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知ってるのと知らないのでは大違い!髪にいい生活10のコツ

Date:2014.07.10

枝毛、切れ毛。あなたのお悩み髪はもしかしたら、あなた自身が知らず知らずのうちに作ってしまっているかも・・・。癖のある髪も、生まれながらにストレートな髪も、基本的なケアは同じ。

正しいケアの仕方を知り、それを実践することであなたの思い通りの髪が手に入るのはすぐかもしれません。

1.シャンプーの仕方

シャンプーをするとき、きしきしするくらい完璧に洗い上げたいと思いますか?実はそれは間違い。頭皮と髪を守る自然のオイルまで洗い流してしまうのは、髪にとってよいことではありません。

1日おきに洗うくらいが、髪をダメージから守り、健康的に保つためにいい間隔です。シャンプーのすすぎの最後には、少しだけ冷たいお水で仕上げ、髪に潤いを閉じ込めましょう。

2.ヘアケア製品の蓄積にご用心

同じ製品をずっと使っていると、その成分がだんだんと髪や頭皮に蓄積され、思ったような効果が出てこなくなる場合があります。それを防ぐために、週1や月1でクレンジング効果の高いシャンプーを使って頭皮や髪をすっきりさせるのはおすすめ。

もしそれらの洗浄効果が高すぎる、と思うのなら、アップルサイダービネガーをカップ4分の1と、水450gを混ぜたリンスを使ってみてください。これなら、あなたに必要な天然の皮脂は洗い流さず、いらないものだけを取り除くことができます。

このリンスはシャンプーとコンディショナーの前に使います。濡らした髪と頭皮をこれでマッサージし、洗い流してからシャンプーしましょう。

3.コンディションを整えて

輝いて潤いのある髪のために、保湿は最重要事項。毎日のコンディショナーもさることながら、定期的にディープコンディショナーやヘアマスクなどのスペシャルケアをしましょう。

普通は月に2回くらいで十分ですが、ちりちりした髪や傷んだ髪に悩んでいる人は、週に1回行うことも考えてみては。

4.ヘアブラシを吟味して

ゆくゆくは髪を伸ばしたい、もしくは現在ロングヘアでは、これからもきれいなままキープしたい、という方はヘアブラシやくしなどにも気を使ってみてください。

豚の毛などの天然素材のヘアブラシは髪にとってもいいものですが、これとナイロンが混ざったものが一番いいんだそう。くしなら目の詰まったものより、余裕のある目の歯数のすくない天然素材のものがよいでしょう。

5.定期的に道具を入れ替えて

くたびれたブラシやくしを使っていると、髪に良くありません。少しでも使いにくさを感じたり、ひっかりを感じるようになったならば潔く新しいものに換えましょう。

もし使い慣れたものがなく、新しい製品を試す時にも感触をよくチェックして。皮膚に違和感を感じるものは、髪にも良くありません。

6.ヒートスタイリングは控えめに

ブロードライに使うドライヤーもあなたの髪を熱しすぎてしまうこともありますが、本当に気を付けるべきはヘアアイロン。ロールを使って直接あなたの髪に熱を与え、傷める可能性があるからです。

ヘアアイロンを使うときには必ずヒートプロテクト効果のあるヘアケア製品を使い、その回数もなるべく減らしましょう。過剰な熱から髪を守ることも、健康で潤いのある美髪のために大切な要素です。

7.枝毛に気を付けて

毛先に枝毛が増えてきたなと感じたなら、お手入れのタイミング。ヘアマスクでごまかすこともできますが、一番いいのは8週間に一度は毛先を切ることです。

もしあなたの髪が繊細なら、カットをして6週間後には枝毛が見つかるようになっているかもしれません。たかが枝毛ととらぬように。見た目の悪さもさることながら、髪の健康にも良くありません。

8.根元を引っ張りすぎないで

ひっつめた三つ編みやドレッドヘアだけが髪の根元を引っ張るスタイルではありません。お団子やポニーテールも同じくらい根元に刺激を与える可能性があるのです。

根元を引っ張りすぎてしまうと、髪にダメージが起こるほか、長期的に見ると抜け毛の原因になることもあります。金属やプラスチックのヘアアクセサリーは髪にダメージを与えます。伸び縮みするヘアゴムなどの使用も、最小限にしましょう。

9.直射日光から髪を守る

カラーリングをしていない髪でも、紫外線に当たると髪は痛み、色が褪せてきます。外出時は帽子やスカーフなどで髪を日焼けから守りましょう。こうすることで、髪を乾燥させる風の影響も防ぐことができます。

10.食べ物も大切

髪を守り、育てるケアを欠かさずにしていてもなんとなく冴えないな、と思うのなら、あなたの食べている食べ物が原因かもしれません。

ダイエットなどをしてタンパク質が減少していると髪に栄養がいきません。せめてオメガ3を含む食品は意識してとるようにしてください。

髪にいい生活10のコツ、いかがでしたか?美髪は一日して手に入れられるものではありません。毎日のケア、それから食生活なども動員して、それを継続してこそ実現するものです。

効果の現れるのが早い、遅いはあると思いますが、きちんとケアをすれば髪は応えてくれるはず。さあ、今日から美髪の生活始めませんか?

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