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化粧水をたくさんつけても肌が乾燥してしまう理由

Date:2013.03.11

肌が乾燥していると、水分が足りないのだなと思い化粧水をたくさんつけてしまう人もいるでしょう。確かに肌が乾燥しているのは、水分が足りないからというのは原因の一つです。

しかし、化粧水をたくさんつけても肌が潤うとうことはありません。化粧水だけをつけてもかえって肌は乾燥してしまうのではないでしょうか?

乾燥した肌は水分だけを補っても乾燥を改善することはできません。それはなぜでしょうか?

乾燥した肌に水分は無意味?

肌が乾燥している状態というのは、肌の水分保持力が低下しているということです。つまり、肌は水分を蓄える力がなくなっているということ。

そのため、水分が足りなくなってしまい乾燥してしますのですが、その状態の肌にいくら水分を与えても、水分は肌に蓄えらえることはなく蒸発してしまいます。いくら化粧水を肌に与えても肌が潤わないのはそのためです。

乾燥肌に水分は浸透しない

肌が乾燥しているということは、角質も厚くなっている状態です。紫外線やスキンケア不足、睡眠不足、ストレスなどによって皮脂の分泌が過剰になったり、新陳代謝が乱れると角化が進行し角質が厚くなっていきます。

その状態では、化粧水は肌には浸透していきません。いくら化粧水をつけても肌への水分補給にはならないのです。

肌の角質ケアを

水分を蓄える肌にするには肥大した角質を落とすことです。そのケアとしてピーリングがあります。

ピーリングは肌の余分な角質を落とし、新陳代謝を促す働きがあります。肌のターンオーバーが整うことで、肌に有効成分が浸透しやすくなります。

保湿を忘れずに

角質ケアをしただけでは肌は水分を蓄える力を取り戻すことはできません。毎日のスキンケアが重要です。
肌の汚れや余分な皮脂を落とすためのクレンジングや洗顔、化粧水での水分補給や保湿ケアといった日々のスキンケアを怠らないようにしましょう。特に保湿をすることは肌を乾燥させないためにはとても重要です。お風呂上がりなど、化粧水をつけたら水分が蒸発する前にすぐに保湿をしましょう。

化粧水を肌に浸透させるには?

化粧水を肌の奥に浸透させるのは難しいとされています。しかし、ビタミンC誘導体のような成分は肌に浸透しやすいと言われている成分。化粧水をつけるなら、ビタミンC誘導体配合の化粧水を使うといいでしょう。

さらには、微弱電流を使うイオン導入という方法なら、ビタミンC誘導体をしっかりと肌の奥に浸透させることができますよ。イオン導入はエステサロンなどで受けることができますが、家庭用のイオン導入器もありますので、それらを利用するのもおススメです。

化粧水の有効な使い方

化粧水は使い方によって肌にとてもいい影響を与えてくれます。一つはパッティング。お風呂上がりやメイク前、化粧水を手に取って肌にパッティングしましょう。何度も何度も繰り返すうちに肌が吸いつく感じになってきます。その後保湿をすると肌はモチモチになりますよ。

また、コットンパックもできますね。コットンに化粧水をたくさんつけて顔に乗せ、15分程度おきます。すると肌にうるおいがよみがえりますよ。その後の保湿も忘れずにしましょうね。

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