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見落としがちな夏の乾燥ケア!絶対に対策したいポイントとは?

Date:2014.11.02

夏のケアと言えば、やっぱり紫外線対策!日焼けから肌を守ることでシミやシワのない美しい肌状態でいつまでもいたいものです。

しかし、紫外線対策だけをしていれば夏は大丈夫!という訳ではありません。

冷房による冷えの対策、ダイエットが原因となる栄養不足や腸の不活性など、気を付けることはたくさんあります。

そういった意味では他の季節よりも大変なのかもしれません。

そんな様々な夏のケアの中でも「乾燥」にどのくらい、皆さんは興味・関心を持っているでしょうか?

外は湿気でムシムシしているのに、乾燥?と思う人もいるかもしれません。

実際、夏の肌は潤っているように見えますが、それは単なるべたつきで、気温が高くなると開いた毛穴から水分が蒸発し、体内の水分量も減っていってしまいます。

そんな肌や体内の乾燥に気付かずにケアしないでおくと、いつか後悔してしまうかもしれません。

特に注意したい次の季節につながる乾燥チェックポイント3つを紹介します。

お肌の乾燥

寒い季節には皆さん当たり前のように保湿対策が万全になりますが、暑い季節はどうでしょうか?

お風呂上りはさっぱりした化粧水だけつけて、保湿は冬に比べてさっと終了…なんて人もいますよね。暑いのでしょうがないのかもしれません。

しかし保湿美容液や乳液で水分を閉じ込めないと睡眠中に肌の水分が蒸発していってしまいます。

睡眠中にはケアが出来ませんので、冬同様、夏でも寝室に加湿器を設置するなど注意が必要です。

乾燥に気付きにくい夏こそ、水分が逃げないように保湿をしっかりと行う必要があります。

かかとの乾燥

寒い季節には肌の乾燥が気になりますが、特にかかとのガサガサやひび割れに悩まされているという人もいるのではないでしょうか?

角質除去パックや保湿クリームですべすべかかとを保つには、素足にサンダルやミュールを履くことの多い季節のケアも大事です。

冬はブーツ内の蒸れに皆さん注意をしますが、夏は素足に靴を履くことも多いので、日焼けや汗によるすれ、サンダルのストラップ等が直接肌に触れることで色素沈着が起きたり、かかとや足首の乾燥につながる要素がたくさんあります。

体内の乾燥

「暑いからといって冷たいものばかり摂ってはいけない」ということは子どもの頃からいわれてきたことですが、理由はお腹を壊すからとか栄養が偏るからということだけではありません。

体内の水分量を一定量キープしなくてはいけないからです。

汗で出てしまった分の水分を補うことはもちろん大事ですが、水分を多く摂れば摂るほど、その分排出される回数や量が増えるだけです。

同じ水分を摂るなら、塩分や糖分が多少配合されているビタミンウォーターなどを選ぶようにするといいと思います。

栄養のない水分だけをひたすら摂っても栄養分が体に入ることがありませんので、水分の摂取と排出だけを繰り返し、体調を崩す原因になります。

体内の水分量を一定に保つ為にも水分補給は「栄養も一緒に」を頭にいれておいてください。

このように夏でも私達の体は乾燥の危機にさらされています。

夏に気を抜いて肌も体内も砂漠状態のまま、冬を迎えたらどうでしょう?乾燥の気になる季節だけ一生懸命頑張っても意味がないように思います。

いつでもうるおいのある女性でいる為には通年のケアが大事です。

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