• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

寝不足を解消する為に見直したい「睡眠」に関する9つのルール

Date:2014.06.02

寝不足が続くと疲労感が強くなったり、イライラしたり、お肌が荒れたりしてきます。また寝不足は気づかないうちに蓄積されています。

もし今疲労感やなんとなくな不調があれば、寝不足だと思って、一度快眠のための環境づくりをしてみてはいかがでしょうか。

睡眠は2種類からなる

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠からなります。レム睡眠は浅い眠りのことです。このとき、脳は覚醒しており、体は弛緩状態になって、体が休息を取っている状態となっています。

ノンレム睡眠はその逆で、脳がリラックスして、体が緊張状態になっていることです。このときは、成長ホルモンが作られる大事な時間帯です。また、心身の休息もこの時間にされます。

睡眠の80%をしめますが、ノンレム睡眠の深さも4段階にわかれ、より深くねむると疲労が解消するといわれています。

90分という時間帯

レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠が1セットだとすると、この1クールが90分ということになります。ですから、たとえ、90分でもしっかり眠れたなら、疲労が回復しているということになります。

ですが、あまりに短い時間帯だとノンレム睡眠がされていないので、体は楽になっても脳がぼーっとしているという状態になり、疲労感が募ります。

そして、最も大切なのは、深い睡眠と長い睡眠が一緒になった睡眠が疲れをとる睡眠ということになります。そのような睡眠をとるためにはどうしたらいいでしょうか?

体をあたためる

38度から40度くらいのお湯にじっくりつかり、ぽかぽかしてくるまでつかりましょう。そうすると体の芯からあたたまり、快適に眠れます。

眠る直前のBGMをかける

この場合はクラッシックがおすすめです。癒し系の音楽でもOKです。とにかく、この音楽が流れたら眠くなるというようなBGMを流しましょう。ただし、音は小さ目にしましょう。

寝る前の照明は暗くしておく

お風呂上りから眠るまでの時間の照明は暗くしておきましょう。そうすることで、これから眠るという意識がはたらき、脳が眠りにはいっていってくれます。

体を温める飲み物をのむ

お風呂上りで喉が渇いていると思いますが、冷たい飲み物は控えて、温かい飲み物をのむようにしましょう。そうすることで、内臓も眠りの状態に入ってくれます。

脳を目覚めさせない

おもしろいDVDを見た後に眠るのもいいですが、そのときに、脳が目覚めてしまうと逆効果になります。できるだけ目覚めさせないようなものにしましょう。

アロマを炊いて軽くストレッチをするのもいいですね。ヨガ教室では暗く照明をして最後はストレッチをします。このようにリラックスできるような環境をつくりましょう。

夜食は食べないようにする

お腹が重くなると、胃腸が消化活動をはじめます。ですから、できるだけ少量にして、胃腸が消化させないようにしましょう。

また、脂質がお腹に入ると低血糖値になり、さらに空腹感が増して眠れなくなったりする場合もあります。逆に、胃がもたれて眠れないということもあります。

布団を干す

意外ですが、布団を干すことで、肌心地がよくて、あっさり眠れてしまうなんてこともよくあります。ですから、平日は仕事で干せないものの、休日等はできるだけ布団を干すようにしたいものです。

呼吸を静かにする

とにかくリラックスするということを心がけましょう。呼吸をゆっくり細くすることで、リラックスできたりします。

ですが、あまり意識しすぎると、これが目覚めの原因になることもあります。

いかがでしょうか?睡眠不足、色々改善して、深い眠りになるといいですよね。

この記事をシェアする

関連記事