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放置しないで!乾燥が原因の肌のかゆみは体の内外から徹底対策

Date:2016.12.06

shutterstock_417433858寒くなると気になるのが肌の乾燥。体のあちらこちらがカサカサ、ムズムズ…乾燥による肌のかゆみは我慢できません!

また、保湿クリームをしっかり塗っていても乾燥悩みが尽きないなら、体の内側からのケアも必要な状態かも…。

乾燥肌は放置しておくと、症状を繰り返しがち。乾燥して起きた肌のかゆみや炎症はつい気になって触ったり掻いたりしてしまうので、より深刻な肌トラブルになってしまうこともあります。

乾燥肌対策、一時的なものでなく根本から見直してみませんか?


肌の老化、細胞の栄養不足…肌が乾燥する仕組みとは?

化粧品カウンターで水分量や油分量をみてもらったり、肌状態を教えてもらったり…

肌の乾燥のメカニズムはなんとなく聞いたことがある女性が多いかもしれませんが、要は乾燥肌とは肌の水分も油分も少ない無防備な肌のこと。

肌のバリア機能の弱い、外的刺激から肌をきちんと守れない、むきだしの状態です。

ではなぜ肌がバリア機能を失ってしまうのか、まずは肌が乾燥するその原因から解説していきますね。

かゆいのは肌が老化しているサインかも?

加齢とともに肌の

  • 皮脂
  • 天然保湿因子(NMF)
  • 細胞間脂質

が減少するので誰しも肌が乾燥しやすくなるものですが、同時に、肌のターンオーバーも乱れやすくなっていきます

通常、肌は28日間のサイクルで新しい細胞に生まれ変わりますが、年を重ねて肌の新陳代謝が低下すると、ターンオーバーのサイクルが遅くなるのです。

ターンオーバーの乱れ

乾燥した古い角質が肌に溜まる

硬くなった角質が剝がれやすくなる

剥離した箇所はアレルゲン物質が侵入しやすい状態になる

炎症やかゆみが起きやすくなる

このような流れで乾燥を放置すると肌老化や肌トラブルにつながってしまいます。

食べ物と乾燥肌の関係

どんなに保湿剤を塗っても乾燥する!という人はもしかしたら食事内容にその原因があるのかも…

  • 偏った食事
  • 過度なダイエット

などにとって体内が栄養不足の状態になると、ターンオーバーで新しく生まれた細胞も栄養不足になってしまいます。弱った細胞では角質層で正常に働くことが出来ません。

また、

  • 塩分や脂質が多い、ファストフードやスナック菓子
  • 体を冷やす、カフェイン、冷たい飲み物やアイスクリーム

などの食べすぎ、摂りすぎは血行不良を招き、代謝の悪化につながります。

代謝が悪くなる

皮脂の分泌が減る

乾燥しやすくなる

代謝の良し悪しが乾燥肌につながっていたというわけです。

冬は特に乾燥しやすい季節

湿度がぐっと下がり空気が乾燥する冬は肌も乾燥しがちです。

肌の水分、皮脂が奪われる
空気が乾燥して肌表面の水分、皮脂が奪われやすい季節。さらに気温が低いと新陳代謝が低下し、肌のバリア機能もどんどん低下…保湿しきれずに乾燥が進行し、かゆみや肌荒れが冬の間長く続いてしまうことがあります。
冷えによる血行不良
寒い季節は特につらい冷え性。冷えて血行が悪くなると、細胞に栄養や酸素が十分に行き届きません。栄養不足、酸素不足で細胞は弱り、肌表面の保湿機能を失ってしまうことで、カサカサとした乾燥肌になりやすいのです。

ゴシゴシ洗いも乾燥肌のもと

バスタイムにナイロンタオルや硬いスポンジで体をゴシゴシ…あまり強くこすりすぎてしまっては汚れだけでなく、本来肌に必要な

  • 角質層
  • 皮脂

まで奪ってしまうことになりかねません。保湿機能やバリア機能が奪われ、潤いをキープできなくなった肌は、乾燥肌一直線…ということになってしまいます。

皮膚がアルカリ性に?

