• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

こういうトコロで見抜きましょう・オトコの本質と甲斐性の無さ!

Date:2013.06.16

男性というものは、女性をものにするためなら、何でも言うものです。「君は本当に素敵な人だ、愛している」「何かあったらいつでも僕を頼ってほしい」こんな言葉を言われて、トキメキを覚えたことがある人も少なくないはずです。

でも、そういう事を言う男性に限って実は頼りなく、肝心なシーンで他人にすべてを押し付けて、自分は我先に面倒くさいことから逃げてしまうという本性を隠し持っていたりします。

一言で言うと、調子のいい男性ですね。そんな男性にひっかかってしまっては、あなたの時間も無駄にされてしまうだけ!

ここではそんな調子のいい男性の特徴、そしてその背景に隠された甲斐性の無さを紹介していきたいと思います。みんなで気をつけて、本当に素敵な男性と出会いましょう。

飲み会などで真剣な話になると逃げるオトコ!

飲み会や会合などで、楽しい話や下ネタにはやけに楽しそうに会話に入ってくるくせに、真面目な話や真剣なモードに突入した途端に気配を消す男性、見たことありませんか?

今の今までワイワイ盛り上がっていたくせに、ちょっと仕事関係の専門的な話や、「このさき、どうするべきか」という話になったり、「今の組織について問題は…」という話になった瞬間、別のテーブルの仲間に絡んだり、すぐに話題を変えたがる男性。要注意です。

この手の男性は普段は「何でも俺に任せてよ」と大口を叩くわりに、肝心なところで役に立たないことが多いのです。楽しい所になら這ってでも行き、つらいことからはズルしてでも逃げるタイプ、とも言えるでしょう。

こんな男性と交際でもしてしまったら、大変です。普段の会話などはグイグイと盛り上げてくるのに、こちらが結婚などの真剣な話題を出した途端に、黙ってしまうか話題をそらすという手に出てくるはずです。

頼まれた事に対して、陰で文句を言うオトコ!

たとえば会社などで、ある女性が「アンケートに答えてくれませんか?」と言って、男性に協力を求めたとしましょう。そのアンケートには質問が50個くらい並べてあって、答えて記入するだけでも30分はかかってしまいそうなもの。

そんなときに「もちろん、協力するよ!」と言って引き受けてくれる男性……もちろん印象はいいですよね。でも、肝心なのは、その後なのです。頼んだ女性が席をはずしている間に、社内のメンバーは黙々とそのアンケートに答えていきます。

そこで「もちろん!」と言って引き受けた男性の口から「これ面倒くさいね」「ちょっと質問の量、多くない?」などの言葉が出てくるかどうかをすかさずチェックしましょう。もしこのような発言が男性の口から飛び出したら、ちょっと深い関係になるのは考えものです。

もちろんこのアンケートの話はたとえ話ですが、何かを頼まれたときに、その頼んできた本人の前ではいい顔をするのに、本人がいないところで同僚に「面倒くさいね」と同意を求めるように聞く、というのが甲斐性の無さを物語っています。

「俺は同僚たちの気持ちも代弁している」という自意識も露呈しています。このような男性は、どっちにもいい顔したいという気持ちが強い人である可能性が高いので、要注意ですね。

「尊敬している先輩」がやたらショボいオトコ!

甲斐性のない男性というのは、その男性自身が尊敬している人物もなかなかにショボかったりします。負の連鎖という言い方もできるかもしれません。「尊敬している人ってどんな人?」「憧れの人とかっていないの?」と質問してみるといいかもしれません。

もし、その質問に対して、企業でバリバリ働いている営業マンとか、社会的に成功している先輩を挙げるのなら、問題はないでしょう。

しかし「サークル時代に女にやたらモテる先輩がいてさ、俺もああなれたらいいなと思ってて」や「女に困ったことがない遊び人の先輩がいてさ、見習おうと思ってる」などと言われたら、要注意です。

尊敬している人物は、その男性が目指している姿そのものですから、そこには十分にその男性の人間性も反映されています。

人の愚痴や悩み相談に口を挟み、自論を展開するオトコ!

これはかなり厄介ですよね。女性が悩みを相談するときは、具体的なアドバイスなんて望んでいませんよね。

ただ話を聞いてもらいたかったり、愚痴を聞いてもらいたかったり、慰めてもらいたかったりするものです。しかし、この気持ちをわかっていない男性も多くいます。

こちらが話しているときに、口を挟んできて、的外れなアドバイスをした挙句、最終的にはお説教モードに突入する男性。このような男性にはつかまらないようにしたいものですね。

自論を展開することは一見、頭もよく、聡明な印象を受けがちですが、しかし、深い関係になってしまうとこの自論展開オトコはかなり厄介です。

中には、相手に対してお説教している自分に酔ってしまうタイプの人もいます。こうなるともう女性が何を言ってもダメでしょう。

人の悩みを聞くことができない、これは甲斐性の無さというよりも、その人の人間性を疑ってしまう要素になりかねません。何かトラブルがあったり、深い悩みに襲われたときに、「大丈夫だよ」と優しく慰めてくれるような男性を求めたいものですね。

男性に対して「あれ?」と思った部分には、その人の本質が現れている

男性の言動に対して「あれ、この人…」とちょっと疑問に思ってしまったり、何かしらあなたの心の中に引っかかる行動があるのであれば、そこにはその男性の本質が隠されていると考えて間違いはないでしょう。人間、ふとした瞬間に本質が露呈されるものです。

格好をつけている場面ではなかなか見ることはできません。油断したときに垣間見れる姿がその人の本当の姿です。正面から見ているだけではなかなかその男性の甲斐性の無さには気づけません。

でもちょっと角度を変えて観察することにより、思いもよらなかった本質を見抜くことができるかもしれません。本当は、甲斐性の無さを垣間見るよりも、意外にも気づかなかったその男性の隠された魅力に気づきたいものですね。

この記事をシェアする

関連記事