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しつこい蚊のかゆみに効く、子供から大人まで使える家庭療法11個

Date:2013.07.02

蚊に刺されるのは本当にうっとうしいですよね。蚊は人間の血を採っていくだけではなく、自分の唾液を残していくことでかゆみまで残されるのですから、やっかいです。

その虫刺されを治すのに、皆さん市販の薬を利用されることと思いますが、気づいたらもう使い切ってしまっていた、でもお店に買いに行く時間がない、といったような場合や、赤ちゃんにつかいたいといった場合、是非家庭にあるものを利用して虫さされを治してみませんか?これが中々効くのです!

1. お酢

まず最初に虫刺されに気づいたら、患部にお酢をちょっとだけ塗ってみましょう。もし虫に刺された部分が多かったら、熱めのお風呂に2 カップ半のお酢を入れ、入浴してみましょう。オーガニックのりんご酢が特にお勧めです。

2. アロエ

アロエベラも蚊による虫刺されだけでなく、他の症状にも効く、とてもよい家庭薬となります。かゆみや腫れを和らげるのを助長するだけでなく、傷口を治す効果もあるのです。

観葉植物として売っているアロエベラの葉の中のゲル状の果肉を使うか、オーガニックのアロエ果汁を使ってみましょう。両方とも虫さされの緩和に効果があります。

3. 乾いた固形石鹸

乾いた状態の固形石鹸を患部にこすりつけるのも効果的です。これはかゆみを一時的に和らげます。かゆみがなくなったら、石鹸をこすり付けた部分を忘れずしっかりと洗ってくださいね。ペパーミント等、ハーブ系の天然石鹸がお勧めです。

4. ベーキングソーダと水

ベーキングソーダを水に溶き、濃い目のペースト状にしたものも、簡単に作れてよく効きます。そのペーストをたっぷりと患部に塗ってください。少ししたら腫れやかゆみが沈静していくのを感じることができるはずです。

5. たまねぎ

生のたまねぎは目にしみて涙を誘うのでちょっと辛いのですが、スライスした生たまねぎは虫さされの部分から針を取り出すのにも役立ちます。

たまねぎには強い殺菌作用があるのです。たまねぎをスライスして、患部に湿布し、かゆみが治まるまで待ちましょう。その後、忘れず洗い流してくださいね。

6. 歯磨き粉

早く治したい虫刺されには天然のペパーミント配合、またはニーム(インドセンダン)主体の歯磨き粉を少し患部に塗ってみましょう。塗ったら、歯磨き粉が乾くまで待ってください。できる限り長く置いておくのが理想的です。

7. 生ハチミツ

患部に少量のハチミツを塗ってみましょう。ハチミツは殺菌性があり、感染を防ぎます。できれば、加熱処理がされていない生のハチミツがお勧めです。

8. ライムやレモン

ライムの果汁を患部に直接塗るのはとても効果があります。レモンの果汁も同様の効果があります。レモンやライムの皮を患部にすりこむのも効果があるようですが、果汁がよりお勧めです。なお、傷口を小さくして、止血するのにも効果があるのですよ。

9. エッセンシャルオイル

アロマオイルで一時的に虫さされを和らげるものも多くあります。ティーツリー、ローズマリー、ニーム、ラベンダーやセダーオイルなどがお勧めです。少量をとり、水で薄め、患部に塗ってください。

10. 塩のペースト

粒子が細かい塩に水を少しだけ加え、濃い目のペーストを作ってみましょう。このペーストを患部に直接塗ってください。ヨード入りの塩がお勧めです。あら塩のように粒子の大きなものは避けてくださいね。

11. にんにく

生のにんにくをひとかけ患部にすりこんでみましょう。ちょっとひりひりするかもしれませんが、かなり症状が緩和されます。

これは子供にはお勧めできず、ちょっと注意が必要な療法です。にんにくのにおいは、後ほど蚊に刺されるのを避ける効果もあります。いわゆる、虫除けにもなるわけですね。

いかがですか?殆どのものが常に家にあるので、お手軽ですよね。是非上手く利用して、虫さされを早く治してくださいね!

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