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BBからCCへ。美容大国韓国から来た最新クリームのお勧めポイント

Date:2014.04.15

日本でも大ヒットした韓国の化粧品BBクリーム。今は日本でも定番のメイクアップ用品として定着しました。そしてここ最近日本人女性の注目を浴びている韓国コスメがあるのです。それがCCクリーム。名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

コスメ雑誌や女性誌でも話題となり、使用者も続々と増えているのです。気になっているので今後使ってみたいと思っている女性も多いはず。BBクリームとCCクリームの違い、その特徴について見ていきたいと思います!

BBとCCの違い

BBクリームのBBにはちゃんと意味があることをご存知でしたでしょうか?Blemish Balmの頭文字をとっているのです。Blemishは英語で傷、Balmは軟膏という意味があります。何だかそれだけ聞いていると薬のように聞こえますよね。

そうなんです。もともとBBクリームとは治療用として用いられていた物を化粧品として販売するようになったのです。実際にお医者さんで皮膚の治療を受けた後にそれを隠すために使われていたのです。

CCクリームのCCにもちゃんと意味があります。Color Controlつまり色を調整すると言う意味。本来持っているその人の肌色を調整してくれる効果があるクリームなのです。

両者の違いは何でしょうか?それは粗や欠点に対する対処法なのです。BBクリームは粘性の高いクリームを付けることで完全にそれをカバーする役割があります。

ニキビ後などの特に気になる部分にはファンデーションだけでなくコンシーラーを使いますよね。つまりそれを顔全体に塗っているのと同じくらい高いカバー力があります。

一方でCCクリームというのは肌の欠点をごまかすのです。肌色を調整することで完全にそれを隠してしまうのではなく目立たなくしてくれる効果が期待できるのです。

なぜCCに注目が集まっているのか?

最近CCに注目が集まっているのはなぜでしょうか?仕上がりが自然だからです。時々いかにもファンデーション厚塗りしていますと見受けられる女性を見かけることがあります。

本人は肌の欠点をカバーしたつもりで満足しているかもしれませんが、あまりにも不自然なメイクは決して美しくは見えません。ここ最近の主流はナチュラルメイク。目元口元は華やかに仕上げても肌は素肌のような自然な仕上がりが好まれるのです。

それを実現してくれるのがこのCCクリームなのです。BBクリームは欠点のカバー力が強いのですが厚塗り感は否めません。

素肌感覚で使えると宣伝されていましたが、塗ってみると意外とそうでもないと思った女性は多いはず。CCクリームは肌の持っている肌色を生かすため自然な感じで仕上がるのです。

塗って驚き!

BBクリームの色選びはファンデーションのように自分に合った肌色を選びますよね。CCクリームは違います。下地を選ぶ時のように悩み別でそれを選ぶのです。

例えば赤ら顔が気になるなら薄い黄緑色のカラーを選びます。肌に塗ってなじませるとそれが段々と自分の肌の色と同化してきて肌がきれいに見えるようになるのです。

これ一本でメイク完了!

BBクリームが流行ったのはメイク時間の大幅短縮ができたから。CCクリームも同じです。これ一つ塗るだけでメイクが完了してしまいます。それでも物足りない方はファンデーションを上から塗ってもOKです。

ナチュラルメイク派の女性にはきっと気に入ってもらえるはずです。

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