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関西人の性格、無理な明るさで引かれるという大阪の女性の恋愛失敗談

Date:2014.04.29

芸人と言えば関西芸人を代表するほどに、明るい・面白いと言えば大阪人の特許であるイメージが強いのではないかと思われます。

男性・女性ともに子供の頃からノリ・ツッコミのスキルをたたき上げてきている環境で育つため、学校内でも人気があるのは勉強が出来る二枚目ではなくやはり面白い子という構図が出来上がってしまうようです。

但し、女性の中にはその面白さの上限ラインを超えた下品さで男性から一歩引かれてしまい、「こんなはずでは・・・」と葛藤する人も多いようですね。

明るく振舞う事が義務感になってしまっている人も

冒頭でも表現したように、関西圏では子供の頃からノリ・ツッコミがいいタイプが好かれる傾向にあります。反対の意味で言うと、大人し過ぎるタイプや根クラなタイプはどうしてもいたたまれない環境下に置かれる場合があります。

まあ明るいタイプよりは大人しい人や根クラなタイプがいじめにあったり疎外感を味わうのは関西圏だけではありませんが、大阪ではその傾向が顕著に現れるといってもいいでしょう。

そのためどうしても明るく振舞うというか、必要以上に明るく見せるという場合もあります。

引かれていても気がつかない事も

どうしても関西弁で機関銃のようにしゃべると、一歩間違えるとせっかちさや下品さが表立ってしまう事が多いのです。しかも悲しいかな、相手よりもより強くより面白い言葉でツッこもうとする習慣が時として相手に引かれる事があります。

しかしそこは大阪女性、相手の失笑でさえ「ウケた」と誤判断する事も少なくなく、自分の性格が明るくサバサバしているイメージと伝わった(と勘違いしている)事に大満足なのです。

しかし、次の日から相手からはなぜか避けられている空気感が半端なく、なぜだろう・・・と葛藤する事も多いようですね。

大きい声でガハハ笑い、下品な下ネタでも「私は気にしない女なの」とばかりに連発していては、気がつけばいつも恋人候補からは落選しまくりのパターンの繰り返しなのです。

もちろん関西色バリバリの女性を好む男性も少なくないのも事実ですが、基本的に男性は明るいを通り越したうるさいタイプはNGであるという事でしょう。

年齢を重ねると上品思考になるケースも

失敗を繰り返し、ある年齢から急にしおらしくなるケースが大阪の女性では多いようです。というより、誰でも年齢に応じた振る舞いは身に付いてくるものですが、大阪の女性は若い時との落差が大きいために目立つだけかもしれません。

しかし、「おおさかのおばちゃん」よろしくそのパワーが衰えるどころかパワーアップする人も多いのが大阪人です。もうこの年代になってしまっては、さすがにもともとの気質はなおる事はないでしょう。

世の中が不安定になっている昨今、大阪の女性にも本来の明るさが見られない事もあります。

もともとおせっかいで、平気で人の気持ちの中へ浸入しようとする傾向が強いのが関西人の特徴でありますが、最近はみんな「そんなんしんどいわぁ」という感じなのかもしれません。

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