通常、私たちの肌は弱酸性に保たれています。

しかし、乾燥によって皮膚のphがアルカリ性に傾いてしまうと、細菌が増殖しやすくなり、かゆみが生じやすくなります。

あなたの肌をチェック!乾燥肌につながる生活習慣はある?

元々肌が持っているはずの保湿機能。それらが失われる原因は肌老化や生活習慣にあるということがわかりましたね。

ではここでご自身の肌をチェックしてみましょう!

肌状態、肌質をチェック!

まずは、肌状態をチェックしましょう。

  1. 洗顔後、顔につっぱりを感じる
  2. 肌にかゆみを感じる
  3. 肌が白い粉をふいている
  4. 唇が乾燥しやすい、または乾燥して切れることがある
  5. しわが多い
  6. 実年齢より上に見られる
  7. 化粧のノリが悪い
  8. 化粧の崩れが早い
  9. 皮膚でストッキングが破れるときがある
  10. 寝ている間についた枕あと、シーツあとなどが消えにくい

生活習慣をチェック!

肌状態は生活習慣によっても変わってきます。あなたの生活を振り返ってみましょう。

  1. お酒を飲む
  2. タバコを吸う
  3. インスタント食品やファーストフードが好き
  4. エアコンの効いた場所にいることが多い
  5. お風呂は熱いお湯が好き、または長湯
  6. 睡眠時間が短い
  7. 生活が不規則
  8. 運動不足
  9. ストレスを感じる
  10. 紫外線をよく浴びる
当てはまる項目が多い人は乾燥肌、または乾燥肌予備軍と言えます。

乾燥肌を放置しないで!かゆみや炎症は早めの対処が必要

乾燥肌の程度は人それぞれ。

目に見えてひどくならないうちは、
「大したことない」
「ちょっとかゆいだけ」
「一時的なもの」
と放置してしまうこと、ありませんか?

実は乾燥を放置しておくと皮膚科などの病院に通わなければならないほどの症状につながってしまうこともあります。

皮脂欠乏症(乾皮症)
皮膚表面の脂が減少することで、皮膚の水分も減少してしまい、乾燥する病気です。乾燥によるかゆみを引っ掻くと角質が剥離し、そこにアレルゲン物質が侵入することで、ますます症状は悪化。この負のスパイラルに陥ってしまうと、ひどい場合は全身がかゆくて眠れない!ということも…。皮脂欠乏症は程度は様々ですが、加齢とともに増えやすくなり、40代以上の女性の約半数がなっているというデータもあるそうです。
肌老化の進行
乾燥を放置すると、肌はどんどん硬く、厚くなっていきます。イコール、肌老化がどんどん進んでしまうということ!
老けて見える、シワが増えるという見た目問題だけでなく、深刻な病気につながってしまうとなると、乾燥を放置してはいられないですよね。

年齢を重ねるほ深刻化していってしまう乾燥肌…早め早めに対処しておきたいところです。

対策1:肌を傷めない、乾燥させないバスタイムの過ごし方

温かいお風呂に入ると血行が良くなって、新陳代謝が高まります。しかし、同時に入浴中は肌を傷めてしまう要因もたくさんあるのです。

お湯の温度は40度以下が理想

寒い季節は特に熱いお湯にゆっくりつかりたい!という人も多いかもしれませんが、熱いお風呂での長湯は

  • 肌の皮脂や保湿成分を奪う
  • 熱くなった分、お風呂あがりに急速に冷えて血行が悪くなる

というデメリットもあります。これは乾燥肌対策としては致命的!
乾燥が気になる人、特にお風呂あがりのかゆみが気になる人は、40度以下のぬるめのお湯につかって、血行を良くするよう意識してみましょう。

入浴剤を使うなら?

