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今日から貯金女になろう!買い物の時に失敗しない5つの心構え

Date:2012.12.05

それ、今すぐ必要ですか?

サランラップが切れたとします。「買いに行かなくっちゃ。」これは普通の人の発想です。貯金体質の人は、サランラップが切れたらなにで代用しようかと考えています。

スーパーでもらえるビニール袋で代用する人もいるでしょう。タッパーウエアで代用する人もいるでしょう。すぐになくてもいいものは、なくていいのです。

同じようなもの、また買うの?

洋服など、良い例です。同じような洋服ばかり家にありませんか?マグカップとか箸置きとか、500円もしないようなもので「かわいいから、これ、買おう」と思うモノ。同じようなモノが家にあるのでは?箸置きが20個あるお家もあるでしょう。4人家族なのに。

なかったらないなりにどうにかなりませんか?

たとえば、メモ用紙。電話の横に置いておくと便利です。でも、メモ用紙を100円で買ってくる前に、「なかったらないなりにどうすればいいのだろう」と考えてみましょう。

メモ用紙がなかったら、近くにある新聞の折り込みチラシの裏にメモをすれば済むかもしれません。区役所から来た郵便の封筒になにかちょっと書けば済むかもしれません。

「一生モノ」って、そんなモノないですよ。

「このコートは素材がいいので一生モノですよ」こういうセールストークに乗る人はよく考えましょう。確かにモノはいいと思います。しかしあらゆる洋服には流行があり、一生愛着を持って手元に置いているものは、ほとんどないものです。(故人の形見分けを経験すればよくわかります。)

せいぜい着物とか、それくらいです。着物だって柄に流行があります。一生モノと言われたら1週間くらい購入を検討するくらいのシビアさが欲しいものです。

それ、修理してもまだ使えるものですか?

最近はなんでも使い捨てです。それで悪くはないと思います。安く買って、5年くらい使えて、6年目に壊れたとしてもまた買い直せばいいのです。どうせ安く売っています。

しかし、修理できるのであれば、修理をして長く使えるものを選びましょう。経済的に見ると使い捨てのほうが安上がりなこともあります。(もちろん例外はいっぱいありますが)。

しかし、修理をして使い続けるという発想がある生活をしていると、生活全体が丁寧になってきて、結果的に捨てる物が少なくなる傾向に。あくまでも考え方の問題ではありますが、捨てずに修理をする考え方を身につけたほうが、倹約にはいいのではないかと思います。

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