• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

もう隠せない!?うまくいっていそうな夫婦の仮面が剥がれ落ちる時

Date:2014.04.03

端から見たら、仲良く順調な夫婦だと思っていたのに、実は仮面夫婦だった・・・ということは、意外によくあることです。

そんな仮面夫婦が、もう隠せないというほどに、その仮面が剥がれ落ちてしまう時というのは、いったいどのような時なのでしょうか。

子どもが巣立って、演じる必要性がほとんどなくなってしまった

子どもの前では、なんとか普通の夫婦だというように振舞っている場合は多いでしょう。やはり、子どもを悲しませたくない、心配をかけたくないという親としての気持ちが、これまでの支えになってきたという場合です。

そんな夫婦の場合、子どもが巣立って家からいなくなってしまうと、日常生活において、今まで取り繕っていたように、無理やり夫婦で会話をしたり、笑顔を交わし合ったりする必要性がほとんどなくなってしまいます。

今まで無理して演じていただけなので、子どもが巣立ってからというもの、会話をすることはほとんどなくなり、同じ空気を吸うのすら苦痛に感じるようになってしまった、ということもあるようです。

年老いた親に心配をかけたくなかったから演技をしていた場合

上のパターンと似ていて、年老いた親に心配をかけたくないので、今まで離婚せずに普通の夫婦を演じていたというパターンです。親と同居していたかどうかに関わらず、このような人も意外といらっしゃるようです。

実際、私の周りにも、親御さんが亡くなられた後、旦那さんとすぐに離婚をしたという女性がいました。

このような方たちは、自分の本当の気持ちよりも、親御さんやお子さんのことを考えて仮面をかぶっていたのでしょうから、その理由がなくなった時、「これでやっと解放される」という気持ちになるのかもしれません。

お金とパートナーを天秤にかけていたが、生活の目処が立った時

今まであまり働いたことがない女性であったり、旦那さんの稼ぎがかなり良いという場合、なかなか今の生活を捨てるという決断をするのが難しくなるようです。そのため、たとえもう夫婦としてはうまくいっていなくても、生活のために普通を装っているというパターンです。

このような仮面夫婦の奥様が、仮面をはずす時というのは、女性側に自立する目処が立った時や、旦那さん、またはその他の人がその後の生活を援助をしてくれるなど、金銭的に困らないという保証が出来た時です。

ちなみに、これを象徴するかのように、「宝くじが当たったらしたいことは、離婚です」と本気で言っている女性もいます。

この記事をシェアする

関連記事