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既婚男子に聞いた、彼女の●●に惹かれて結婚しました12選【2/3】

Date:2013.04.18

5:直観

「女性のどこに惚れて結婚したか?直観ですよ。直観。この人、もしかしたら結婚相手かもという直感ですよ。結婚を失敗したなあと思ったこと?それはありません。結婚7年目になりますけどね。

誰と結婚しても、お互いに譲るところを譲り合わないと、うまくいくはずがないじゃないですか。男女、どこを見て結婚を決めたらうまくいくかって?そんなのがあれば、逆に教えて欲しいですよ」(38歳・商社)

女性のみなさん、男が結婚を決めるのは直観だそうですよ。運命の赤い糸が見えるかどうからしいですよ。運命はピアノ線のように透明ではなく、赤い糸ですから、目を凝らして、がんばって運命の赤い糸を探しましょう。

6:7年つきあったから責任をとった

「彼女のどこに惚れて結婚をしたか?むずかしい質問をしますね。そんなん、ないですよ。7年もつきあったから、責任をとって結婚したんですよ。

だってそうでしょ?彼女が29歳の時につきあいはじめて、7年後だから彼女36歳ですよ。そこで彼女を放りだしたら、彼女、生きていけないでしょう?自分、そうは思わないの?」(38歳・和菓子屋店主)

粘り勝ちです。意中の彼がいたら、7年間はつきあって結婚しましょう。長くつきあっても女性をフる男もいますよね。男の情に訴えかけて、ダメであれば仕方ないのかもしれません。

8:彼女といたら落ち着けた・楽だった

「彼女と一緒にいたら楽だし、落ち着けたから結婚をしました。その人と会った時に、自然と笑顔になるようであれば、それが運命の人でしょうね。

犬も同じじゃないですか。ペットショップに行って、たくさん犬がいるなかからどれか1匹選ぼうと思えば、見ていて思わず笑みがこぼれる犬を選びますよね。簡単なことですよ」(33歳・ペットショップ経営)

ということらしいです。相手を前にして笑みがこぼれるかどうか。これはシンプルで現実的な判断基準と言えるのではないでしょうか?

いかがでしたか?結婚相手を選ぶ行為を犬を選ぶ行為に例えるというのも、どうかと思いますが、言われてみたら納得するという女性も多いのではないでしょうか?

計算づくで結婚するより、“直感”とか“なんとなく笑顔になる相手を選ぶ”というあいまいな気持ちの揺れを大切にすると、案外、結婚相手はそこここにいるのかもしれません。最終回に続きます。

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