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買い物デートが別れのきっかけになる?!注意したい5つのこととは

Date:2014.02.15

服や食器などご自身の好きなお店をまわる買い物は一人でも楽しいですし、彼氏と一緒ならもっと楽しくなりますよね。

しかし、買い物がきっかけで別れてしまうカップルは意外と多いようです。今回は、彼氏を買い物デートに誘ったときに注意したい5つのことをご紹介します。

1 行く場所や買う物、目的を伝える

買い物へ行く場合は、欲しい物や見たい場所など何かしら目的があります。しかし、それを知っているのは本人のみです。

一緒に行く彼氏は、目的も終わりも知らずに付き合うので、待ち時間や歩く距離による疲れなど些細なことでイライラしてしまうかもしれません。ですから、買い物デートは、あらかじめ行く場所や買う物、目的を伝えておくことをお勧めします。

行く順番や買う順番まで伝えておけば、「あと少しで買い物が終わりそうだ」とおおよその見当がつくので、買い物の終わりがわかります。

また、「あと5分くらい見たらお店を出るね」と時間を知らせることも彼氏の機嫌を損ねないことに繋がりますのでお試しください。

2 持っている物を褒めて選んでもらう

彼氏を買い物デートに誘う時にどんな風に言えばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そんな時には「買い物するから付き合って」と誘うより、「あなたのセンスで選んでほしいから買い物を付き合ってくれない?」と彼氏のセンスを褒めつつ、疑問形で誘うことをお勧めします

プラスして彼氏の持っている物を褒めておけば、買い物中に迷ったときの時間稼ぎにもなります。例えば、ピンクとホワイト、どちらのピアスにしようか迷った際、ご自身で考えていると彼氏は暇を持て余します。

しかし、誘った時にセンスを褒めておけば安心です。「どっちがいいか教えてくれる?」と投げかければ、彼氏も買い物に参加することになります。彼氏が選んだ色を購入することで、センスが認められて気分も良くなることでしょう。

付き合いではなく買い物に参加していると感じさせるように、買い物前も買い物中も彼の持ち物やセンスを褒めて一緒に楽しみましょう。

3 疲れが見えたら休憩を入れる

彼氏と買い物デートする場合は、疲れていないか、お腹は空いていないかなど確認しながらまわることをお勧めします。彼氏が全く興味のない場所での買い物の場合は、不満から喧嘩へ発展しやすいので時間を決めて休憩を入れましょう。

お茶や食事をする際には、彼氏が好きな食べ物や飲み物があるお店を選びましょう。いつも食事をご馳走してもらっている方であれば、お礼の気持ちとして彼氏にご馳走しても良いでしょう。

のどの渇きから喧嘩へ、そこから別れへと発展しないようにあまり疲れているようであれば早めに切り上げることもポイントです。買い物デートを今後も続けたいのであれば、彼氏の体調や気分の変化に注意しましょう。

4 彼氏が興味を示した場所は付き合う

あなたから買い物に誘ったとしても自分が見たい場所だけまわることは控えましょう。彼氏は特に買う物がなくて付き合っているだけでも一緒にまわっているときに興味を引くものを見つけるかもしれません。

そんな時には、「欲しいものが無いから次へ行こう」なんて言わずに彼氏が興味を示した物にも付き合いましょう。

彼氏とあなたの趣味やセンスが似ているかどうか、それとも合わないか確かめる手段にもなりますし、彼氏へプレゼントに何か贈る時の参考にもなります

「俺が見たい場所に付き合わないなら帰る!」なんて言われないように彼氏の様子を見つつ買い物を楽しみましょう。

5 必ず買う物を事前にチェックしておく

彼氏と買い物デートで色々お店をまわったのに、最終的には何も買わないなんてことになれば、「時間の無駄だった」と思われてしまい二度と買い物に付き合ってくれないかもしれません。

そうならないように、必ず買う物をいくつかチェックしておくことをお勧めします。ハンドクリームでもアロマオイルでも何でも良いので、欲しいものがなかった際にはそれらを買って買い物に意味を持たせましょう

いつも売っているものでも「この香りは人気で売り切れのことが多いの。買い物に来て良かった!ありがとう!」とお礼も伝えると良いでしょう。

買い物好きの彼氏になってもらうために

女性は、買うことよりも見ることを楽しみますが、男性の場合は見ることにはあまり興味がなく買うことに楽しみを見出す傾向にあるようです。

特に付き合いはじめは我慢できても、付き合いが長くなって不満が出てくると買い物デートで喧嘩に発展しやすいと言われています。

「二度と一緒に買い物したくない!」と言われないように、楽しい思い出を積み重ねて買い物好きの彼氏に育ててみてはいかがでしょうか。

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