ぬるめのお湯にゆっくり浸かるなら、入浴剤をプラスしてみてはいかがでしょうか。例えばこのようなものなら乾燥肌のケアとして効果が期待できそうです。

保湿成分配合のもの
セラミドやスクワラン、コラーゲンやヒアルロン酸配合のものなどです。成分によってはとろみがあるものもありますよ。
刺激のないもの
赤ちゃんやアトピー肌にも使えるもの、またオーガニック商品など、刺激がないものが安心ですね。
血行促進してくれるもの
炭酸入浴剤やミネラル成分が配合されている入浴剤は、血流をアップさせてくれるので代謝があがり汗をかきやすくしてくれます。

逆に注意したいのは合成香料、着色料が含まれているもの。

合成香料
毒性が不明のものが多いと言われています。
着色料
中でもタール色素という成分はぜんそく、アレルギー、発がん性の危険も指摘されているようです。

入浴剤を入れるなら安心して入れるものが良いですよね。ぜひ成分をチェックして選んでみてくださいね。

とにかく優しく洗うこと

肌を洗うときはたっぷりの泡で優しく洗うことが大切です

特にかゆみや炎症が起きてしまった肌は敏感になっているので、ナイロンタオルなどは使わずに、手を使って洗います。なかなか泡が上手に作れないという人は、定番の「泡立てネット」を使いましょう。

体も顔と同じように優しく洗うこと。これは乾燥していてもしていなくても同じことです。ボディソープや石鹸も肌に優しい成分でできたものを選ぶと安心ですね。

お風呂あがり、タオルで体を拭くときも同様です。強くこすったりせずに、優しく抑えるように拭き取ります。

お風呂あがりの保湿は早めに

入浴方法を変えてもかゆみが治らない!という人は、お風呂あがりにしっかり保湿しましょう。

ティッシュペーパーが肌にくっついてしまうくらい、たっぷりと!このとき、完全に乾いた状態に塗るより、少し水分が残った体に塗るのがより効果的です。

対策2:保湿剤、市販薬は肌本来の保湿成分を補うものを

正常な肌は

  • 皮脂
  • 天然保湿因子
  • 細胞間脂質(主成分はセラミド)

の3つの働きによって保湿が保たれていますが、乾燥状態にある肌はこれら肌本来の保湿成分が失われているということ

保湿剤を選ぶときは、これらの働きを補ってくれるものを選びましょう。

保湿剤は肌に優しいものを選ぼう

保湿剤は、下記のような文言の記載されている、低刺激なものを選びましょう。

  • アルコール、香料、着色料が入っていない刺激のない成分
  • 無添加
  • 敏感肌用
  • とろみのあるテクスチャー

などの肌に優しいものが安心ですね。

乾燥肌におすすめのスキンケア

化粧水などのスキンケアアイテムは種類が豊富です。低刺激であることに加えて、乾燥肌向けに作られた商品を選ぶとより乾燥対策としては効果的です。

  • しっとりタイプ
  • 浸透力が高いもの
  • ヒアルロン酸やセラミドが配合されているもの

などが良いでしょう。

ただ、化粧水などは種類も多く、パッケージだけでは分からないことも多いもの…。

そんなときは、化粧品カウンターの美容部員の方に肌状態をチェックしてもらって、最適なものを購入するのがおすすめです。サンプルをもらうことが出来れば、より安心して使えますね!

