• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

10代の頃の私が若さゆえに愛してしまったダメ男達3選

Date:2013.07.15

若い頃というのは何も知らずにただ目の前にいる愛しい人への愛情に全てを注ぎます。その為騙されてしまう事もしばしば。

大人になった今ではいろいろな経験を経て、免疫がついてくるのですが、今考えたらなんであんな人の事好きだったんだろうと理解ができない事って誰でも多々ある事と思います。

今回はそんな私の若かりし頃に愛していた、意味不明なダメダメな男性をちょっとだけご紹介します。あの頃はあんなに悩んで胸を痛めていたのに、今考えるとむしろ笑えてしまう人ばかりです。

究極的なマザコンくん

彼がマザコンだったとショックを受けた事のある女性は何気に結構いるかと思いますが、私もその経験がある一人です。彼とは高校生の時に付き合っており、同い年の子でした。

なんか少し変わってるなという意識はもともとあったのですが、そこが少し可愛いななんて思いながら付き合っていました。すると、突然彼から信じられないお願いをされたのです!

なんと「母親の彼氏と寝てくれ」というのです。私は耳を疑いました。話しを聞くと母子家庭の彼は母親の彼氏が気に入らず、私が彼氏と寝ているところを写真にとって、それを母親に見せて別れさせたいというのです。

当然私は即答で断りました。「そうだよね・・・」という彼の表情からは、もし私がいいよと言えば即実行してやろうという気持ちが感じ取れました。当たり前ですが、彼とは即行別れました。

昔の彼女が忘れられなくて・・・

彼と出会ったのも高校生の頃でした。彼は私より2個だけ年上でした。出会った時は前の彼女と別れたばっかりだったらしく、まだ少し引きずっているのかな?という気がしました。けれども出会って数日後彼の方から告白してきて交際をする事になりました。

その頃あまり学校に行かなくなり、家にも帰らなくなっていた私は、ほぼ毎日ほぼいつも彼と過ごしていました。毎日が楽しくて彼といると笑いがたえませんでした。

しかし、そのうち学校へまた行きたいという気持ちが私に出てきたのでまた学校にちゃんと行くようにしました。そして、いつも一緒にいた時間は極端に減る事になりました。でも、彼は私にちゃんと学校に行って欲しいと応援をしてくれていました。

そんなある日です。突然メールで「別れよう」と言われたのです。私はわけがわかりませんでした。

彼が言うには(メールですけど)、私が学校に行かなくなったのも全て自分のせいだから、こんな俺と別れてちゃんと学校に行ってきちんとしてほしい。俺といるとダメになるから。という事でした。

私は彼のいない生活なんて考えられなかったので、必死で繋ぎとめようとしました。学校に行かなくなったのは自分の責任だし、これからはちゃんとするから、それにはあなたがいないとダメなの的な乙女なメールを送りつけたのですが、「実は元カノが忘れられない」というメールが来たのです。

これには私は何も言えませんでした。未練がありそうだという事は薄々気付いていましたし。私は大好きな彼の幸せを願うという道を選びました。

「元カノとヨリ戻せればいいね!応援してるよ!」というメールまで送りました。なぜか本当にそう思えたのです。彼には笑っていて欲しいと思えました。

しかしやっぱり辛くて寂しい私は、友達と二人でファミレスに行き泣き言を聞いていてもらいました。するとその時です!なんと彼が現れたのです。元カノでも何でもない女の人と一緒に・・・。

結局元カノは言い訳に使っただけで、単に私が学校に行っている間の時間に他の女を探していたというだけの話しだったのです。

今思えば軽い男だから付き合わない方がいいと言われた時に、やめておけばよかっただけの話しでした。でも何故か、私の事だけは真剣に思ってくれてると勘違いしてしまうんですよね。

悲しい失恋も全部笑いのネタ

今思えばそうやって恋破れたなんて言ってる頃が懐かしいです。今では何の男っ気もない、ただのさえない主婦に成り下がってしまいました。

ああ、あの頃に戻りたいなんて思いますけど、実際戻ったらきっとそれはそれで辛くて結婚して安定した愛情が欲しい!なんて言い出すような気がします。結局はないものねだりなんでしょうね。

でもそんな失恋の数々があるからこそ、今の私がいるんですよね(だいぶひねくれてしまいましたけど)。その中の誰か一人でもいなかったら、運命が少しずつズレて全然違う私になっていたかもしれないですし。

だから、今失恋して何もかも嫌になってる人は、その失恋がいつか人に話す笑いのネタになる日が絶対来ますよ。だからまた懲りずに恋愛してどんどん経験値をあげていきましょう。

この記事をシェアする

関連記事