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そのメイクの仕方、勘違いしていません?正しいメイクでモテ顔に!

Date:2014.05.18

ファッション雑誌やウェッブサイトを参考にして今流行りのメイクを研究して試してみるのは女性なら誰でも一度はやった事もありますよね?

でも、いくらトレンドで人気モデルや海外セレブがしているメイク術だとしても、それをそのまま自分にしてキレイに見えるかどうかは疑問?!…ですよね。

そこで、典型的な勘違いメイクや行く場所や状況を考えて、自分の持って生まれた美しさを引き立てくれるメイクのヒントをここで紹介します。

ファンデーション

今年の春夏コレクションでも有名ブランドのランウェイを飾ったのは、輝くようなブロンズの肌。

紫外線によるシミやシワの心配をする必要の無いブロンズファンデは気軽に出来る夏メイクでしかも顔に影を作る事で3D効果バツグンですし、小顔に見える事も間違い無し。 

ただし、ランウェイでモデルがしているメイクをそのまま真似するのは、舞台メイクをしてショッピングに行くようなもの…。しかも、濃いブロンズ色のファンデは塗り過ぎれば一昔前のガングロやマンバメイクになってしまいかねません。 

毎日のメイクに取り入れたい場合は自然になじむシアータイプのブロンズファンデを薄めに徐々に載せてゆきましょう。更に、濃い目のイルミネーターも併用するとブロンズながらも透明感が出て輝くような小麦色の肌を作り出す事が出来ます。

くれぐれも自分の元の肌の色を考慮に入れながらナチュラルに仕上げるのがコツです。そして、大事なクライアントとの会議や重要な場面ではブロンズファンデは避けた方が無難です。あくまでも、時と場所の雰囲気に合うメイクを心がけましょう。

ファッション業界でも太くてハッキリした眉は大ブレイク中ではありますが、元々薄い眉に濃くまるで海苔が張り付いているかのように描いてしまうのは勿論タブーですよね? 

なので、アイブローケーキをチップで載せてゆく方がナチュラルな眉が描けると思われている方も多いようですが、チップだと色があまり載らず、余計に描きすぎてしまい、しかもチップの幅が有る分細かく描けないという難点が有ります。

眉の薄いあるいはギャップを埋める場合は先の尖ったアイブローペンシルを使い細かく描き入れましょう。 

色も、髪の毛が黒いからといってブラックを使うのではなく、チャコールグレーやダークブラウンを使用し、トレンドに惑わされる事無く自分の眉の形を整える感じに線を描いてゆきましょう。

眉の濃い方は毛抜きやハサミで眉を整える事に集中しましょう。小さな鏡で眉だけ映して眉を整えると全体の顔のバランスや左右の形が見えなくなりますので、なるべく顔全体が映る鏡の前で調整をしましょう。 

また、仕上げにギャップはペンシルで埋める事は勿論ですが、自分の眉の色より一段薄い色のペンシルを使い眉の下のラインをなぞる様にして線を描いておくと目立ち過ぎず、でもメリハリのある目元に仕上げることができます。

マスカラ

まつ毛を長くそして瞳を大きく見せるためには絶対はずせないのがマスカラです…が、
ボリューム感を出すためにシャカシャカとブラシを容器から出したり入れたりして、マスカラ液をたくさん絡め取ろうとしていませんか?

こうすると空気を容器内に取り込んでしまい、マスカラ液が固まるのを早めてしまいます。なるべく、ゆっくりとブラシを動かして適量を取り出しましょう。

それに、ブラシに付け過ぎたマスカラはまつ毛に付ける時に“ボタリ”とまぶたや目じりに付いてしまいがち。

マスカラは少量を徐々に載せてつけるようにして、下のまつ毛から始めて、最後に上のまつ毛にブラシをあてジグザグに上方向に付けるとダマになりにくくキレイに仕上げる事が出来ます。

そして顔のバランスを考える事も忘れずに。もし目が離れ気味だと思っている女性は内側のまつ毛を中心にマスカラを付け、切れ長の目を演出したい場合は逆に外側のまつ毛にフォーカスをあてましょう。

最後に、いくら有名ブランドのマスカラだからといっても、固まり始めた古いマスカラは潔く捨てて、新しいマスカラを使用する事が美しい瞳を演出する一番の方法です。

リップ

いくら最近のトレンドが情熱的な真紅や華やかなオレンジだとしても、やはりオフィスや仕事関係の会食にパーティでは浮いてしまい、大切なクライアントや取引先からの信頼も失いかねません。 

強烈な色の口紅を使う時にはちゃんと時と場所を選んでからにしましょう。それに海外セレブ達も“オン”と“オフ”を使い分け、オフにはヌーディなベージュやピンク系の口紅やリップグロスでナチュラルな美しさをアピールしているようです。

最新トレンドのメイクや海外セレブの注目メイクなどを試してみるのは「美しさ」を探求するオシャレ女子には欠かせない日課の様なもの…。

でも、流行にばかり惑わされると勘違いメイクになる恐れもあります。正しいメイクの仕方や自分に合ったメイク法を知り、“自分のモテ顔”を見つけてみませんか?

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