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それは「モテ」ではありません!モテない勘違い女の共通点

Date:2014.01.22

「よく声はかけられるけど、彼氏ができないんだよね」「モテるんだけど、付き合うって相手がいないんだよね」なんてお嘆きの方、それって本当にモテていると言えますか?

私の周りにも同じように「自称モテ女(彼氏なし)」という女性たちがいますが、実際に周りからは「モテない女」と不名誉な認識をされていることがよくあります。

自分が「モテている」と勘違いしている限り、状況は変わりません。よくあるモテない勘違い女の共通点をご紹介しましょう。

口説かれるのは既婚者・彼女あり男性ばかり

既に本命女性がいる男性から声をかけられた場合、「パートナーよりも自分の方が魅力的だから声をかけてきた」と勘違いしてはいけません。

男性が浮気相手を選ぶ時、大切なのは「暇そう」「ややこしい男がいなそう」「簡単に乗ってきそう」などなど、「相手をしてくれそうな女性」だということです。

実際に浮気経験のある男性に聞くと、「本当に魅力的な女性が相手だと、軽蔑されそうで簡単には言い出せない。仲のいい友達として置いておきたい気持ちもあるから、逆に口説かない。モテない子はたとえ浮気相手としてでも口説くとまんざらでもない感じで乗ってくる率が高い。失敗して疎遠になっても別にいい」とのこと。

口説かれない方が名誉だと言えるかもしれません。

気付けば食事会の幹事ばかり

男性からよく声はかかるものの、二人で飲みに行ってもいつも「今度、飲み会でもしようよ」と持ちかけられてしまう人。便利な幹事としてキープされている可能性がありますよ。

キレイな友達が多かったり、ノリのいいメンバーを揃えられたり、幹事としては評価されていても世話役で終わってしまっているのは悲しいですよね。

男性の中には「幹事にもいい気分になってもらうために、それなりにデートしたりしてつなぎとめとくこともある」なんて悪巧みをする人もいるようですのでご注意を!

セクシーキャラで体目当ての男ばかり

自称モテ女で特に多いのがこのキャラかもしれません。合コンなどでは谷間をアピールして男性の視線を独り占め。体目当てでデートを申し込んでくる男達を前に「私ってモテるのよね~」なんていい気分になっていても、周りの評価は全く別ということも。

本命としてアプローチされていないことも多いので、ただの遊び相手として口説かれているようならモテているとは言えません。

このタイプは「自分の武器だからアピールしたい!」という気持ちとは別に、どこかで「露出を控えたら声がかからなくなってしまうのでは…」と自信が無い場合も多いよう。

時にはコンサバなファッションで勝負してみれば、本当に自分を見てくれる男性が現れるかもしれません。

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