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Tシャツで!?ぱさぱさ毛先とちりちり髪にならない、髪の乾かし方

Date:2014.05.31

縮れて、コントロールできない髪のケア方法が古いTシャツだと聞いて・・・あなたならどんな反応をするでしょう。大笑い?冷笑?もしくはじっと睨んでくる(それとも、これら3つを数秒間にやってのけるでしょうか)?

いやいや、あなたが悪いわけではありません。確かに、着古した学生時代のTシャツを見て、つやつやさらさらの美髪が一緒のイメージになるなんてこと、ありませんものね。

でももしかしたら・・・この伸び切ったコットンのTシャツが奇跡を起こしてくれるかもしれません。そんな方法をこれからご紹介しましょう。

Tシャツでヘアケア

話はとてもシンプル。シャワーの後にぬれた髪に巻くタオルを、Tシャツにするだけです。それだけ。どうしてタオルの代わりにTシャツを使うのか?その理由は、Tシャツの材質です。

シャンプーなどで濡れた髪は、とても柔らかくもろくなっています。ここへタオルを使うと、その毛羽が髪のキューティクルを傷つける原因になるのです。

本来、髪はいくらかの水分を保つことで縮れ毛や切れ毛から髪を守るので、シャンプー後は余分な水分だけを取り去れば十分なのです。しかし、タオルは文字通りすべての水分を髪から奪ってしまうので、髪の潤いがなくなってしまいます。

じゃあ、なぜコットンのTシャツを代わりに使うのか?それは、Tシャツが余分な水分だけを取る性質があるので、髪に必要な水分は残してくれるからだそうです。

Tシャツにはタオルのような毛羽がありません。Tシャツの平らな表面には水分だけが吸い込まれ、タオルでごしごしやるような乱暴なことが髪に起こらないというわけ。

もし手ごろなTシャツがない場合は、マイクロファイバーのタオルがその代わりになります。このメソッドは、縮れ毛で悩むカーリーヘアのあなたにぴったり。

厚くてふわふわのタオルのかわりにTシャツやマイクロファイバーのタオルを使うことで髪を守ることができます。

これから、その詳しい方法をお教えします。

Tシャツドライ法

1.髪を洗ったら、タオルの代わりにTシャツで髪を覆い、やさしく絞って余分な水気を取ります。

2.体を前に二つに折り、Tシャツの襟に頭を入れます。襟がヘアバンドのように髪の生え際にくるようにします。Tシャツの残りの部分を軽く絞りながらまとめ、ターバンのように頭に巻きます。

3.そのまま10分から15分置いてTシャツを取り、普段通りにスタイリングします。

Tシャツを巻く前に、洗い流さないトリートメント剤などを付けるのもいいアイディア。いろいろ試して、自分にぴったりのTシャツドライを編み出してください!

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