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眠れない貴方へ…快眠は量より質だ!

Date:2013.09.01

眠りたいのに眠れない…眠っているはずなのに、眠った気がしない…眠っているのに、ちっとも疲れがとれない…等。現代社会では様々なストレスからくる、睡眠不足に悩まされている人が多くなってきている様です。

人生の3分の1は夢の中といわれる程、人間にとって睡眠は健康面でも精神面でもとても重要なものです。以前は、睡眠時間は8時間とるのが理想とされてきましたが、最近の研究からどうやら眠る時間よりどう眠るかという風に量ではなく質が重要視されてきているようです。

特に、眠れないのに、眠らなければという強迫観念に苛まれ、精神的に追い込まれたあげく、睡眠薬に依存するという、疲れを取るための睡眠が、反対にストレスになってしまっている場合もあるようです。

睡眠不足の弊害はこの他にも、集中力がなくなる、肥満になる、お肌がボロボロになるなど、女性にとっては、何かと避けたい問題ばかり。そこで、今日は短くても質のいい睡眠をとるための秘訣をお教えしましょう。

眠くなるまでベッドに入らない

ベッドの中で本を読んだり、ビデオを見たり、携帯をいじったり、考え事をしたりなど眠ること以外は極力さけてみましょう。ベッドの中では眠ることと、SEX以外はしないようにしましょう。

過度のアルコールを避ける

お酒を飲んで酔うと人はよく眠れるような気がしますが、実は反対に熟睡ができない状態にあるようです。また、アルコールが途中で冷めた場合、不眠を誘発するようです。少しのアルコールは睡魔を誘ってくれますが、眠る前の過度の飲酒は避けるようにしましょう。

太陽の光にあたる

太陽の光にあたることで、よく眠れるようになるということがわかってきました。太陽の下で軽い運動など、体を少し疲労させることも快眠につながるでしょう。

仮眠をとる

眠れない時に無理に眠ろうとせず、昼間でも眠くなったら仮眠をとるようにしましょう。15分だけと決めて仮眠をとることで、睡眠不足からくる集中力の低下を解消することができます。

反対に30分以上眠ってしまうと、脳が目覚めにくくなり集中力が低下するので、仕事中などは注意しなければなりません。

リラックスする

アロマの香りや、照明の明るさ、睡眠用BGM、ブランケットの肌触り等、気持ちが落ち着きリラックスするようなグッズを利用する。気持ちよく眠りを誘う、貴方にとっての何か…を見つけましょう。女性の二の腕を触っていると、眠くなるという男性もいるようですから…。

人が8時間眠るところを、4時間しか眠らずにすむとしたら、一週間で28時間も起きている時間が長いということになります。一週間が8日以上ある計算です。無理に眠らなくても、人より多い1日を何か有効に使う方法を考えてみるのも楽しいかも…。

きっと嬉しくなって色々考えている間に、気がついたら眠ってしまっているなんてこともあるかも知れませんね。

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