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エレガント女性のたしなみ和小物「懐紙」デビュー

Date:2013.11.16

懐紙ってご存知ですか?和紙を二つ折りにしたもので、お茶席の和菓子の受け皿にしたり、会席料理の際に焼き魚をおさえたりして手を汚さないように使ったり。いわば平安時代のティッシュペーパー!?

気軽に毎日の中に取り入れることができるかを挑戦してみました。

懐紙ってどんなもの?

懐紙は無地だけでなく季節の柄など素敵な模様のものあるそう。日本の和小物といえば鳩居堂!ということで、買ってきました。

真ん中と右が懐紙です。お値段は30枚入りで200円~300円程度。一番左は懐紙入れで、700円とお手頃価格。

オフィス編

オフィスのデスクにペットボトル、置いていますか?ペットボトルは表面に水滴がついちゃいますよね。そこで懐紙を巻いてみました。ぴったりと張り付くので、ちょうど持つところができ、手が濡れずにすみます。

少し折ってペットボトルのコースターにしてもOK。よく水を吸ってくれますよ。

またお菓子を配るとき、個別包装になっていないものもありますよね。そんなとき懐紙をお皿がわりにして、渡すこともできます。

化粧室編

和紙でできている、ということで化粧直しの脂取り紙として使ってみました。大きいので顔全体を覆えますが、ちょっと固い感じがします。あと周囲の人の注目を浴びてしまうので、小さく折って使った方がいいかもしれません・・・。

いいな、と思ったのは、洗面台の水はねを拭き取ること。紙がしっかりしているので、キレイに拭き取ることができました。

飲み会で実力発揮?

飲み会では、ナフキン代わりにひざにかけたり、水滴のついたグラスをつつんだりと大活躍。フライドポテトを食べた手を拭くのにもぴったり。使った懐紙は小さくたたんで、持ち帰るのがマナーですのでお忘れずに!

そして懐紙の真骨頂!?魚料理を食べるときは、懐紙で押さえて中骨を抜きましょう。食べ終わったら、食べ残しの魚の尻尾や骨の上にそっとかぶせて、隠します。

また、立て替ていただいたお金をわたすときに、懐紙を折ってポチ袋にすることも。他にもメモ用紙や一筆箋としても使えそうです。

かさ張らないので、結婚式など小さなかばんのときは、ハンカチ・ポケットティッシュの代わりに入れておくのもいいかもしれません。

ネットでも色や柄などたくさん取り扱いがあるので、ひとつ購入してみてはいかがでしょうか。ちょっぴりエレガント女性になれるかも!?

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