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お呼ばれの時でもOK!アップしたゴージャス髪型が簡単にできる

Date:2014.06.08

アメリカのマスコミも注目のDIYの達人主婦が教えてくれるゴージャス髪形が自分で簡単にできるという情報が目にとまりました。実は気分を変えてフェミニンなお団子頭にしたいと思ってやってみると、髪の毛がきれいにまとまらないなんてこともしょっちゅうでして…

「ああ、憧れのアップスタイルは自分では永遠にできないのか?」

そう思っているなかでの今回の情報、これは興味をひかないわけにはいかないでしょう!

それもアメリカのDIY主婦がこの悩みを解決しているのです。彼女自身がやり方を教える動画も披露しています。さっそくお手並み拝見です!

ゆるまとめじゃないアップをしたい時はあります!

みなさんは時には髪型をアップスタイルにして気分を変えたいと思ったことあるでしょう?アップスタイルで思い浮かぶのはお団子頭、このスタイルをフランス語ではシニヨン/シニョン(chignon)英語ではバン(Bun)と呼びます。

古今東西の女性たちはアップのヘアースタイルを自分でする時なかなかきれいにまとまらず、試行錯誤しながらやっていることがわかります。

ところで最近日本では、フェミニンさを出すために、ゆるまとめヘアーが流行ってきていますよね。ポニーテールを基本に、パレッタ、コーム、シュシュなどさまざまなヘアー用小物を使い自分で簡単にアップスタイルを作る―。

私の周りの友人たちも簡単なゆるまとめは自分で作ると言います。でもよく聞くと、お呼ばれされたかしこまった席に出向くとき、このゆるまとめヘアーではなんだかその場にそぐわないのできちんとしたアップのヘアーアレンジを施したいと思っているとのこと。

そんな人が意外と多いものだと感じました。きちんとしたアップスタイルは(内心は自分でできるものであればやりたいと思っていても)自分でするのは難しいと美容室に直行する率が高いのも事実です。

普段は釘を持っているけど今回はヘアピンでチャレンジ

パーティーや冠婚葬祭など正装する場合はなおさら綺麗にまとめたいものですね。ヘアーをアップにするとゴージャス且つ清楚に見られてあなたのスタイルもビシッと決まるというものです。

普段のお団子頭よりもボリューム感がある素敵なアップヘアーが簡単に自分でできる方法をアメリカ人主婦が発見し、このたび動画サイトにお披露目していました。

ステーシー・リセンメイさんは「ただの主婦じゃないのよ!」とご自身のブログでも語っている通り、DIY(日曜大工)をプロ並みに嗜(たしな)み、現在では家の中の本棚や靴入れストレージなど自分でおしゃれに完成させてしまうというスーパー主婦!

彼女がいつも持つ大工用品の釘を今回はヘアピンに持ち替えて、素敵なアップヘアースタイルの作り方を披露しています。百聞は一見にしかず、まずは動画をご覧ください。

How To Create A Large Hair Bun Without Using A Sock(ソックスを使わないで作るお団子頭の作り方より)

動画の解説

※動画を見ればほぼ理解できますがステイシーさんは英語で説明しているので下記に要約したものを書きとめておきますね。

使用するもの
ゴム1個 ヘアピン(留める数だけ)
やり方
1.まず高い位置に髪の毛を束ね、ポニーテールを作ります。

2.束ねた髪の上の部分(ややサイド部分からがやりやすい。)をつかんでフワッとまるめる。

3.まるめた下の部分をヘアピンで刺して固定します。

4.2と3を順番にやっていきます。

5.全部の髪が丸まったら全体が均一になるように丸めた部分の毛を引っ張るなどして大きさを調整します。バンの高さの調節はポニーテールをアジャストするような感じで、頭の中央部のゴムのあたりを引っ張ります。

いかがでしたか?ゴムとヘアピンだけでゴージャスなヘアースタイルができるこの方法、さっそく皆さんも試してみてくださいね。

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