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彼が彼女の買い物に付き合うのを嫌がる本当の理由

Date:2013.12.14

女性の買い物は長くて、付き合いきれない、という男性は多いものです。でも、買い物好きは女性は彼にも見てもらって、自分に一番似合う服を見つけたい、と思うので彼を一緒に買い物に出かけたがります。荷物も持ってもらえますしね。

でも、彼の本心はできれば買い物は一人で行ってほしい、自分のことは誘わないでほしい、と思っている男性も多いのです。その理由を知って、少しでも買い物に付き合う男性のストレスを減らしてあげられるといいですね。

歩き回るのが疲れる

女性の買い物は一ヵ所ですむことはほとんどありません。スカート1着を買うにしても、その街のさまざまなショップ、デパートを何軒もはしごする、というようにたくさんのお店を見て回ります。

ちょっといいかな?と思っても、もっと他にはいいものが見つかるかもしれない、と思うので気が済むまで歩き回ります。それに付き合う男性は、歩き疲れてしまうのです。

女性は自分に似合う服を探す、という目的があるのでどんなに歩いても気にならないのですが、それに付き合っているだけの彼は、足が疲れてしまい、いつまで歩き回るのか、という終わりの見えない買い物にさらに疲労感が増すのです。

彼が疲れている様子なら、休憩しながら歩き回りましょう。

自分の意見を無視する

どの店に行っても、どんな服や靴、バッグを手に取っても「似合ってる?」「こっちとどっちがいい?」と聞くにもかかわらず、自分の意見が反映されることがない、という彼も多いでしょう。

折角考えて答えてあげているのに、意見がほとんど却下されては、見る気も失せてしまいます。気分も悪いですよね。そんなことなら、一人で買い物に行ってくれ、と思ってしまうのも無理はないです。彼の意見もたまには取り入れてあげましょう。

彼の買い物ができない

彼女の買い物に付き合っている中で、彼も自分の気に入った服などを見つけることがあります。またはちょっとあのショップを見たいな、と思うことも。

女性によっては「今日は私の買い物なのだから、あなたのは後で」と見させてくれない場合もあるようです。または見させてくれても、自分が次のショップに行きたいがために、彼を急がせてしまったり・・・。

それでは彼がかわいそうです。時には二手に分かれて買い物をしましょう。気になるものがあって彼に聞きたい時には、後でそこに彼を連れていくようにしましょう。

荷物を持たされる

女性にとって、荷物を持ってくれる彼はとても便利。服などを物色する際に、荷物は邪魔になりますからね。

少しくらいの荷物を持つのは、どんな男性でも嫌がりませんが、長時間、それもさんざん歩き回り、また次第に買った物が増えて重くなっていく荷物を持ったまま、1日歩くのはさすがに疲れてしまいます。少しは自分で持つようにしましょう。

レディースのショップにいるのが恥ずかしい

恋人同士の中には、二人で仲良く下着を選んでいるカップルもいますが、ランジェリーショップに行くのを嫌がる男性は多いですね。男として女性の下着売り場にいるのは恥ずかしいのだそうです。

それと同じように、女性服の売り場やショップにいるのが恥ずかしい、という男性もいます。ちょっとの時間なら我慢できても、長い時間そこにいるのは勘弁してほしい、というのが男性の本心のようです。

「やっぱり買わない」と言われる

さんざん見て、さんざん迷って、時間をかけて見て回ったのに、「やっぱり買わない」と言われると、この時間は何のための時間だったのか、ということになります。

彼女にとっては気に入らなければ買いたくない気持ちは分かりますが、その場合は彼をたくさん労ってあげることが必要ですよ。

彼とケンカをしないで買い物に付き合ってもらうには

彼に買い物に付き合ってもらっていると、時間が経ってくるとともにイライラしてきてケンカになってしまうことも。それは彼は我慢できなくなっている証拠。でも、彼と買い物をしたいのなら、できるだけ彼がストレスを溜めない方法で買い物をする必要がありますね。

一番お互い快適なのは、時間を決めて待ち合わせることです。彼女は自分の買い物、彼は自分の買い物に時間を使い、決めた時間に決めた場所で待ち合わせをするのです。どうしても彼に見てほしい場合は、それから彼をその場所に連れて行けばいいこと。

彼の疲れた顔を見ながらでは、楽しく買い物をすることもできません。お互いが気分よく時間を過ごせるようにしましょう。

それでも、彼と一緒にお店を周りたい、という場合は休憩を挟んだり、彼の好きなショップにも立ち寄ってあげるなど、彼が楽しめる時間も作ってあげることが大切ですよ。

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