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顔が乾燥しているのに ブツブツが!乾燥肌の人のための吹き出物ケア

Date:2014.02.25

定期的に吹き出物に悩まされている、そんな方も少なくはないと思います。元からオイリー肌で、吹き出物ができやすい体質という方もいらっしゃいますよね。

他には、「スナックやチョコレートを食べ過ぎてしまった」であるとか、「最近、忙しくてファーストフードばかり食べてしまっていた」といった、油分の過剰摂取で皮脂に余分な脂が分泌されてしまった、ということもあるでしょう。

ストレスもあるかもしれません。でも、普段顔がかさかさしている乾燥肌なのにもかかわらず、ふとしたときに吹き出物ができてしまうというケースも多く見かけられます。それは肌の水分量と油分量のバランスが取れていないために起こるのです。

肌は水分が足りていなければ、皮脂が余計に分泌されてしまい、それが吹き出物に結びついてしまいます。だからといって、脂分が少ないと、肌の保水がされなくなって乾燥してしまうのです。

その両方が同時に起こってしまったパターンは、ちょっと手入れが違ってきます。吹き出物を治すために、乾燥肌の人がオイリー肌の人と同じような手入れをしてしまったら、乾燥肌に拍車がかかってしまいかねないのです。

そこで、乾燥肌用の吹き出物ケアをご紹介しちゃいます!

1. スチーム

正しく美顔スチーマーを使うのは乾燥肌にも吹き出物のケアにもお勧めです。美顔スチーマーを使ったら、しっかりと潤いを閉じ込めてあげるために乳液を使うようにしましょう。

また、同じスチーム(蒸気)だからといって、熱いお湯につかってその蒸気で顔を潤すというのは少し勝手が違ってきます。お風呂での蒸気は粒子が粗いので、肌にしっかりと浸透してくれないのです。

また、その熱いお湯で顔を洗ってしまうと、必要な油分まで落としてしまい、余計に肌がかさついてしまう恐れがあります。顔を洗うときにはぬるま湯を用いるようにしましょう。

2. 保湿

乾燥肌には保湿が必要です。でも、吹き出物ができているときには、その吹き出物が悪化するのを恐れ、化粧水だけで済ましてしまったりしていませんか?吹き出物ができていたとしても、保湿は絶対に必要なのです。

乾燥しすぎてしまっても、逆に脂を分泌しようと肌が働きかけるため、逆効果なのです。ただ、乾燥肌用の、保湿力がものすごく高いものを使うのではなく、にきび、吹き出物用の、少し軽めの化粧水と乳液を使ってあげることをお勧めします。

3. 洗顔料

洗顔料もどれでもいいというわけではありませんのでご注意ください。まず、過酸化ベンゾイルという成分が含まれているものがお勧めです。これは吹き出物に効き、且つ肌を乾燥させないのです。

また、クリーム系の洗顔剤は乾燥肌に効きます。ニキビや吹き出物に特化していて、化学薬品があまり多く含まれておらず、更にクリーミーなものを選ぶとよいでしょう。

4. pHバランスを整える

基礎化粧品はぜひアルカリ性のものを選びましょう。アルカリ性のものを選ぶことで、肌のpHバランスがとれ、乾燥肌と吹き出物に効くのです。

5. 軟膏を塗る

吹き出物用の軟膏を塗ってあげるのも一つの手です。薬局で相談してみるといいでしょう。塗って一晩寝るだけで、かなりの効果が見込めます。

吹き出物用の洗顔料では吹き出物ができていないところへの刺激が強すぎる、という方には特にお勧めです。

6. 肌を保護する

近年は大気汚染、オゾン層破壊による紫外線の増加など、環境が肌に与えるストレスは以前に比べて強くなっています。

寒く、乾燥しているときにはいつもより強めの保湿液を使う、日中外に出るときは曇っていても日焼け止めを塗る、そういった日々の肌保護が必要です。毎日肌を保護することに気を配ることで、吹き出物や肌荒れが激減します

7. 天然のものを使ってみる

吹き出物治療の医薬品は肌に刺激が強すぎ、乾燥が悪化してしまうという方は、アロマオイルを使うのもいいでしょう。特にティーツリーオイルはお勧めです。ラベンダーオイルも効果てきめんです。自分の好み、肌に合ったものを使ってみましょう。

また、鉱物油、パラベン、合成香料などが入っているものを避け、ハーブ系、クレイ系の天然成分をベースとした基礎化粧品を使ってみてもよいでしょう。

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