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大人が思っている以上子供は思い入れが強いと分かる奇跡の感動ビデオ

Date:2013.11.19

息子が赤ちゃんのときに大好きな祖父母からもらったブルーモンキー人形。それ以来、肌身離さずで、幼稚園にも一緒に連れて行く始末。

ところが家族でキャンプに行った時にその人形を失くしてしまったから大変です!家族総出で探しましたが見つかりませんでした。

しかし、奇跡は起こりました!見つからないと諦めていた息子のもとに、3年ぶりにその人形が戻ってきたのです!ブルーモンキーが見つかったと知った男の子はどんなリアクションをしたのでしょう?

久々に対面した瞬間の動画がありました。男の子の父親が撮影したものです。この動画から子供の思い入れ強さを感じることができます。その心温まる感動の実話がアメリカからお目見えです。

男の子もぬいぐるみが大好きだということ十分あり得ます!

アメリカ在住の友人から感動ミラクル動画があるよと教えてもらったのがこの”Ah Ah’s Back”というタイトルの動画です。Ah Ah(アーア)とはブルーのサルのぬいぐるみの名前です。

なくなったぬいぐるみが戻ってきたという単純な話なのですが、この動画を見ているとグッと心が温かくなってきます。ぬいぐるみは女の子の宝物というイメージがありますが、男の子でもぬいぐるみ好きはいるものなのですね。

映画「TED」も男の子が好きなぬいぐるみの話でした!

ところで今年1月18日より公開され、興業的にも大ヒットをとばした映画「テッド」は人間のように歌ってしゃべれるくまのぬいぐるみと、中年おやじのちょっとエッチな友情物語。

アメリカではGuy’s Movie(男のための映画)というイメージが強かったのですが、日本で公開したあと、ふたを開けてみたら驚くことに大勢の女性が見に行ったという結果だったそうです。

映画の中でも男の子はくまのぬいぐるみ(TED)といつも一緒です。Ah AhとTED両方のストーリーから思うことは、子供(赤ちゃん)の時から大事にしていた、とりわけぬいぐるみには強い思い入れを抱き、人によっては大人になるまで大事に肌身離さずといったこともあり得るのだなということ。

それだけ子供時代の持ち物は影響力が強く、子供の精神的な支えになっているのだと思います。

まずは”Ah Ah’s Back”の動画をご覧ください。

“Ah Ah’s Back”(戻ってきたアーア)より

“Ah Ah’s Back”は全編英語だったので、ここで解説をしたいと思います。最初に英文でクレジットがでていましたので意訳してみました。

息子の最初の誕生日(1歳)の時、祖父母からブルーモンキーのぬいぐるみをもらった。小さなブルーモンキーはアーアと名付けられた。

アーアは家族の一員となり、息子がどこへ行くのも一緒だった。うちで共に遊び―、おじいちゃん、おばあちゃんの家でも―。幼稚園にも一緒に行った。

2009年の夏、アーアはロッキー・マウンテン国立公園へ私たちと共にキャンピング旅行へ行った。道のどこかでアーアを紛失してしまった。息子は大変な衝撃を受けた。妻はすべての場所で立ちどまりブルーモンキーがなかったか人に訊きまくり、死に物狂いで探した。

しかし誰も彼を見ていなかった。彼は永遠にどこかへ行ってしまった…。私たちの休みのあいだ、探すのを諦めていたが、妻は諦めなかった。3年後、妻は娘のためにビオラをeBayで探していた。何かが妻に、いますぐにブルーモンキーを検索して!と伝えた。

小さなブルーモンキーがeBay上に現れた。フロリダで―。彼女がそれをクリックしたとき、それはいなくなったアーアのように見えた。

ひょっとしたら私たちのモンキーではないかもしれない、しかし私たちはそれを買った。そしてもしかしたら良い代用品になるかもしれないと考えた。それは今日、到着した。言うまでもなく私たちはこの目を疑った。

それはアーアだった!ドライヤーで焦げた頭の上の毛から分かった―。足にあったタグを息子が切り落としたぎざぎざから分かった―。コロラドからフロリダへ、そして今、オマハ(ネブラスカ州)に帰ってきた。アーアはうちに居る!

しかしそれが本当にアーアだとしたら私たちの息子と再会する必要性がある。

ここから感動の再会のシーンです。お母さんは息子にアーアを見つけたことを告げます。息子は「それ本当なの?」と半信半疑…。

しかしお母さんが息子へ差し出したブルーモンキーはまぎれもなくあのアーアだったのです!男の子は感動のあまり泣き出してしまい、ぎゅっとアーアを抱きしめ続けます。

この動画でスゴイと思ったのは男の子の思い入れの強さもですが、実は子供を思う母親の強い思い入れがこのようなミラクルを起こしたのだと思います。それが私の注目した点でした。みなさんはどう感じられましたか?

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