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口臭の原因は乾燥にあった!恋が遠のくニオイを予防する方法3つ

Date:2014.05.15

人に近づいた時に口臭があるかもと気にしたり、朝起きた時の口臭を気にしたことがある女性は少なくないのではないでしょうか。人を不快にさせないためにも、特に人と会う前は口臭がきつくなりやすい食事を避けている人も多いかと思います。

しかし口臭がきつくなる原因は、にんにくなどの臭いがきついものを食べる他に、口の中に菌が増殖して口臭がきつくなることがあるようです。そこで今回は、口臭を気にして生活しないために出来ることを3つご紹介します。

1.乾燥を防ぐ

口臭がきつい原因のひとつに、口の中の乾燥が挙げられます。例えば、朝起きてすぐの状態は、唾液があまり分泌されていない状態のため、口臭がきつくなる傾向があるのです。

また、水分をあまり摂らない人や鼻が悪いため口で呼吸する人、口を開いてぼーっとしてしまう人などは乾燥しやすいため、口臭がきつくなっている可能性があります。

対策として、朝起きた後や口の中が乾燥している時に水分を摂ること、そして普段口を開けている状態が多くないか、口の中が乾燥していないか注意を向けてみましょう。

2.歯磨きは食事の30分後に

あなたは朝食をとる前と後、どちらに歯磨きをしていますか?もし歯磨きを朝食後にする場合は、30分後にしてみてください。というのも、唾液には口の中を菌から守る力があり、食後は唾液が分泌されているためです。

さらに、食後にすぐ歯磨きをすると、歯の免疫力が下がるともいわれています。そのため、朝起きた後あまり時間がない時は、朝食前に歯磨きをしたほうがスムーズに動けるのではないでしょうか。

3.食生活を見直す

口臭を気にしている人の場合は、唾液の分泌を考えると朝食をとったほうがいいようです。朝しっかり歯を磨き朝食をとることを考えると、慌てることなく余裕を持った朝にしたいですね。

さらに、バランスよく食べずに肉ばかり食べたり、逆に全く炭水化物を食べないなど、食事の仕方が偏っていると口臭をさらにきつくしてしまいます。上の2つが当てはまらない場合は、食生活や生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

その他、虫歯や病気が原因で口臭がきつくなることもあるといいます。つまり、口臭がきつい時は偏った食事をしていたり、不健康な体になっていますよというサインでもあるのです。

口臭がするというだけで済ませず、出来るところから改善していきましょう。

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