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家事をしないパートナーに協力させる教育方法!

Date:2013.07.10

家事をしないパートナー・・・どうすればいい?

パートナーが家事をしない。昔よりは減ってきたとはいえ、変わらない女性の悩みです。もしかすると、昔より悪い方向へ進んでいるのかも知れません。

結婚したら、専業主婦ではなく、共働きで一緒に稼いでほしい。そういう男性は増えてきました。絶対に家に入ってほしい、という男性が減ってきたのは、めざましく、とても良いことです、と何食わぬ顔でニュースは伝えます。

しかし、本当にそうでしょうか。共働きで一緒に稼いでほしい、という男性の半数以上が、妻には、自分と同じように稼ぎながら、家事は専業主婦と同じようにこなしてほしい、と望んでいるそうです。半数以上と述べましたが、おそらく実際はもっと多いかと思います。

掃除、洗濯、料理・・・働く女性にとって、毎日、それをこなし続けることは、決して簡単なことではありません。専業主婦であっても、大変なことなのですから。

家事をしない男性は、おそらくそれが見えていないのです。伝えてもしっくりとこないのです。

家事をしない男性の多くは、母親が専業主婦の家庭で育っています。自分の母親が毎日していたことを、どうして自分の彼女、妻はいやがっているんだろう・・・そう思ってしまうのです。ここでは改善策を提案していきます。

何もしない、という選択肢もあり!

あなたのパートナーは、あなたに甘えているのです。不満を言っていたとしても、それでも家事をこなしてくれるあなたに、甘えているのです。そして何よりも大きなことは、感謝という気持ちを忘れています。

男女の生活で、感謝し合うことは非常に大事です。パートナーに感謝されずに、毎日の家事を苦痛に思いながらもこなしているあなたは、だんだんと相手のことも感謝できなくなってきます。それは二人の関係を、倦怠期に導き、最悪の場合、破滅に至ります。

パートナーに感謝の気持ちを取り戻させること。何よりも、これが大事です。一度、家事をやめてみませんか。数日、食事はコンビニ、スーパーか外食でもいいと思います。洗濯も、回数を減らしてみましょう。

掃除は、自分がいやだと思わない程度に片付け、パートナーと部屋が分かれている場合は、パートナーの部屋はノータッチにしましょう。

パートナーは最初は怒るかも知れません。どうして家事をしないのか。あなたは悪いことはしていません。こう言い返せばいいだけのことです。じゃあどうして、あなたは家事を手伝ってくれないの。

それでも家事をしない場合、冷戦状態になりますが、同じことを続けてみましょう。パートナーもばかではないはず。少しずつ、あなたのありがたみがわかってくるはずです。

頃合いを見て、あなたからパートナーに声をかけてください。「ゴミを捨ててきてもらえない?」最初は小さなことからでOKです。

そして、料理中も、「ごはんを炊いてもらっていい?」

洗濯も、「テレビを見ながら畳むの、手伝ってくれないかな?」

掃除も、「今日は忙しいの。自分の部屋だけ、お願いね」

最初は簡単なことでいいのです。そして、だんだんと増やし、家事を自然とパートナーに教えるのです。家事がどんなに大変なことかも、パートナーに伝わるはず。仕事の後なら、なおさらです。ただ、注意するべき点があります。

やさしい言葉で、相手にお願いしよう!

言葉には注意してください。

「料理して」
「洗濯して」
「掃除して」

家事をしないパートナーに、あなたのストレスが限界まできているのはわかります。ただ、口調にしろ言葉遣いにしろ、荒っぽくなっては台無しです。

男性はプライドの高い生き物です。命令口調の自分の彼女や妻に、従おうと思うでしょうか。普通なら反抗を強めて、ますます家事をしないようになるはずです。

「忙しいところ悪いんだけど~お願いできないかな?」口調にはしっかりと気をつけ、でも弱気にならず、毅然とした態度で。これを心がけてください。

あなたのやり方しだいで、パートナーは家事を手伝うようになります。あきらめずに、頑張りましょう。

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