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肌の乾燥を防ぐ洗顔法、あなたは出来ていますか?

Date:2014.08.01

春夏は紫外線による肌刺激が強く、肌表面もダメージを受けていて乾燥しています。

そんなデリケートな肌に間違った洗顔法でアプローチしていると、ますます乾燥がすすんで肌バリアが壊れてしまう可能性も…。

正しい洗顔、あなたは出来ていますか?

洗顔フォームよりも固形石鹸がベター

クレンジングではオイルベースが一番乾燥しやすいと言われているように、洗顔でも固形石鹸よりも洗顔フォームの方が乾燥しやすい傾向があります。

それは、洗浄成分や美容成分などをフォーム状にするために、様々な化学物質がより多く使われている、という理由にあります。

興味がある方は、洗顔フォームと固形石鹸に記載されている全成分表記を確認するといいでしょう。記述されている成分量の差に驚くと思います。固形石鹸はとてもシンプルなものが多く、それだけに肌トラブルが起こる可能性も低くなります。

そういうことを知っていると、固形石鹸は数百円でこんなに肌が安定しながら洗浄されるのに、どうして高いお金を出して洗浄フォームを買う人が多いのだろうと思ってしまうのです。ぜひ一度固形石鹸の良さを実感してみてくださいね。

洗顔はきちんと泡立てる

特に洗顔フォームは、いろんな化学物質が入っているのできちんと泡だてずに肌で泡立てるような状態になってしまうと刺激が強くなってしまいます。

「キメの細かいクリーミィな泡=洗浄成分がある」ということではありませんので、ある程度きちんとした泡になっていたらOK!

洗顔する時間は20秒が目安

お肌の洗浄は、泡を広げたりこすりつけることでされているのではなく、泡を乗せているだけでお肌の汚れを吸着してくれているので、余分な摩擦は肌ダメージに繋がるだけ。

肌を洗う時間は20秒程度とされているので、気になる広がった毛穴の周りをグルグルと摩擦してみたりせず、ゆっくり泡を広げて泡を少し動かすような感じでもうすすげばOK!

すすぎは水でも熱すぎてもダメ!

水洗顔が大きく取り上げられたりしますが、私はあまり取り入れていません。お肌の汚れを落とすには、水に近いぬるま湯が一番です。

熱すぎてもお肌に必要な皮脂まで落としてしまうのでNG、だからと言って水のままでも汚れを浮かせ落とすには物足りないので、お水に近いぬるま湯がベスト。

シャワーを直接顔に当てない

顔の皮膚はとても薄いもの。バチバチと降りかかる細く多い水圧のシャワーに顔を当てたりしていませんか?0.2mmの薄さである肌表面に、あの水圧を当てつけるのはとても危険です。すすぎはきちんと手ですくって丁寧に。

シャワーを使うと、手ですすぐ何倍も早いしラクだからやめられない!そんな方もいると思います。私もたまにやってしまうことがありますが、それでも直接というのは怖くてできないほどです。

どうしてもシャワーですすぐ時は、片手を顔にザックリあてて、そこから漏れている部分ですすぐ程度にしましょう。

洗顔後の拭き取りは絞った濡れタオルで!

エステに行ったことがある人はわかりやすいと思うのですが、エステで洗顔してもらったあと、乾いたタオルで拭き取るサロンはまずないと思います。13年ほどいろんなエステに通いましたが、そんなサロンは1軒もありませんでした。

それはもちろん、肌の乾燥を促進してしまうからです。お風呂あがり、化粧水は10秒以内に塗布するこという妙なルールが流行ったことがありましたが、それも要するに乾燥させないということなんですよね。

毎朝毎晩の洗顔のあとは、絞った濡れタオルで顔を抑えるように拭くと、そのあとの化粧水の浸透が違いますよ。ちょっとしっとりして水の通り道が保たれている状態なので、サラサラっと浸透してくれるのでオススメです。

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