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乾燥の時期のお手入れは重要!10代~20代で肌が決まる

Date:2013.01.31

肌のお手入れは女性にとっては年間通じていつも気を使うものです。しかしこれからの季節、暑かった頃と比べて急激に気温も下がり肌が追いついて来れない場合がありお手入れが一番大切な時期になってきます。

今後のためにどういうふうなお手入れが効果的なのでしょうか。そしてこの季節だからこそ気をつけなければいけないこととは何があるのでしょうか。

気温変化に要注意!

暑い時にはさっぱりめのスキンケア、寒い時には少しこってり気味のスキンケアと調節ができますが、季節の変わり目のスキンケアは暑いのか寒いのか気温がイマイチ読めないことが多くスキンケアにはちょっと大変な時期です。

特に朝や夜は寒いけれど昼間は少し暖かいという場合は化粧前のスキンケアなど間違えてしまうと化粧崩れを起こしてしまう原因となります。気温差が激しい季節のお手入れ次第で肌質が変わってしまうことも多いので特に注意が必要です。

洗いすぎには注意!

汗をかいたりすると顔を洗うというのがお決まりですが、顔を洗いすぎるのも肌によくありません。擦ったりすることで肌が薄くなることと、洗顔料を使うことで必要な皮脂まで奪ってしまうということを知らない人が意外に多く、顔を洗ってきれいにすればスキンケアになると思っている人が多いのも事実です。

どうしても頻繁に顔を洗いたい場合は、水(もしくはお湯)を手にすくって顔をパシャパシャとする程度で汚れは取れます。この時にも擦ってしまうと肌を傷めてしまうので注意が必要です。最近はモイスト効果のある洗顔料もありますが、やはり洗いすぎると変わりないので気を付けることが必要です。

乾いてなくても保湿を忘れない

顔を洗った後に肌を触っても真冬のような乾いた感触がないから簡単なスキンケアでも大丈夫と思っている人がいますが、それは間違いです。表面はまだ皮脂などが少し出ているので潤っている感じがするかもしれませんが、肌の奥は夏の日差し疲れと気温の変化で乾きはじめています。

この乾燥を感じない頃から保湿をきちんとしておけば真冬になっても肌の乾燥は防ぐことができます。しかしクリームをベトベトを塗った保湿はまだ少し暖かくて避けたいという場合はどういう保湿がいいのでしょうか。

化粧水と乳液でも保湿はできる

あまり寒くない季節にこっくり感のあるクリームは肌が重く感じてしまいます。そういう場合は化粧水と乳液だけでも保湿はできます。

1.化粧水を少量手に取り、手のひらに広げて顔全体にまず塗る(これでとりあえず表面の乾燥を防止します)。
2.コットンに化粧水をつけ丹念にパッティング。強く叩きつけるのではなく、ポンポンと軽く肌をパッティングしながら細かくコットンを動かして顔全体を化粧水でパッティングします。
3.再度コットンに化粧水を浸し乾燥が気になるところへ貼り付けてパック状態に。長時間つけると反対に乾燥するので、2~3分程度でOK
4.化粧水が終わったら乳液を手のひらに広げて顔全体に塗る(少量で構いません)。
5.乾燥の気になる部分には再度乳液を重ねづけする。
6.最後に顔全体を手のひらで覆い、手て顔をプレスする。

これだけでも十分に保湿はできます。少し時間はかかりますが、化粧水のパッティングはとても重要なので毎日が難しい場合は1日おきなどでもしてみましょう。

がっちり保湿を今からしたい人には

化粧水と乳液だけじゃ不安だけど、まだクリームは使いたくないという人には美容用のハチミツがオススメです。普通食べるハチミツではなく、美容に使えるハチミツというのがあり、これを乳液に1滴垂らして使うだけで保湿効果は抜群に上がります。

もちろんこのハチミツは食べることもできますし、コエンザイムQ10やヒアルロン酸が入っているものもあるので、自分の肌に合ったものを選ぶこともできます。

手近なもので保湿はできます。この季節に保湿を怠ると真冬には乾燥が酷くなり、それから乾燥肌になってしまうという人もいます。少し手間がかかるものもありますが頑張って保湿を続けていきましょう。そしていつもプルプルで艶々なお肌を手に入れましょう。

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