乾燥によるかゆみに効果的な成分

乾燥によるかゆみが気になり始めた頃であれば、市販薬に頼るのも一つの手。どんな成分がかゆみに効果的なのか、覚えておくと安心です。

もちろん、あまりにひどい炎症やかゆみの場合は、我慢せずに皮膚科を受診し、適切な飲み薬や塗り薬で早く処置することがベストです。

抗ヒスタミン剤
かゆみの原因のひとつに「ヒスタミン」という物質の分泌があげられます。そのヒスタミンの働きを抑えてくれる、抗ヒスタミン剤は、効き目が穏やかで副作用が少ないとされています。
セラミド
セラミドは細胞間脂質の主成分。肌細胞の間にある、とても優れた保湿成分です。外部刺激が奥へ伝わるのを防いだり、水分・油分を溜め込んだり、肌内部のヒアルロン酸やコラーゲンのサポートまでしてくれます。塗り薬としてのセラミドは、保湿力、持続力があり、かつ低刺激で浸透しやすいので、肌が失った保湿成分を上手に補ってあげられる心強い味方といえます。また、アトピー性皮膚炎にもセラミドは効果的と言われています。
ビタミンE
ビタミンEは血行促進し新陳代謝を高め、角質の硬化を防いでくれます。ビタミンEが配合されたクリームはその効果を直接皮膚から吸収することができるというメリットに加え、ビタミンEの高い保湿効果も同時に得られますよ。
尿素
天然保湿因子(NMF)のひとつで角質層に存在する成分、尿素。タンパク質を分解する働きや保湿性ががあるので柔軟効果は抜群。乾燥してガチガチに硬くなった肌を柔らかくしてくれます。ただ、気を付けたいのは肌のターンオーバーを早めてしまうというデメリット。正常な肌に使うと角質を剥がし過ぎてしまい敏感肌になってしまうことがあるようです。肌に柔軟性が戻ったら、尿素配合ではない保湿剤に変えるのが良いかもしれませんね。

症状によって使い分ける、場合によっては薬剤師さんに相談し、適切なものを使いましょう。

対策3:体の中から乾燥肌ケア!大切なのは食事と水分補給

入浴や保湿剤でも乾燥が治らないなら、体の中からのケアを気にしてみてはいかがでしょう。ここからは乾燥予防にもなる食べ物を紹介していきます。なかなか食事で摂取出来ないというものはサプリメントで補うのも良いですね。

タンパク質

良質なたんぱく質をきちんと摂ると肌のターンオーバーが正常化し、肌の保湿成分もきちんと働いてくれます。逆に、タンパク質不足はターンオーバーの乱れにつながってしまうのです。

  • 大豆
  • 納豆
  • 乳製品

を適度に食事に取り入れて、タンパク質不足にならないよう心がけましょう。

また、タンパク質は実はダイエットにも大きく影響しています

野菜中心の食生活が続くとタンパク質が不足しがちですが、適度にたんぱく質を摂取することは、筋肉がついて代謝がアップするので太りにくい体につながりますよ!

食事量を増やさずに、また脂肪分を抑えて摂取したいなら、おすすめなのがプロテイン!ドリンクを選べば取り入れやすいですし、女性がトライしやすいチョコ味やいちご味などの種類も豊富です。

オメガ3系脂肪酸

体内で作ることが出来ない「必須脂肪酸」のひとつのオメガ3系脂肪酸。細胞の回復や再生に働いてくれますよ!

オメガ3系脂肪酸の不足を補うには、伝統的な和食や魚料理によってかなり補うことができると考えられています。

  • 青魚(イワシ、サンマ、サバ、アジなど)
  • エゴマ油
  • 亜麻仁油

によって摂ることが出来ます。

亜鉛

亜鉛は本来、体内に多く存在し、肌や髪の毛、爪などを健康に保つ働きをしていますが、アルコールや添加物などに含まれるフィチン酸によって、大量に消費され体外へ排出されてしまいます。

亜鉛不足は乾燥を招くばかりか、皮膚炎や湿疹を引き起こす要因になります。亜鉛は

  • レバー
  • 牛肉
  • チーズ
  • 牡蠣

などに豊富に含まれているので、炎症が出ているときは意識して取り入れましょう。

ビタミン類(ビタミンA、B群、E、C)

