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美容大国の秘密はここにもあった!韓国茶の美味しさと効能

Date:2013.05.21

美容大国「韓国」。サウナやあかすり、BBクリームやカタツムリパック・・・様々な美容法が日本でも話題になりましたが、実は身近なようで知られていない美容法があります。それが韓国茶です。

お茶というと、日本の緑茶、中国のウーロン茶、イギリスやインドの紅茶など、韓国のイメージはあまり思い浮かばないかもしれません。

しかし、韓国には古くから飲まれてきた伝統的なお茶がいくつも存在します。その中には茶葉を使用せず、木の実や果物を利用したものがたくさんあります。素材その物の美味しさを味わいつつ、体にも良いお茶をいくつか紹介しましょう。

ユズ茶

まずは日本でよく知られているお茶から紹介です。ユズの皮を砂糖で漬け込んだものをお湯で溶いたものがユズ茶です。

美肌には必要不可欠なビタミンCはもちろん、カルシウム、ミネラル、鉄分と、女性には嬉しい栄養素を簡単に、おいしく接種することが出来る優れたお茶です。また、ユズの香りでリラックス効果や疲労回復の効果ももたらしてくれます。

オミジャ茶

少し聞きなれないお茶かもしれません。オミジャとはモクレン科の木の実の一種で、これを乾燥させ、煮出し、蜂蜜や砂糖を加えて頂くのがオミジャ茶です。

味はアセロラドリンクに良く似ており、甘酸っぱく、さっぱりとした飲み口です。こちらもビタミンCを豊富に含んでおり、美肌効果をもたらしてくれるだけでなく、呼吸器や腎機能を強化する働きがあります。

テチュ茶

こちらも聞き慣れないかもしれませんが、「テチュ」とは棗のことです。棗の実を乾燥させたり砂糖に漬け込んで作ったのがテチュ茶です。

女性ホルモンのバランスを整えたり、むくみを取る効果があり、棗自体も昔から生薬や漢方として使われてきました。また、テチュ茶はカロリーが低いのでダイエット中の方にもおすすめです。

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