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家事ができる女になる!ゴワゴワタオルをふわふわにする洗濯方法

Date:2014.07.30

家事ができる女性はモテます。それは世の男性は、家事ができる女らしい女性が大好きだからです。彼女にするなら、結婚するなら、そのような女性を選ぶはずです。

家事には、料理、洗濯、掃除とあります。洗濯は洗濯機がやってくれるから、大したテクニックは必要ない、と思っていませんか?実はちょっとした技を使だけで、家事がデキると思わせることができます。

タオルをふわふわに

買ったばかりのタオルは、ふわふわで肌触りもよく、触れていて気持ちがいいですよね。それが洗濯していくたびに、ふわふわ感が次第に失われ、ごわごわした肌触りになってきます。

おまけにタオルの色も黒ずみが目立ち始めて、見た目も汚く見えるようになります。消耗品だから、それは避けられないことだと決めつけてはいけません。洗濯にちょっとしたひと手間を加えるだけで、ふわふわ感をキープすることができます。

原因をチェック

ごわごわタオルを作る原因を、知りましょう。

洗濯機の主流は、縦型よりドラム式に変わりつつあります。衣類乾燥もできますし、少量の水で洗濯できますから、エコなのです。

ところが、このドラム式の洗い方なのですが、汚れを落とすため、洗濯物をドラム内でたたきつけて汚れを落としているのです。たっぷりの水で洗う縦型タイプよりも、繊維に与えるダメージが大きいのです。

洗剤の使いすぎは、NGです。汚れ落ちがいいだろうと勝手に判断して、規定量以上の洗剤を使っていないでしょうか。洗剤は水に溶ける限度量がありますので、残った洗剤は衣類やタオルに残ります。それがゴワゴワと黒ずみの原因なのです。

寿命もあります。使用頻度が高いタオルは、使うたび、洗濯するたびに繊維が劣化していきます。その時はどんな方法を使っても、ふわふわを復活させることは難しいので、いさぎよく処分しましょう。

乾燥機にかける

外で干すよりも、乾燥機にかけることで、タオルのふわふわが復活します。今までごわごわだったタオルでも、大丈夫です。

その理由は、タオルの繊維、一本一本を立ち上げてくれるからです。タオルのふわふわ感をだしているのは、繊維がピンと立っているからです。それが洗濯により、ぺったりと寝かされた状態になります。

それをそのままお日様の下で乾かしても、ぺったんこのまま乾いてしまうのです。乾燥機の温風が、その繊維を立ち上げながら乾燥するため、ふわふわがよみがえるのです。

柔軟剤を使う

柔軟剤には、繊維を柔らかくする働きがあります。洗濯をすると、布の繊維同士が湿ってくっついた状態になります。柔軟剤には、その繊維に浸透し、適度な潤いを与えてくれます。そのため濡れた状態でも繊維が、くっつきにくくなります。

柔軟剤を入れ洗濯をすると、タオルだけでなく洗濯物全体のゴワゴワ感を解消できます。ただし入れ過ぎは禁物。残った柔軟剤は繊維に残り、黒ずみ、悪臭の原因になりますよ。

干し方に一工夫

干す前に、タオルを10回ほどふります。それは洗濯により縮んでしまった繊維を起こすためです。繊維が寝た状態で乾かすので、そのままタオルが渇き、肌触りが悪くなります。

そこで乾く前に、繊維を立たせておけば、そのまま乾きますので、ふんわり仕上がるのです。

乾かしすぎにも注意が必要です。長い時間乾かしていると繊維の水分が抜けて、乾燥してきます。それが原因で、せっかく立ち上がった繊維が再度つぶれてしまうのです。

是非、自宅で試してみてください。毎日ふわふわのタオルを使うことができたら、彼氏や旦那様もきっと喜ぶと思いますよ。

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