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朝、疲れた顔してませんか?健康と美容の快眠法

Date:2013.05.23

「眠りが浅い」「疲れが残っている」と感じることがありますか?眠りは心と体に深く関わる重要なもの。心地よい眠りの妨げの原因は、生活環境やストレス、肉体的疲労など様々。自分にあった快眠方法を見つけ健康的な心と体を手に入れましょう。

眠りのメカニズム

まず、睡眠を促進させる物質と体内時計によって眠気がおきます。運動など筋肉に疲労物質がたまり、それに比例して睡眠を促進させる物質が溜まります。

また、徹夜した朝などに一度眠気が和らぐのは体内時計によるもので、朝に起きる、夜眠るといった一日の習慣があるからなのです。

眠気の大小を決めるものとして、ストレスや精神的な要因、環境や病気によるものなどがあります。

睡眠中は、レム睡眠やノンレム睡眠が1.5時間周期で繰り返されています。朝、心地よく起きるにはレム睡眠周期に合わせて目覚ましをセットしておくとよいでしょう。

ノンレム睡眠の時は体のほとんどの機能が休んでいる状態となり、成長ホルモンが分泌され、美肌に重要な働きをしています。

ターンオーバーに影響を及ぼす睡眠不足

夜更かしや飲み会の次の日、化粧のノリが悪いと感じたことありませんか?メカニズムでお話したように、ノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌されます。

これが分泌されるのはこの時だけなのです。睡眠不足は分泌時間を減らしてしまっている事になります。これによってターンオーバーのリズムが乱れる為、シミ・シワ・乾燥の原因にもなるのです。

いい化粧水や美容液をつけていても、ターンオーバーの作用が悪くなれば高い効果が得られなくなります。

就寝前の入浴リラックスで快眠

入浴は一日の疲れを癒し、快眠を手に入れる一番簡単な方法と言えるでしょう。入浴は健康にも美容にもいいとされているものです。

ストレスや精神的なものが原因で眠りが浅いと感じる人は、お風呂でストレッチするとよいでしょう。悩みやストレスは体に無駄な力が入り筋肉を強張らせます。

ストレッチで背筋を伸ばし筋肉の硬直をほぐしましょう。アロマオイルや音楽を聴きながらリラックスするのも大切です。

入浴方法で気を付けてほしいのが、食事直後の入浴はしない事と、熱すぎる温度での入浴はしない事です。

食事直後の入浴は、消化をするために内臓に集まった血液が全身に広がってしまい、消化不良を起こしてしまう可能性があります。1時間以上の時間をあけて寝る前に入浴するようにしましょう。

冷え性などの方はよくわかると思いますが、体が温まっていないとなかなか眠る事ができません。しかし、入浴温度が熱すぎる場合、体温が下がりにくくなりなかなか眠りに入る事が出来なくなります。

38℃~39℃くらいのお湯に浸かるようにしましょう。体が温まり、体温が徐々に下がってきた時に眠気がやってきます。この眠気に逆らわず、体がポカポカしている時にお布団に入るようにしましょう。

眠りたい時に寝るのが一番なのですが、そうもいかない事が多いですよね?眠くないのに寝なければない時もあります。入浴による体温調節で眠気を誘い心地よい眠りを手に入れて下さい。

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