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ピアスに落雷はする?雷の時の危険な行動と対策について

Date:2013.11.22

ピカッと光る雷は見ていると怖いですね。ゴルフ場で落雷にあったり、木陰で雨宿りをしていたら落雷にあったりすることもあり、落雷で火傷を負ったり、危険な目に遭う可能性は誰にでもあります。

家の中にいる時はまだ安心ですが、外にいる時に雷になったら、注意しないと危険です。傘やアクセサリーに雷が落ちる危険性もあるからです。雷のときの安全対策をしっかりと覚えておきましょう。

雷が鳴ったらどうする?

雷は自分の体よりも出っ張っているものに落ちやすいと言われています。雷が鳴ったら、姿勢を低くして、車の中や住宅、ビルなどの建物の中に避難するようにしましょう。高い木や煙突などの下には行かないようにしましょう。

安全と言われているのは、鉄筋コンクリートの建物や車、バス、電車の中です。もし落雷しても外壁などを通って地面に抜けるからです。それでも、窓を閉めて、電気器具や壁からは1m以上離れた方がいいと言われています。

自転車に乗っている時には、自転車を降りて建物の中に避難した方がいいですよ。

家の軒先は安全?

雨宿りのつもりで家の軒先に避難することがあると思いますが、雷が鳴っている時には危険です。雷は物体の表面を流れる性質があるので、家の屋根に落ちた場合、外壁を伝って地面に流れます。家の外壁である軒先に避難するのは危険です。

建物がない場所にいたら?

雷は高いものに落ちやすいので、高い建物などがないと、人間が一番高いものになってしまいます。できるだけ、低姿勢になって様子をみましょう。

グランドで運動をしている人や、農作業をしている人が落雷にあうことが多いです。雷の時に、そのような場所にいるのは危険だということを覚えておきましょう。

海や川の中にいる時は?

すぐに水から出るようにしましょう。海や川の中に雷が落ちると、電気ショックを受けることがあります。

アクセサリーは危険?

ネックレスやピアス、時計、メガネなどの小さな貴金属であれば、身に付けていてもいなくても落雷の危険性は変わりません。

アクセサリーよりも傘の方が危険です。雷は高い方に落ちやすいので、金属製の傘やゴルフクラブ、釣竿など自分の身長よりも高いものは持たない方がいいでしょう。

ゴム製の靴を履いていれば安全?

雷雲と地面との間には3億ボルトという電圧がかかっていると言われています。レインコートやゴム製の靴を履いているから大丈夫、なんてことはありません。注意が必要です。

外で雷が落ちない範囲とは?

高さが5~30mの物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げることのできる範囲で、その物体から4m以上離れた場所が安全な範囲、とされています。その範囲で足を揃えてしゃがんでいれば比較的安全、と言われています。

木のそばは危険

高い木に雷は落ちやすいです。木に雷が落ちれば、その下にいる人間に幹や枝をつたって伝わりやすいのです。幹に寄りかかって雨宿り、という行為はとても危険。木からは2m以上は離れましょう。

家の中は安全?

家の中にいても屋根に落雷した場合は、人に飛び移ることがありますので、姿勢を低くしていた方が安全です。

直撃していなくても近くに落雷した場合、電線や地下に埋まっている配管などを伝って、家の中に雷が侵入することがあります。その時にテレビや電話、パソコンなどから侵入することがあり、壊れることもあります。

テレビのアンテナや電話回線から侵入することもあるので、テレビなどからは2m以上、他の電気製品からは1m以上離れた方がいいですよ。さらに天井や壁、柱などからも1m以上離れるようにしましょう。

また、感電する可能性もあるので、入浴中はお風呂から出る、洗濯や炊事もやめた方が安全です。

パソコンの対策

雷でパソコンが壊れることもあります。その対策としては、まずはデータを保存しましょう。パソコンの電源を切り、電源ケーブルをコンセントから外します。できれば外部とつながっているケーブルは全て外しましょう。

雷対策としては、雷がパソコンに流れないように保護してくれる、雷サージ対応電源タップという機器があるので、導入するといいでしょう。

雷はどこにいる?

ピカッと光って、約10秒後にゴロゴロと聞こえた場合は、落雷地点までの距離は3400m(340m/秒×10(秒))です。ただし、雷雲の直径が5000~6000mでは、どこに落ちても不思議ではありません。

雷が鳴ったらおへそを隠す?

雷が鳴ると「雷様におへそを取られるから隠しなさい」と言われませんでしたか?雷は高いものに落ちやすいので、雷が鳴ったらおへそを隠すように低姿勢になること、と言われています。そのことを言いたかったのかもしれませんね。

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