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あなたも髪美人!美しい髪を維持する為にしてはいけない事

Date:2012.06.18

突然ですが、あなたの髪は健康ですか?髪のトラブルは、女性にとって憂鬱になる原因でもありますよね。髪に良い事は、皆さん調べて実践されていると思います。

では逆に、髪にしては良くない事って知っていますか?日常の髪のお手入れで、ついやってしまっている事が結構あります。習慣になってしまっていたり、忙しい時間に、ついしてしまったりする事の中に、髪を傷める要因があるのです。

髪に良くない事って意外と見落としがちになりますよね。そこで、綺麗な髪を持続させる為に、髪にしてはいけない事をみていきましょう。

髪を痛める原因は日常に潜んでいる

髪を綺麗に!というと、髪のお手入れだけに目がいきがちになります。しかし、髪が傷む原因は、実はあなたの日常生活にあるかもしれません。髪も体の一部です。一見、髪とは関係ない事でも痛みの原因になるのです。

例えば、夜更かしやタバコを吸うなどのライフスタイルや、精神的ストレスがその原因の場合があります。夜更かしは、髪の新陳代謝を妨げ、毛先迄栄養が行き届きにくくなります。夜10時以降も起きている夜更かしの方は、注意が必要です。

又、精神的ストレスが溜まると、体にも良くないですが、髪にも良くありません。ストレスが溜まると、自律神経が乱れて血行不良になります。血行不良になれば、髪にも栄養が送り込まれずらくなりますよね。

その結果、髪が栄養不足になり、痛みや抜け毛の原因になるのです。冷暖房の効き過ぎた部屋に長時間いると、乾燥の原因になりますので、こちらも好ましくありません。更に、運動不足や偏った食事も髪にも良くないのです。

このように、ライフスタイルが乱れる事でも髪は傷みます。上げてみると、色々髪に良くない要因がある事を、ご理解頂けたのではないでしょうか。根本的な問題として、自分のライフスタイルを見直してみて下さい。

ダメなブラシのかけ方

女性は特に、朝起きてから、何度となく髪を梳かしますよね。皆さんは、どんなブラシを使っていますか?そしてどのようにブラッシングしていますか?

綺麗になる為にしているブラッシングで、髪を痛めていたら悲しくなりますよね。では、してはいけないブラッシング方法とは、いったいどのような事なのでしょうか?

まずは、ブラシの質に注目です。使わない方が良いブラシは、ナイロン製のブラシです。静電気が起きやすい性質があるからです。静電気が起きると、髪のキューティクルを痛め、乾燥しやすい髪になります。又、頭皮を傷つける危険もあります。

ブラッシングでは、無理やり梳かしたり、特に乾燥したままの髪を梳かすはお勧め出来ません。ブラッシングの際に絡み合う髪は、乾燥して傷んでいます。

引っ張る様な、ブラッシングをしてしまうと、枝毛や切れ毛の原因になりますので止めましょう。乾燥したままでは、静電気が起きやすくなり、髪表面が傷つきます。

髪にも頭皮にも良いのは、豚毛ブラシと木製ブラシといわれています。用途により上手に使い分けてみましょう。

ダメなシャンプーの仕方

質の良いシャンプーを使っていても、洗い方が間違っていれば髪は傷みます。そうならない為に、いつものシャンプーの仕方を考えてみましょう。

ブラッシングせずに、髪を濡らしてしまったり、毛先をゴシゴシ擦って洗う事は、シャンプーの度に髪を痛めています。濡らした途端に髪が絡まり、そのまま毛先を擦る事で、汚れと一緒にキューティクルを壊し、切れ毛や枝毛をつくってしまいます。

シャンプー前には、軽くブラッシングして、絡まりをなくしておきましょう。毛先は特に、優しく揉み込むように洗ってあげると良いです。

ダメなドライヤーのかけ方

髪が長いと面倒だし、早く乾かしたいと思いますよね。でも、そこに落とし穴があります。

まずは、濡れた髪を、一気にブラッシングしてはいけませんか?絡まった髪を引っ張るのもいけません。どちらも、ついしてしまうのではないでしょうか?少しずつ梳かし、絡まったら引っ張らずにブラッシングしていきましょう。

ドライヤーは、熱風オンリーでかけていませんか?しかも、毛先迄しっかりドライヤーを当ててしまっていませんか?

確かに、熱風の方が早く乾きますが、どちらも止めておきましょう。熱で髪表面が乾燥してしまい、キューティクルが剥がれ易くなってしまいます。

ドライヤーは、温い送風程度で、根元を先に乾かし、毛先は自然乾燥が理想ですが、乾かずにドライヤーを当てる場合には、髪からドライヤーを離して、擦らずに手の平で髪をはねさせながら乾かします。

特に毛先は傷みやすいので、ゆっくり優しく!が基本なのです。

以上、髪にしてはいけない事を上げてみました。日常的に、してしまっている事はありましたか?先に述べた様に、髪に良くない事は、体にも良くない事も多くあります。

改善出来る所から、少しずつ改善して見て下さい。又、髪に良くない事を理解した上で、良い事をしていけば、更に綺麗な髪になります。ご参考にして頂き、是非綺麗な髪を維持していきましょう。

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