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専業主婦の方、必読!買い物頻度を見直して美容費用にまわす方法

Date:2014.07.02

専業主婦の方は、どのくらいの頻度で買い物しているでしょうか。毎日という方もいれば、まとめ買いという方も居るでしょう。今回ご紹介する専業主婦たちは、節約のために日々工夫した生活を送る主婦の方々です。

彼女たちは、どんな買い方をしているのでしょうか。出費が多いと悩んでいる方は、買い物の仕方を見直すことで節約できるかもしれませんよ。今回は、節約して美容費用にもまわしている節約上手の主婦の方々からその方法を聞いてみましょう。

食材を使い切ってから購入するKさん

まずは、月に2~3回程度しか買い物しないと言うKさんの話を聞いてみましょう。

「うちは、主人と子供の3人暮らしで食の好みも一緒なので計画的に買い物すれば月に1回で済みます。

子供の給食の予定が出たらかぶらないように1カ月の料理を考えて、それに沿って家族で買い物に出かけます。欲しい物がある場合に備えて、予め準備する食費プラス2~3千円お財布に入れていくので、予定額をオーバーすることはありません。

基本的には冷凍食材が多めです。最近は、お肉や魚、野菜まで冷凍されているので少しずつ使えてとても便利です。

とは言え、お刺身や新鮮野菜のサラダも食べたいので買い物に出かけた日は、日持ちがしない食材を料理して納豆や牛乳、豆腐なども月の前半で消費して後半は冷凍食材という感じです。

日用品は無くなってからの購入ですが、特売日に買える限り買って家に備蓄していますから、年に1~2回くらいですね。それから、お米は主人の実家が農家なので定期的に送ってもらえるので、子供のお菓子や主人が時々飲むお酒を購入しても食費は月に2万円程度くらいです。

月によっては野菜が届くこともあるので、野菜分のお金で5枚入りの顔パックを購入し肌のケアをしています。キュウリが大量に届くこともあり、はちみつと混ぜて手作り顔パックをつくることもあります。

節約って何か目標が無いとできないですけど、いかに節約して肌ケアにまわせるかと考えるとやる気になると思いますよ」

お買い得品を毎日購入するAさん

Aさんの場合は、毎日買い物することで出費を少なくしていると言います。

「まとめ買いしたほうが節約できるという主婦友達も居ますけど、私は真似できないんです。どこに何があるかわからなくなるし、上手に使いきれずに捨ててしまうこともある。だから、その日に使う物や食べる物は、その日に購入することにしています。

幸いスーパーが近くにあるので、自転車で行けばすぐですから体力は使いますがガソリン代はかかりません。お店に行ったらすぐにチラシを確認して、何が安いか必ず確認してから料理を決めます。

好き嫌いがない主人と二人暮らしなので、食べたい物ではなく安い物を優先して購入するのですが、チラシ商品だけではなく夕方のタイムサービスも利用すると野菜やお肉を買っても300円位でお釣りがくることもあります。

お米や調味料などは賞味期限間近になると値引きされるのですが、毎日スーパーでお得商品を確認しているので売り切れ前に必ず購入できます。店員さんと仲良くなるとお得情報を教えてもらえることもあります。

月が終わってからレシートで計算して節約できた月は、目をつけていたネイルサロンやエステをまわって美容三昧。自分へのご褒美を与えるとまた翌月から節約しながらの買い物に励むことができるんです。

毎日買い物へ出掛けると人と話すきっかけになるし、体を動かすことで健康も維持できるのでお勧めです」

ママ友と購入しているTさん

仲良しのママ友と買い物しているTさんは、一緒に買うことが節約になっていると言います。

「業務用スーパーが安くて好きなんですけど、主人と子供の3人暮らしの我が家では多すぎるんです。近くに実家も無いので、食材が余って困るという話しをママ友にしたら分けようと言ってくれたんです。

彼女の家も3人暮らしなので、2週に1度くらいのペースでスーパーへ行ってお互いに欲しい物を確認しながら食材を購入して、その後で食材費用と購入品を半分に分けるんです。

お金の計算や食材を切りわけることは面倒ですけど、節約になりますし気の合うママ友なのでそれほど負担だとは思いません。お互いに生活費を計算して苦しい時は食材で助け合っているので、赤字になることは滅多にないです。

月に一度位は美容室へ行きたいと思っているので、余った生活費でカットへ行っていますが、予想以上に余った時にはカラーリングやパーマ、ネイルなど美容費用として使わせてもらいます」

自分に合った買い物スタイルを見つけよう

まとめ買いする方や毎日買い物する方、友達と一緒に買い物する方など、買い物の仕方は様々ありましたが、一番のポイントはご自身に合った買い物の仕方を見つけることではないでしょうか。

節約して美容費用にまわしたい方は、ご自身に合った買い物スタイルを模索することから始めてみてはいかがでしょうか。

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