友人になれる、いくつかの方法をご紹介します。

①カウチサーフィン(counchsurfing)

海外からの旅行者と現地の人とをつなぐ目的で作られたもので、カウチサーフィンのホームページにアクセスして利用します。

カウチとは、家でゆっくり腰をかけて休んだりする、ソファのことです。ホテルに行って観光をするだけでなく、現地の人の家を訪れたり街を案内してもらったりと、その土地の人と出会う機会を作れるのが、カウチサーフィンです。

カウチサーフィンのホームページから、無料で利用することができます。また、観光ツアーと違い、現地の人の家に招かれたり、街を案内してもらっても、代金を払う必要はありません。

好意を受けたお礼として、何か自分の得意なことを相手にしてあげたり、自分の国から持ってきたちょっとしたおみやげをあげたりします。例えば、自分の国の料理を作ってあげるという人もいるようです。世界中のありとあらゆる国の人が登録しています。

カウチサーフィンでは、自分が海外に旅行して現地の人を訪れることも可能。ただ、ここでおすすめなのは、もう1つの利用の仕方です。

海外からの旅行者を、日本にいる自分がもてなす側になるということです。海外からの大学生旅行者や、家族連れなど様々な人が訪れます。自分の時間のある時だけ、そして自分のできる範囲で受け入れることが可能です。

もてなし方はあらかじめ自分で選択することができます。

  • 自分の家に泊まらせてあげる(ソファを貸してあげるくらいでも可)
  • 家に泊まらせるのは難しいので、休日などに街を案内してあげる。

自分がもてなす側になった場合、お金をもらったりはできませんが、相手から何かお礼をしてもらえることも。思いがけないいい出会いもあるかもしれません。

英語をたくさん話したい人は、英語圏出身の旅行者や、英語が上手そうな旅行者を優先的に受け入れるといいでしょう。

②海外からの旅行者が泊まるゲストハウス

海外からの旅行者が多く泊まるゲストハウスを訪れるのもおすすめ。ホテルとは違い、旅行者同士が気軽に挨拶をしたり、会話をしたりもします。たまにこのようなところに宿泊して、海外の友人を作ってもいいでしょう。

③挑戦してみたい人はこちら ホストファミリーになる

海外にいって現地の家庭にステイするということは一般的ですが、自分がホストファミリーになるということはあまり考えたことがないのではないでしょうか。1週間程度の短いものから、1年ほどの長期のものまで様々です。

ホームステイは、訪れる側にとっても受け入れる側にとっても一生の思い出になるもの。深い絆も作れるかもしれません。公共の機関や、その他企業でもホストファミリーの募集をしていることが多くありますので、応募してみるといいでしょう。

もし受け入れられそうという場合は挑戦してみるのもいいでしょう。

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