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髪の毛のケア方法が違う?撥水毛と吸水毛の違いって?

Date:2013.08.21

毎日の髪のセットが上手くいかない、朝のスタイリングに時間がとられるという方。雑誌やネットの書いてある通りにケアしているのに髪が決まらない…と言う方。もしかして、あなたの髪の毛のタイプが原因なのかもしれません!

撥水毛と吸水毛?

髪の毛にも複数のタイプがあるって、ご存知でしたか?髪の毛には撥水毛と吸水毛と言う種類があります。タイプによって、それぞれ特性があります。

  • 撥水毛…水をはじく。髪の内部に水分や栄養分が入りにくい。乾燥時に広がりやすい。
  • 吸水毛…水を吸収しやすい。梅雨時期に髪がうねりやすい、広がりやすい人もこのタイプが多い。

髪のダメージによるものも多い?

撥水毛も吸水毛も先天的な要因もありますが、後天的なダメージによってより悪化してしまう場合も多いようです。

撥水毛ですと、髪にコーティング剤が慢性的に付けられるていると水をはじいてしまいます。ヘアカラー・パーマ・白髪染めなどの薬剤なども撥水毛を悪化させる大きな要因です。

また吸水毛ですと、ドライヤーを髪に近づけすぎたり、強い熱を当てすぎると、髪がやけど等のダメージを負い、湿気などで水を吸った場合うねりが強くなったりします。

また、パーマなどの薬剤は入りやすいのですが、その時に負うダメージもパーマが取れた時にうねりとなって出てきます。

効果的なケアとは?

撥水毛は、ヘアケア剤を見直す所から始めてはいかがでしょう?頻繁なパーマやカラーの見直しやスタイリング剤も、毎日使っているとシャンプーでしっかり落ちていない事もあります。

シャンプー時はよくすすぎましょう。また、シャンプーはコーティング剤(シリコンなど)が入っていると、ますます髪に大事な水分が行かなくなるので、無添加やアミノ酸などのシャンプーをオススメします(ノンシリコンでもコーティング剤が入っているものもあります)。

吸水毛は、湿気などに弱いので、しっかりドライヤーで乾かす事。ドライヤーは、髪から離して乾かしましょう。ドライヤーの前にスタイリング剤を髪になじませてから乾かすと、湿気時の吸水もある程度防いでくれます。

特に椿油は天然油100%のスタイリング剤なので髪のダメージも少なくオススメです。シャンプーも撥水毛と同じように見直せば、より髪にダメージや負担が減り健康的な髪に近づきます。

いかがでしたか?

髪の毛は毎日ケアするもので、ヘアセットが決まらないと憂鬱になったりイライラしたりしてしまいますよね。毎日を快適に気分良く過ごす為にも、ヘアケアを見直してステキな髪をゲットしてくださいね。

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