体の調子を整えるために重要な栄養素、ビタミン。ここでは特に肌にとって重要なものをあげていきます。

ビタミンA
緑黄色野菜、卵黄、バターなどに含まれます。普通の食生活ではなかなか不足はしませんが、極端な偏食やダイエットをすると不足する場合もあります。皮脂腺や汗腺の働きをサポートし、肌に潤いを補う役割があります
ビタミンB群
あらゆる食材に含まれるビタミンB群、こちらもなかなか不足することはないようです。しかし、炭水化物や甘いものを食べすぎたり、ストレスやアルコール摂取によって、大量に消費されることがあります。正常な肌のターンオーバー、皮脂分泌には欠かせない大切な栄養素ですから、不足が感じられるときは積極的に食べましょう。
ビタミンE
ビタミンEは肌の角質効果の予防効果、抗酸化作用、保湿効果、など美肌作りをする女性なら見逃せない栄養素!さらに、血行を促進し、新陳代謝も活発にしてくれますよ。アーモンドなどのナッツ類、いくらやイワシなどの魚介類、アボカドなどに含まれているので、意識的に取り入れましょうね。また、ビタミンEはタンパク質によって全身に運ばれます。ビタミンEを摂る時はタンパク質も不足しないよう意識してみてくださいね。
ビタミンC
コラーゲンの生成を促し、体内の活性酸素を除去する働きをもつビタミンC。フルーツや緑黄色野菜に多く含まれますが、熱に弱いので生で食べるのがオススメ。ビタミンEと一緒に摂ると相乗効果がアップしますよ。

こまめな水分補給

「乾燥肌」というとついスキンケアなどで体の外の保湿ばかり気にしてしまいかもしれませんが、体内の水分補給もとても大切です。

目安は1日に1,5リットルから2リットルです!

ただ、一度に大量に水を摂取するのは尿と一緒に排出されるだけで効果的ではないうえに、おなかを壊してしまうことも…。
ポイントは1日の中でこまめに補給すること!

  • 起床時
  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
  • 入浴前
  • 入浴後
  • 就寝前

というように分けたり、気が付いたときにコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

対策4:睡眠や加湿…生活習慣を見直して乾燥対策を!

何気ない生活習慣が乾燥肌の原因になっていることをお話しました。ということは、生活習慣を見直すことが乾燥予防対策につながるということ!

十分な睡眠で肌の回復をサポート

肌細胞は眠っている間に分泌される成長ホルモンによって生まれ変わりますが、あるデータでは肌の新陳代謝には6時間かかるとも言われています。しっかり眠って肌細胞の修復をサポートしてあげましょう

肌のターンオーバーが活発化する、いわゆる「肌のゴールデンタイム」。これまでは【22時~2時】が定説とされてきましたが、最近は【就寝後3~4時間後】という説も有力になっているようです。
いずれにしても大切なのは質の良い睡眠!熟睡することが健康にも美容にも良いということですね。

加湿器を使いましょう

エアコンが効きすぎた部屋は乾燥しています。空気が乾燥していると肌のかゆみも発症しやすいので、加湿器を使って部屋を乾燥させないことが大切

最近は、オフィスでも使いやすいミニ加湿器や自宅でのリラックスに有効なアロマ機能付きなど、種類が豊富ですよね。

心地良くなるようなアイテムを使えば、乾燥予防も楽しく取り入れられそうです。

衣類選び

肌が乾燥して敏感になっているときは、ウールや化学繊維が刺激になってしまいます。

肌がチクチク感じるようなニットやセーターは避けるのがベター。

また、ゴワゴワしたジーンズや起毛素材のもの、タートルネックなども摩擦によってかゆく感じることもあります。

  • 木綿素材
  • シルク

などの肌触りが良いものや吸収性がよいものを選ぶのがオススメです。

紫外線対策

肌の乾燥を悪化させたり、かゆみにつながる紫外線。秋冬などの紫外線がそれほど強くない季節でも、日差しが強い日もあります。

  • ノンケミカルの日焼け止め
  • 帽子
  • ストール

などを適切に使って紫外線対策をするようにしましょう。

放置すると怖い乾燥肌。この冬こそ諦めないで徹底ケアを

加齢とともにどんどん深刻化する乾燥肌。だからこそ、具体的な肌トラブルになる前に予防しておきたいもの。

体の外側からも内側からも乾燥を寄せ付けない体作りをしましょう!

ガサガサ、ムズムズの不快感にさよならして、冬でも潤いに満ちたもち肌を目指したいですね。

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