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同棲する時の家事の分担方法。家事トラブルは事前回避!

Date:2017.11.06

好きな男性と一緒に暮らしたくて同棲すると様々な問題が発生します。その中の一つに家事の分担があります。

結婚して専業主婦になれば、家事を自分でこなして仕事を夫にこなしてもらうというパターンの夫婦もいるようですが、同棲は違います。

どちらかがニートではない限りは、お互いに仕事もあり、しなければならない家事もあるので分担しないと喧嘩の原因になってしまうからです。

今回は、同棲した時の家事を上手に分担するやり方についてご紹介しましょう。


家事を固定せず変更しながら分担する

同棲すると洗濯や掃除、ゴミ出しなど様々な家事をしなければなりません。

一人暮らしの時には一人でしなければいけなかったことを、同棲することで家事を彼氏と分担することができるようになります。

これによって自分の時間が増える、肉体的な負担が減るなどのメリットがあります。

なんとなく気づいたほうが分担するというやり方もありますが、このやり方ですと掃除の頻度がばらつく、どちらか一人の負担が増えるなどがあります。

何も決めずに同棲してしまうと、スター時の形が継続することになりかねません。

ですから、家事に関する分担は、同棲する前かし始めた頃に明確化しておくことがお勧めです。

決め方としては以下です。

  • 風呂場や台所、トイレなど場所で決める
  • 掃除、料理など内容で決める

また、曜日によって出す物が違うゴミ出しについても決めておくことをお勧めします。

  • 掃除分担の人が出す
  • 先に家を出るほうが出す
  • 曜日で決めて出す

後から「やってくれると思っていた」と勘違いからのトラブルにならないように、はっきり決めておくと良いでしょう。

では、具体的に分担するやり方についてご紹介しましょう。

週や月で交替して分担する

同棲中に家事を分担する時は、掃除と洗濯、料理と買い出しなどというように決めたら、固定せずに交替することをお勧めします。

週や月で交替することで、相手の負担に気づけますし、「これはできてもこれはできない」という得意、不得意がなくなります。

できない部分は、手伝いや助けてもらうことで二人の絆が深まるでしょうし、体調を崩した時に「何もできない!」と困ることが無くなります。

家事に対するマンネリ化も無くなるでしょうから、固定せずに交替する方法は飽きやすい方にもお勧めです。

その都度くじ引きで決めて分担する

家事をくじにして分担するという方法は、ゲーム感覚で決めることができるのでお勧めです。

あみだくじや箱にくじを入れて引くなどの方法で、上手に家事を分担しましょう。

押し付けられた家事では、やる気が出ないこともあります。

誰かに決められた家事ではなく、自分で選んで決めた家事ですから納得して行うことができる方法と言えます。

また、必要に応じて決める方法としては、じゃんけんもお勧めです。

例えば、以下のような時です。

  • お客さんが来た時の部屋の準備(片付け)
  • ふと見つけた天井の埃の掃除
  • 玄関前の雪かき

上記のように、急な家事を決める時のやり方としていかがでしょうか。

家事全般がお互いに苦手な場合は、同棲中に押し付け合うこともあるようですが、日々の生活は家事をしなければ成り立ちません。

やり続けることで家事に慣れていきますので、その都度決めるという方法で無理なく家事の上達を目指してみてはいかがでしょうか。

余裕がある人が多めに行うという分担にする

家事を分担する方法として、余裕があるほうが多め家事を行うこともお勧めです。

分担はするのですが、状況によって量を加減するのです。

一般的に、同じ会社に勤めて同じ仕事をしていない限りは、帰宅時間が違いますよね。

職種によっては、休日の頻度にも違いがあるでしょう。

出張が多くなる月がある場合は、自分がしなければならない部分の家事をこなすことが難しくなりますので、お互いの状況に合わせて分担を変えていくのです。

予めシフトを出して分担を決めよう!

