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女性は特に注意!彼氏に対して感情的な行動をとった後の対処法

Date:2014.08.20

恋人同士の二人の関係が崩れる原因の一つに、女性の感情的な言動があげられます。彼氏に対する怒りや不満、嫉妬などの感情は、すべて彼氏が好きだからこそ起こるものですが、一瞬にして恋愛関係を破壊してしまうくらいの負の威力があります。

感情的な言動をして良い結果は何一つありません。二人の関係を破綻させてしまうだけです。しかし、すでに感情的な行動をしてしまったら…。その後の対処のしかたについてアドバイスいたしましょう。

女性の感情的な言動で恋愛は崩壊する

女性は男性に比べて感情的な生き物です。理性よりも感情が優位に立っている状態なので、嬉しさや喜びや不安などの感情をはっきりと顔や態度、言葉に出しやすいようです。

嬉しさや喜びなどの感情を出すのはステキなことなので一向に構いませんが、不安や憎しみ、怒りや嫉妬など負の感情を彼氏にぶつけ過ぎると、彼氏との関係は一気に破壊しかねません。

「好きな相手に感情をぶつけたっていいじゃない!」と思うかも知れませんが、強い負の感情をぶつけられた相手は、「この女性とこの先付き合ったら大変なことになりかねないな」と嫌気がさし、逃げ出したくなるものです。そうなると今まで培ってきた二人の関係が一気に崩れてしまうでしょう。

負の感情がでてきた場合どうすればいいの?

彼氏に対して怒りや悲しみを抱いてしまったとき、どうしても直接本人に怒りや悲しみをぶつけたくなります。「どうしてなのよ!」「何で分かってくれないの」私のこの気持ちを分かってほしい!という心の叫びからでしょう。

しかし、感情をぶつければぶつけるほど、彼氏は遠ざかってしまうもの。だからこそ、感情的態度になってはいけないのです。感情が収まるまでは、じっと我慢です。でも、ガマンって辛いですよね。

そんな時は友達に会ったり、スポーツをしたりして気を紛らわせてください。そうすることで、段々と心が落ち着いていくものです。どんなに強い感情でも時間の経過とともに冷静になっていくもの。強い感情もやがて収まるということを覚えておいてください。

もう一度いいます。彼氏との関係を崩したくないのであれば、とにかく、感情的な態度を彼氏には絶対にぶつけてはなりませんよ。

もうすでに相手に感情をぶつけてしまった場合は…

自分の感情的な言動で彼氏を怒らせてしまった場合、しばらく彼氏から連絡がないかも知れません。しかし、そこで不安に駆られても、もう、すでに感情をぶつけてしまった後なのでどうしようもないでしょう。

すぐに「ごめんなさい」と謝るのも一つの方法ですが、彼氏は「何こいつ、一人で怒ったり、謝ったりしておかしなヤツだな」とお子ちゃま扱いされるだけです。

しばらくは、そっと放っておくという方法で良いと思います。だいたい5日くらい様子をみて「あの時は感情的になり過ぎてごめんなさい」と一言メールを入れて送ってみてはいかがでしょうか。

あなたから連絡がなかった間、彼氏の方もいろいろとあなたのことを考えていたはずです。あなたが感情的になってしまった理由や自分にいたらないところがあった場合は反省し、考えや行動を改めようとしていたかもしれません。

ちなみにメールを送るときは、「自分が感情的になってしまったことであなたを傷つけてしまった」という、”私が悪かった”といったニュアンスを素直に伝えることが大切です。

決して、相手の間違いを指摘したり、説教したり、自分が感情的になった言いわけのような内容は書かないこと、言わないことです。相手が許してくれたら、それに感謝し、今まで以上に良い関係を築けるよう努力していきましょう。

負の感情ではなく、相手に自分の気持ちを訴えればいい

「あなたが連絡くれないから、私はこんなに怒っているのよ」「なんで、他の女性ばかりに目がいってしまうの」こんな怒り口調で相手に自分の気持ちを訴えても相手は腹立たしくなるだけです。

あなたが怒りを抱いてしまう本当の理由は、”彼氏のことを愛しているから”ですよね。『彼氏の心が私の方に向いていない、私から離れていってしまうのではないか』という不安があるはず。怒りの前に悲しさや寂しさという感情が土台にあるのではないでしょうか。

その土台の感情を素直に彼氏に伝えればよいと思います。「あなた、最近連絡くれないでしょう。とても寂しいわ」とか「他の女性に目がいってしまうと私ヤキモチやいちゃうの」なんて、しおらしく彼氏に伝えてみてはいかがでしょう。

終わりに

もしかしたら、あなたの言い分は正しいことなのかも知れません。彼に治してもらいたいところがあるからこそ、感情が先走ってしまうのかも知れません。しかし、客観的にみて正しいことであっても、相手が感じ、動いてくれないと意味がないのです。

要は、正しいか間違っているか、ではなく、相手が納得してくれるかどうか、こちらの方が大事ということ。

本当に相手を自分の思うように動かしたいのであれば、負の感情をぶつけるのではなく、自分がどのように対処すれば、相手の気持ちが変化してくれるのかどうか、をしっかりと考えて行動することをおススメします。

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