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気になる男性にアプローチするなら上手に「恋のギアチェンジ」!

Date:2014.12.09

テニスの試合や水泳のレースを観ていて思うのは、強い選手はギアチェンジが巧い!ということ。抑えるところは抑え、上げるところでグッと上げる。その切り替えのタイミングが絶妙です。

恋愛上手な女性もそうではないでしょうか。恋愛において、要所要所で上手にギアを切り替えているのです。

恋愛上手になりたいなら、まずはギアを切り替えることを覚えてはどうでしょう。メリハリのあるアプローチで彼をドキッとさせてみませんか?

「オンリー」ではときめかない?

ずっと恥ずかしげに見つめるだけでも、ずっと積極的にアプローチするばかりでも、同じ調子で攻め続けるのはどうでしょう。見るからに「あなただけ」と夢中な様子が見て取れるのもどうでしょう。

相手がもともとあなたのことを気にかけているなら、そんな態度も効果ありですが、特別意識されていないようなら、戦術を考える必要があるのでは。

引くべきところでは引き、ここぞというときに押す!ギアを切り替えてこそ、相手は予測できない動きに翻弄されて、こちらのペースに飲まれていくのではないでしょうか。

どのタイミングでギアチェンジ?

はっきり言ってしまえば、「ケースバイケース」です。自分の性格、相手の性格、二人がいる環境などに大きく左右されるからです。

よくあるケースとしては、「二人きりになるタイミング」。みんなといるときは好きな素振りは少しも見せず、二人きりになったときにアプローチ。

たとえば、いつもより彼との距離感を近く保つ。たとえば、いつもより視線が合ったときに長く見つめる。鈍感な彼であれば、もう少しギアを上げて、何かにつけて彼に触れたり、思わせぶりな会話をしたり。でも、大勢の場に戻ればギアを落として、また素知らぬ顔。

その逆パターンもありです。みんなの前では彼のことを気に入っていると公言していて、褒めたり、くっついて回ったり。でも、二人きりになると恥ずかしげに、急に立ち位置離れてみたり、あれだけ好き好きって言っていたのに何も言えなくなったり。

「ドキッ!」でも「あれ?」でも「ん?」でも構いません。何か彼に意識させることができれば勝機はあります!意識してもらわないことには、何も始まらないのです。

相手の出方次第でさらにギアチェンジ!

スポーツの試合もそうですが、相手の出方を見て、このままギアを入れっぱなしで良いのか、いったんペースを落として力を温存して、更なるチャンスを待った方が良いのか、判断しなければなりません。

彼がまんざらでもないようなら、そのまま押しの一手で大丈夫でしょうし、彼が引いているようなら、こちらも一歩引いて、時間をかけるなり戦法を変えるなりして、次のチャンスを伺う必要があるでしょう。

これって駆け引き?

恋に駆け引きは必要ないという人もいますが、どのタイミングで好きという気持ちを押し出すか、相手の瞳の奥に自分がいるのかのぞき見ながら考えるのは、わざと焦らしたり演技したりする駆け引きとはちょっと違うと思っています。

本当に結ばれるべき相手であれば、駆け引きなどしなくても純粋に想いを伝えればうまくいくもの、という考えもありますが、恋にはタイミングもアプローチも大切な場合もあるのではないでしょうか。

「あのタイミングで『好き』と言ってくれていたなら」「もう少し強く押してくれていたなら」そんな風に、過ぎ去ってから惜しむ相手っていませんか?彼にとってあなたがそんな存在にならないように。

相手をよく見て、出るべきところで打って出る!それくらいの駆け引き、してもいいですよね?

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