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乾燥肌をますます進めてしまう間違ったスキンケア

Date:2013.01.04

乾燥肌といっても人によって症状も程度もさまざまです。肌を乾燥させないスキンケアとしては、洗顔、水分補給、保湿、を繰り返すことですが、肌の状態によってはもっと積極的なケアも必要になりますね。乾燥肌対策の化粧品もいろいろなものがたくさん出ています。

しかし、どれも自分の肌に合うものかというとそうではありません。どんなに売れているものでも、自分の肌には合わないものもあります。また、ちょっとした勘違いをしていると、乾燥肌をますますひどくしていることがあります。乾燥肌対策において、絶対してはいけないスキンケアとはどのようなことでしょうか?

化粧水だけのスキンケア

肌が乾燥しているのだから、水分を補給してあげればいい、とひたすら化粧水だけをつけてスキンケアを終わりにしてませんか?乾燥した肌に水分をいくら補給しても、保水力が低下した乾燥肌では、水分を保持することはできません。まずは保水力を高めるケアが必要です。

保湿美容液は高いから1日おきに

セラミドやヒアルロン酸配合の美容液は高額なものが多いですね。そうかといって、使い惜しみをして1日おきにつけていても肌の乾燥は悪化するばかりです。

洗顔は毎日するのですから、洗顔をして化粧水をつけて、保湿美容液をつける、というのは基本です。高いから毎日使えないというのなら、自分のできる範囲の保湿美容液を買って毎日ケアをするようにしましょう。

保湿成分配合の洗顔料だから保湿液は不要?

洗顔料に保湿成分配合、と書いてあっても洗顔後の保湿液は必要です。洗顔をすると泡や汚れと一緒に保湿成分や油分なども洗い流されてしまうので、あまり保湿効果を期待しない方がいいでしょう。

かえって、洗顔料に余分な成分が配合されていると、肌に成分が残ってしまい肌荒れの原因になりますよ。

肌が乾燥するからファンデーションは塗らない

肌が乾燥していても、紫外線対策は必要です。肌が乾燥しているからと、ファンデーションを塗らないとさらに肌が乾燥してしまいます。

肌が乾燥しているなら、水分と保湿クリームなどでしっかりと保湿をしたうえで、パウダーファンデーションだけつけたり、乳液とパウダーを混ぜて使うなどして肌を紫外線から守るようにしましょう。

肌が乾燥しているからリキッドファンデーションを使う

リキッドファンデーションの方が水分が多いため、肌が乾燥しているときには使いたくなりますが、リキッドファンデーションには界面活性剤や防腐剤など肌への刺激が強いものが含まれていることが多いです。

クレンジングをする際にも落ちにくいので、肌に負担をかけてしまいます。一方でパウダーファンデーションは、基本的には肌に浸透しないので肌への負担が少なくてすむのです。保湿液をしっかりつけて、パウダーファンデーションを使う方が乾燥肌にはおススメです。

肌が乾燥しているから角質ケアをする

肌の乾燥を予防したり、改善するためには古くなり、厚くなった角質を落として新陳代謝を促すピーリングは必要なケアです。ピーリングによって肌の保水力を高めることができます。しかし、あまりにも乾燥している場合、ピーリングなどの肌に刺激のあるケアは少し様子を見た方がいいでしょう。

乾燥がひどいときには、化粧水と保湿液をしっかりつけて肌を保護するケアをしていきましょう。乾燥が少し落ち着いたら、ピーリングなどのケアをしてあげましょう。

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