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エアコンなどの外的乾燥から肌を守る!乾燥肌の原因とその対策

Date:2014.10.23

これからの時期は季節的に乾燥が進み、肌もカサカサ状態になりがちです。しかし、通年気をつけなければならないのが「エアコン」などの外的な乾燥です。

夏の暑い時期や、冬の寒い時期に使用するエアコンや扇風機などは知らず知らずのうちに私たちの肌から水分を奪いさっています。

乾燥を引き起こしてしまう原因やその対策法をご紹介します。

エアコンによる乾燥は深刻?

エアコンによる乾燥の原因は?

エアコンは、夏の暑い時期や冬の寒い時期に大活躍のとても便利な家電製品です。便利で快適な分、その代償がありました。

冬の寒い時期は季節的に乾燥しやすい時期でもありますが、夏はジメジメとして湿気が多いのに乾燥するの?と疑問をもつ方も多いかと思います。しかしエアコンを使用することによって、肌の内部の水分は驚くほどに蒸発していたのです。

例えば、夏の暑い時期には必ずといって良いほど汗をかきます。外に出れば暑く、室内に入れば冷房が効いているので、汗をかいては冷房で乾きまた汗をかいては冷房で乾く…の繰り返しです。

じんわりと汗をかいたくらいでは、ハンカチやタオルで拭かない方もいることでしょう。しかし、それが肌にとっては命取りなのです。

肌の上に水分がある状態でエアコンなどの風に当たると、その肌の上の水分が呼び水となり、肌内部の水分までをも蒸発させやすくしてしまいます。

その対策とは…

夏の時期の汗は止まらない!そんな時は、かいてしまった汗をしっかり拭き取ることが大事なのです。

少ししかかいてないから大丈夫!とそのままにするのではなく、こまめに拭き取ることで蒸発させやすく呼び水による乾燥をストップさせましょう。その一手間で、肌内部の水分を守ってくれる角質層のバリア機能も守ることができます。

何より気をつけたいのが、エアコンの風を直に浴びることです。直に浴びてしまうと、倍のスピードで乾燥が進みます。わかりやすい例が、部屋干しした洗濯物に扇風機の風を当てると早く乾く状態です。それと同じことが肌でも起こりうるのです。

夏の冷房も、冬の暖房も直に当たらず壁に風を当ててうまく室内の空気を循環させることが大切です。

暑くても寒くてもテカっている!

夏の暑い時期に顔がテカるのは、誰しも経験があるかと思います。冬はあらゆるところが乾燥してカサつくと思いきや、顔が部分的にテカったことはありませんか?

実はそのテカり、ただ皮脂分泌が過剰なのだとは言い切れません。エアコンを使用する時期に特に多い、隠れた乾燥肌の症状なのです。

乾燥するならカサカサになって脂っぽくならないのでは?と思われがちです。しかし、これは肌内部の乾燥が進行していて、肌自体が乾燥を緩和しようと自ら皮脂の分泌を促し、保湿しようとしている状態なのです。

ですから、乾燥しているけどテカるという現象が起きてしまうのです。

そんな困った乾燥肌はどうケアすればいい?

エアコンの影響に限らず、通常生活している状態でも知らないうちに肌内部の水分は蒸発しているのです。

夜眠りにつくと、人はコップ1杯の汗をかくといわれています。朝起きれば乾いているので、夜中に汗をかいていることすら気づきません。しかし、確実に水分は蒸発しているのです。

ですから、日頃からしっかりと水分を摂り、顔にも体にもこまめな保湿が必要となります。外出するときも、携帯用のスプレータイプの化粧水ミストなどがあると手軽に保湿することが可能です。

自宅ではお風呂上がりはもちろん、朝の洗顔後などしっかりと保湿して肌を外的な乾燥から守ることと、肌が保持している水分を逃がさないことが大切です。

終わりに

いかがでしたでしょうか。季節を問わず、エアコンなどによる外的な乾燥にさらされている私たちの肌は非常にデリケートな状態です。

エアコンを使用する時期には特に念入りに保湿をすることを心がけるなど、その一手間があなたの肌を乾燥から守るのです。これからの時期は特に、自分の肌に手間をかけてしっとり美肌を目指しましょう!

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