家事の分担を決める際には、予め自分の1か月のシフトを申告しましょう。

二人の共用カレンダーを作って、出張の日や休日出勤の日など細かな予定を書きだすのです。

おおまかな出勤時間と帰宅時間も書いておくと、どちらのほうがその日の余裕あるかということがわかります。

月によって、週によってなど変動が出るでしょうから、相手が忙しそうな時は少し多めに家事をこなすという分担にしましょう。

これは優しさや気遣いが必要になる分担方法ですが、同棲を続けるためには相手を思う気持ちも必要です。

「自分が大変な時は手伝ってもらえる」という考え方にすれば、「私だけが辛い」という不満に陥ることはなくなるはずです。

仕事も家事も忙しいという日々になってしまうと、せっかく二人きりで過ごせる同棲生活を楽しむことができませんので、お互いに協力して家事をこなしましょう。

得意なことや好きなことができるような分担にする

同棲して最初の頃は、お互いに気を遣い、緊張感もあるのであえて分担しなくても率先して家事を行うかもしれませんね。

しかし、生活に慣れが出てくるとどうでしょうか。

「やってくれるはず」という思い込みから、お互いに家事を疎かにするようになるかもしれません。

率先して家事を行うこともなくなると、「どうしてやてくれないの!」とお互いに不満を抱くようになることも考えられます。

そこで、やりたいことができる、自分に合った家事をするという分担のやり方をお勧めします。

得意なことや好きなことなら続けることができる

家事の中で得意なことや好きなことを挙げて、彼氏と擦り合わせてみましょう。

嫌なことをなるべく避ける分担方法にすれば、さぼらず続けることができるはずです。

例えば、料理ができないけれど家事が得意という彼氏の場合は、あなたが料理を担当するのです。

お互いに料理が苦手で掃除が得意という状況であれば、苦手分野は一緒です。

どちらかだけが行えば負担になってしまうので、苦手分野は一緒に行うという方法がお勧めです。

やらないで苦手意識を持っている場合もありますので、一緒に家事を練習することでどちらかが上達していく可能性があります。

上達すれば楽しさを感じるはずですから、そうなった時に再び家事の分担を決め直せば良いでしょう。

家事に対して「嫌だ」、「面倒臭い」などという気持ちでいると、「こんな思いをするのは彼氏(または彼女)がしないからだ!」と相手に対して不満も抱きやすくなります。

できるだけお互いに気持ちよくできる分野になるような分担にすることをお勧めします。

生活費や家賃の割合で分担する

同棲する際の家事の分担方法として、支払いの割合で家事の量を決めるというやり方もお勧めです。

同棲することになれば、生活費や家賃、更新料など様々な支払いが発生します。

結婚しているわけではないので、支払いは折半することが一般的ですよね。

その際に、折半して同じ額を支払うのではなく、余裕があるのであれば少し多めに出すことで家事を免除してもらえるというやり方にするのです。

支払いを多くするか、少なくするかを話し合う

同棲にかかるお金の支払いを多くすれば、それだけ自分の時間を確保することができます。

趣味の時間が欲しい、仕事をしたいなど、家事にかかる時間を自由に使うことができます。

逆に、支払いを少なくしたいのであれば、家事を多くすれば良いということになります。

どの程度多く出せば家事の負担を減らすことができるかについて話し合う必要がありますが、自分で納得した額を出すことになるので、家事に関するトラブルを回避できるはずです。

お金に余裕があれば、全ての支払いを行って、その代りに家事は一切しないということもできます。

しかし、このような分担方法にしてしまうと「支払っているんだから文句言われたくない」、「何をしてもいいでしょう」という気持ちになりかねません。

家事をしてもらうこと、家事をすること、どちらの気持ちも体験しないと感謝や思いやりの気持ちが薄れることもありますので、完全に委ねることは避けたほうが良いかもしれません。

また、全てを引き受けてしまうと結婚後、「俺は働いているからいいだろう」と家事を手伝ってくれない夫になってしまう可能性がありますので、気を付けましょう。

お金が貯まるアルバイト制の分担にする

家事の分担するやり方として、アルバイト制もお勧めです。

アルバイト感覚で家事を引き受ければ、作業した分だけお金が貯まっていきます。

先程ご紹介した方法と違って、必要な時が来たらその都度お金で解決していくという方法になります。

アルバイト制なので、報酬をもらうからにはしっかり家事をこなす必要があります。

できない部分をバイトしてもらう

家事をバイト制にする場合は、まずすべき家事を彼氏と半分ずつになるようにして分担します。

基本的には、自分の担当する家事は自分で行うことになりますが、できない部分が発生したらアルバイトを彼氏にお願いしましょう。

  • 「仕事の帰りが遅いから食事を作って欲しい」
  • 「休日返上で仕事になったから洗濯をお願いしたい」

上記のように、できない部分を彼氏にお願いするのです。

金額は自分で決めても良いですが、彼氏に気持ちよく家事をしてもらうためには相手が納得する額にしたほうが良いかもしれません。

引き受ける側になったとしても、アルバイトなのでいつでも断ることができます。

気楽に引き受けることができますし、頼むほうは本来自分でしなければならない場所を頼むことから低姿勢でお願いすることになります。

また、自分が苦手な部分やできない部分の家事についてもお金に余裕がある場合は、アルバイトとして彼氏に頼むこともできます。

先程の項目のようにお金を多く支払うと決めてしまうと金銭的にきつい場合は、アルバイト制を取り入れて時々家事をお休みしてみてはいかがでしょうか。

分担していても感謝の気持ちは忘れないようにしよう!

家事を分担制にすることで、お互いに当たり前のことと思ってしまうようです。

自分が一人で生活している場合は、自分のことをするのは当たり前です。

しかし、「家事に時間を割いてくれている」という相手への感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。

時には、以下のような労いの言葉もお勧めです。

  • 「いつもありがとう」
  • 「とっても綺麗になったね」

上記のように、感謝の気持ちや成果を褒めるという形で相手に伝えることで、同棲を円滑に続けることができるはずです。

どんなことにも感謝することができれば、相手に不満を抱くことも文句を言いたくなることもなくなるのではないでしょうか。

お互いに相手を気遣いながら家事を分担することで穏やかな日々が続くのですから、彼氏への感謝の気持ちと思いやりを忘れないようにしましょう。

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