• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

増加する夏のカサカサ肌!乾燥の原因とお手入れの注意点

Date:2014.10.02

肌が乾燥する季節と言えば冬のイメージですが、最近は夏でも乾燥肌に悩む人が増えているそうです。夏は皮脂の分泌が増えてベタベタに悩む事の方が多いと思いがちですが、実は気付かないうちに乾燥が進行してしまっているのだとか。

夏の乾燥肌の原因と対策についてご紹介します。

乾燥の原因は3つ

夏の乾燥肌の原因は主に冷房・紫外線・過剰な洗顔です。

冷房

まず暑い季節には欠かせないエアコンですが、空気を乾燥させてしまうので肌の水分を奪う原因になってしまいます。職場や家庭はもちろん、外出先のお店でも強い冷房によって空気は思った以上に乾燥しています。

更にエアコンや扇風機の風を直接肌に当ててしまうと、乾燥を促進するとともに肌に負担と刺激を与えてしまいます。

紫外線

紫外線が肌に悪影響を及ぼすのはもう皆さんご存知だと思います。夏は特に紫外線の影響を受けやすい季節です。ちゃんと日焼け止めを塗っていても汗などで効果が薄れてしまい、全然意味がなかったということも。

紫外線によってダメージを受けた肌は更に水分を失いやすい状態になってしまうので要注意です。

洗顔

乾燥肌の原因として意外と気づきにくいのが洗顔による刺激です。夏はたくさん分泌された皮脂を洗い流そうと、洗顔する手に力が入りがちです。

汗をかいたからと1日に何度も顔を洗ったり、洗い流す力の強い洗顔料を使ったりすることで、必要な皮脂まで洗い流してしまって乾燥肌を作ってしまうのです。更に洗顔後や汗をかいた時にタオルでゴシゴシふくのも肌を傷める原因に。

夏の乾燥対策はどうすればいいの?

夏の乾燥対策も基本的に冬と同じです。失われた水分を補うために保湿することが大切です。

目に見えてカサカサしている場合にはワセリンや保湿クリームを使ってしっかりと保湿することをオススメしますが、夏にコッテリとしたクリームを塗るのは少し抵抗がありますよね。

必要な皮脂を失わないように朝の洗顔は洗顔料を使わないようにしたり、さっぱりした化粧水や乳液を数回に分けてしっかりとなじませる保湿をするなど、夏ならではの保湿を工夫することが必要かもしれません。

湿気の多い夏でも湿度計などを使って管理し、湿度が低くなっていれば濡れタオルを干したり加湿器を使うなどして潤いを保つようにしましょう。

日焼け止めはこまめに塗り直すのが一番。メイクの上からでも使えるスプレータイプなども常備して、外出前には必ず日焼け対策をするように気を付けましょう。ちなみに、室内でも窓の近くは紫外線の影響を受けがち。部屋の中にいるからと言って油断は禁物です。

この記事をシェアする

関連記事