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乾燥のシーズン到来!秋冬に適したケアでしっとり美髪を育てましょう

Date:2013.11.03

スキンケアはシーズンごとにメニューを変更しても、ヘアケアだけは1年を通して同じまま・・・シャンプーやトリートメントは1年中同じ商品を使用している、という方は多いのではないでしょうか?

ヘアケアを使う人は同じでも、その頭皮の環境は1年を通してまったく同じままではありません。夏は皮脂や匂いが気になるし、秋冬は乾燥が気になります。

乾燥が気になる秋冬に、皮脂量が気になる夏と同じことをしていては意味がありませんよね。悩みが異なるのならば、シーズンごとにヘアケアのメニューも見直すべきなのでは?さぁ、そろそろ夏用のケアには区切りをつけて、秋冬に適したケアを始めてみませんか?

夏とは異なる、秋冬の悩み

夏の頭髪の悩みといえば、臭いとかゆみ。その原因は過剰に分泌される皮脂と汗が原因で、頭皮がベタついてかゆくなったり、臭いが気になったりします。

秋冬の悩みにも“かゆみ”は挙げられますが、夏のかゆみとは原因が異なります。秋冬のかゆみの大きな原因は、乾燥。秋冬の乾燥して冷たい空気が頭皮の潤いを奪い、かゆみを引き起こしてしまうのです。この季節に、フケや髪のパサつきに悩む方も多いのでは?

それから忘れてならないのが、抜け毛です。これは秋冬に共通する悩みではなく、秋に多く聞かれる悩みなのですが、とにかく秋は抜け毛が増える!シャンプーした時に、普段よりも多くごっそり髪が抜けてしまった・・・なんてことも珍しくはありません。

秋の抜け毛は「夏をどう過ごしたか、きちんとヘアケアしたか」で決まるのですが、秋になってから「夏にきちんとケアしなかったから~」なんて言われても、もう遅いですよね。過ぎ去ってしまったことは、しょうがない!これから出来ることを考えましょう。

まずは夏のダメージからの回復を

秋冬のケアを始める前に、まずは夏のダメージから頭皮や髪を回復させましょう。夏の強い紫外線は、髪や頭皮を疲弊させて硬くしてしまいます。

頭皮が硬くなって血行が悪くなってしまうと、髪を生みだす毛根に充分に栄養がいきわたらなくなるため、細くて弱い髪が生えるようになったり抜け毛が増えてしまうようになります。

これを防ぐためには、頭皮環境の改善が必要です。まずは硬くなった頭皮をマッサージで柔らかくほぐします。方法は簡単で、シャンプーの時に指の腹で頭皮をつかむようにしたあと離し、つかむ→離すをリズミカルに繰り返します。

同じ場所だけで繰り返すのではなく、まんべんなく色んな場所を刺激するようにしてくださいね。その後、同じく指の腹で頭皮全体をとんとんとんとリズムをつけながら軽く叩いていきます。

この時に注意したいのが、決してツメを立てないこと。力を入れ過ぎないこと。頭皮に傷がついてしまうとますます頭皮環境が悪くなってしまいますので、「気持ちいいと感じるくらいの強さ」で行うようにしてください。

マッサージの後に育毛剤や養毛剤を使用すると、効果がUPしますよ。最近は女性用の育毛剤も増えているので、抜け毛が気になる方は使用してみてはいかがでしょうか。

秋冬ケアは、乾燥対策を重点的に

秋冬の頭皮や髪は、とにかく乾燥しがち。とはいえ、実は皮脂が毛穴につまりやすいのは夏より冬なのです。皮脂は気温が高いと柔らかくなるため動かしやすいのですが、気温が低くなると固くなって毛穴につまりやすくなってしまいます。

だからといって、夏と同じように皮脂をさっぱりさせるための洗浄力の強いシャンプーを使っていては、かえって頭皮や髪が乾燥する原因に。

頭皮の潤いを守ったまま皮脂だけを落とすコツは、シャンプー前に頭皮を温めること。じっくり湯船につかって全身を温めてからシャンプーをしたり、またはシャンプー前に蒸しタオルで頭皮全体を温めるなどすると、毛穴につまった皮脂がゆるんで落としやすくなります。

シャンプーやトリートメントをする時のお湯の温度にも気をつけましょう。熱いお湯は潤いを奪う原因になりますので、ぬるめのお湯で流すようにします。あまりにも乾燥とかゆみがひどいようならば、ヘアケア商品の見直しをお勧めします。

シャンプー後はきちんとタオルドライをして、ドライヤーで髪を乾かします。この時にいきなりドライヤーを使用してしまうと頭皮と髪のダメージになってしまうので、ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントつけて髪を保護しましょう。

最近はスカルプケア系の洗い流さないトリートメントも販売されていますので、乾燥が気になる方はそちらを利用してみてはいかがでしょうか。

頭皮と髪の健康を守って、うるうるの髪で秋冬の季節を過ごしましょうね。

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