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肌だけじゃない?若くみせるために髪にも必要なアンチエイジング

Date:2013.10.31

美容やダイエットと違って、髪の状態はあまり気にしない人も多いのではないでしょうか。でも、髪の老化は気づいた時にはもう手遅れだった!ということもしばしば。今回は特に薄毛の原因と対策について紹介します。

原因

ストレス、ホルモンバランスの崩れ、甲状腺の異常、出産、ダイエット、カラーやパーマによる髪へのダメージ…などなど、髪が薄くなっていくのにはいろいろな要因が考えられます。

また、特に子育て中の女性に関しては鉄分が不足しがちになり、このことが薄毛の原因になるという見方もあります。「もしかして」と思い当たる原因がある人は毎日の習慣を見直してみましょう。

ポニーテールテスト

ブラッシングしていて「結構抜けているな」と感じることがあっても、ブラシについた髪の毛の量だけではどれだけの量が抜けているのか、それがどのくらい深刻なのか、ということはよくわかりません。

髪の状態、特に抜け毛の深刻度についてきちんと知るには、ポニーテールを作って観察してみるのが有効です。ポニーテールの毛束の太さはもちろん、いわゆる「アホ毛」というまとめた髪から飛び出す短い毛の様子や量からも髪へのダメージを読み取ることができます。

髪の毛が短い人も根元から手ぐしを通してみたりして髪の毛全体の様子を観察してみましょう。

食べ物

ダイエットに夢中になりすぎて食事の内容が偏ったり、十分な量を食べなかったりして髪に必要な栄養素が補えていないという女性も多くいるようです。

健康な髪の毛を保つためにはビタミンやミネラルの補給が欠かせません。髪の健康に特化したサプリメントなどもありますので、食事だけでは取りきれない栄養素を補えるように活用してみましょう。

頭皮ケア

「髪のケア」と聞くとトリートメントやコンディショナーを想像しがちですが、健康な髪への第一歩は頭皮のケアです。フケやかゆみのある頭皮は薄毛の原因にもなります。

頭皮に優しいシャンプーを使ったり、夏の間は特に頭皮用の日焼け止めを使ったりして健康な頭皮をキープしましょう。

髪のアンチエイジング

肌と同じように、加齢に伴って頭皮も乾燥して硬くなってきます。血行を良くすることで頭皮を柔らかくし、加齢の状態を改善できるので、頭皮のマッサージが有効です。

シャンプーするときに毛穴の汚れをもみだすイメージでマッサージをしてみましょう。また、ヘアアイロンの使用による摩擦や髪の乾かしすぎ、髪をきつく結ぶスタイルなども髪へ与えるダメージが大きいのでなるべく控えた方がよさそうです。

夏に気をつけたいこと

海やプールに行くことも多くなる夏は、紫外線はもちろん、海水や塩素を含む水が髪を傷める原因になることもあります。

海やプールで泳ぐ前には髪の毛をシャワーで濡らして髪にダメージを与える海水などを吸収しないようにすることがポイントです。泳いだ後はきちんと髪を洗い、トリートメントもしっかりするようにしましょう。

髪を多く見せる方法

ぺたんと潰れてしまいがちな髪の毛は、ふんわりとしたアレンジを加えることで印象を変えることができます。髪にボリュームを出すための整髪料を使ったり、ふんわりしあがるような乾かし方を工夫したりすることで、空気を含んだやわらかい髪の毛を演出してみましょう。

カットの仕方

髪のボリュームを出したいときはレイヤーカットがおすすめです。内側の髪の毛を短めに切ってその上にかぶさる髪の毛をふっくら形作るのでボリュームのあるフォルムを作ることができます。

また、髪の毛を多く見せたいなら、前髪は作らない方がいいでしょう。美容師さんに相談して自分の似合うスタイルで試してみてください。

終わりに

髪の毛の悩みというのは、スキンケアなどに比べ改善が難しいと思われがちですが、食生活やストレスなど、日々の生活を見直すことで改善できる点も多いです。また、「好きなスタイル」から「素敵に見せるスタイル」に髪型を変えてみるのもいいかもしれません。

シャンプーやマッサージ、カットの仕方など次に美容室に行ったとき、に美容師に聞いてみましょう。

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