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気になる髪の毛ケアのウソ、ホント!あなたのケア方法は大丈夫?

Date:2013.04.11

髪の毛は女性の命、と昔からよく言われます。つややかな美しい髪の毛は昔から全ての女性があこがれるものではないでしょうか。

そんな女性にとって身近で大切な存在である髪の毛は、毎日皆さんケアしていることかと思いますが、そのケアの方法って全て正しいのでしょうか?

もしかしたら通説にだまされて、間違ったヘアケアをしてしまっている可能性もあるのです。そこで、ここではそんな髪の毛のケアのウソとホントにせまっていきたいと思います。

1. 髪の毛を毎日洗うと痛んだり、抜け毛の原因になるから、避けたほうがよい

ウソです。髪の毛を頻繁に洗うことは、髪の毛にダメージを与えることにはなりません。逆に、毛穴の汚れをしっかりと落としてあげることで、健康な髪の毛につながります。

ただ、自分にあったシャンプーを利用し、しっかりとあわ立てて根元をマッサージするように洗い、コンディショナーでしっかりと保湿をするようにケアしてあげましょう。

2. シャンプーが多ければ、より髪の毛の汚れがより落ちる

ウソです。少量をしっかりとあわ立てて利用すれば十分です。特別長い髪の毛であれば、少し多めに利用する必要があるでしょうが、たっぷり使う必要はありません。

3. ドライヤーを使うと、髪がはげる

基本的に、ドライヤーはぬれた髪にはダメージを与えることがほぼありません。

乾いた髪に利用すると、髪の毛にダメージを与えたり、ドライヘアーの原因になったり、髪の毛を焦がしたりすることもあり、それで髪の毛が抜け落ちることもありますが、永遠のものではなく、またすぐに生えてきます。

なお、抜け毛が気になるのであれば、ドライヤーの熱から髪の毛を保護するケア製品を利用しましょう。

4. 髪の毛を早く伸ばしたいのであれば、毎日100回ブラシでとかす

適度のブラッシングは、頭皮の血行をよくし、髪の毛や毛穴の汚れを落としてくれることから、髪の毛を早く伸ばす助けにもなるでしょう。でも、一日100回もブラシでとかしたら、キューティクルを壊してしまい、枝毛等のダメージヘアに原因になりかねます。

5. ブラシや櫛を共用すると頭皮の病気が移る

本当です。しらみなどの寄生虫が頭皮から頭皮に移ってしまいます。

6. 髪の毛を切ると早く伸びたり、太くなったりする

ウソです。髪の毛の根元がベースとして毛先よりも太くなるため、短い毛が太くなって見えることから、この誤解が生まれたようです。

髪の毛を切ったからといって、そもそも伸びるのは根元からですし、切ることで髪の伸びるペースが根元を刺激して…といったようなことは期待できないのです。

7. ダイエットは髪がはげる原因となる

これは本当です。規則正しい、栄養バランスの取れた食生活を送らないと、髪の毛が薄くなったり、はげてしまう可能性があります。無理なダイエットはやめましょう。

ちなみに、この食品を食べていれば髪の毛は大丈夫、といったものはないといわれています。海藻類がよいといわれましたが、これは科学的証拠はないようです。

8. ストレスではげる

これは本当です。ものすごくショックなことがおきたりして、酷いストレスを感じると、髪の毛を作り出す機能がストップして、一時的にはげてしまうということがありえるのです。

でも、普通は一時的で、また正常に戻ります。また、継続的なストレスはホルモンに影響を与え、髪の毛が薄くなってしまったりもします。

9. 「天然素材使用」と書かれたヘアケア製品は化学薬品は一切入っていない

ウソです。そう謳われた全ての製品が一切化学薬品がはいっていないとは限りません。天然の素材も使用していても、化学薬品もあわせて使っている場合もあります。ラベルを確認しましょう。

10. ポニーテールなど、髪の毛をきつく縛るとはげる

本当です。たまにするくらいならいいのですが、それを続けていると、はげてしまう原因となります。髪の毛を痛めたり、抜け毛の原因となることもあるので、頭皮を引っ張って緊張させるようなことは、最小限に抑えてあげるのが賢明でしょう。

11. 喫煙は白髪の原因となる

本当です。イギリスで行われた調査によると、無禁煙者より、禁煙者の方が4倍もの確率で白髪が多いという報告がされました。また、喫煙ははげるのを加速する原因ともなるとのことです。

12. 髪の毛はずっと同じ質感である

ウソです。ストレートの髪質で生まれた人はストレート、天然パーマで生まれた人は天然パーマのままでそのまま一生続いたりもしますが、出産や投薬などを機会に髪質が一時的、または永遠に変わるということはありえます。

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