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乾燥しやすい冬に「少しだけ」の保湿でプルプル肌をキープ出来る

Date:2013.02.26

エアコンの影響や寒さで血行が悪くなるなどが原因で、肌は乾燥しやすくなります。もちろん冬も紫外線はありますので、化粧をしないで外出すると少なからず紫外線の餌食になりますよ。

乾燥は化粧ノリも悪くするし、シミやシワ、くすみなどの原因にもなります。加湿器をつけたり、保湿ケアを念入りにしたりしていることと思いますが、もうちょっとだけ気を付けることで、肌の乾燥が改善されたり予防になったりすることがあります。

その「ちょっとだけ」を実践して乾燥知らずの肌になりましょう。

水分補給後はすぐに保湿

化粧水などの水分を肌に浸透させたら、保湿成分の配合されや美容液やクリームで蓋をする、というケアは実践していると思いますが大切なのは、お風呂上りはすぐに、化粧水をつけたらすぐに、保湿美容液や保湿クリームを塗る、ということ。

特にお風呂上りは肌が水分を蒸発しやすいので、お風呂から上がったらすぐに、化粧水をつけて、すぐに保湿をしましょう。

スキンケアの最後は手のひら保湿

化粧水をつけて乳液や美容液などをつけてスキンケアが終わったら、最後に手の平で顔を包み込みましょう。そうすることで化粧品の有効成分が肌に浸透しやすくなります。

また、ファンデーションを塗った後、手の平で顔を包み込むことで、ファンデーションの肌なじみがよくなりますよ。

乾燥がひどいときには固まるパックを

最近ではシートパックが人気のようですが、肌の乾燥がひどいときには固まるタイプのパックがおススメです。

固まるタイプのパックは、肌を密閉するのでその分肌の水分の蒸発を防いで、肌の奥までうるおいを浸透させることができます。

リキッドよりもパウダーファンデーションを

肌が乾燥しているときには、できるだけ肌への刺激が少ないメイクをしたいものです。とくに肌全体に塗るファンデーションには気をつけましょう。

おススメはリキッドタイプのファンデーションよりもパウダーファンデーション。パウダーファンデーションの方は、肌に浸透しないので肌の負担が軽いのです。

リップクレンジングはこすらない

冬は顔ばかりではなく唇の乾燥もひどくさせます。唇のケアで注意したいのはクレンジング。専用のリムーバーで落とすことが必要ですが、その際にこすらないこと。

ついティッシュなどでふき取るつもりでこすってしまうことがありますが、こすると皮がむけたり、乾燥をひどくさせます。

落とすときはこすらずに、コットンやティッシュにリムーバーを含ませて押し付けるようにして汚れをなじませ、落とすようにしましょう。

昼間肌が乾燥したら?

エアコンなどの影響で肌が乾燥していると感じたら、保湿美容液を手にとって肌にのせます。水などを吹きかけるとさらに水分を蒸発させてしまうので、スプレータイプのミストなどを使った後は、必ず保湿をするようにしましょう。

目元や口元の乾燥はクリームを

目元や口元が乾燥しているときには油分が多いクリームを使うといいでしょう。クリームを目元や口元にやさしくなじませるようにつけましょう。

化粧水はビタミンC誘導体配合のものを

ビタミンC誘導体は水に配合した方が安定性が高い成分です。浸透性の高いビタミンC誘導体。化粧水にはビタミンC誘導体が配合されたものを選びましょう。

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