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ついつい食べてしまうを防止!間食を減らす必勝アイディア5つ

Date:2013.10.20

ダイエット中でも、ついついお菓子に手が伸びる、、、このままでは一生やせられないと分かってはいるけどやめられないのが、間食です。

今回は、「ついつい食べてしまうを防止!間食を減らす必勝アイディア」について、みんなの実践していることを調査しました。他の人のアイディアも参考に、自分にあった対応策を見つけ出して、メリハリボディを目指しましょう。

その1 お菓子の買いだめをしないこと

「私の家はスーパーまで徒歩5分、最寄りのコンビニまでも3分くらいかかります。買いだめしてると、つい食べてしまうお菓子もわざわざ買いにいくことを考えると、 めんどくさくて食べなくなります。

周りが暗くて夜で歩くのは怖いので、とくに深夜の間食対策に役立っています」(23歳 女性 学生)

確かに家にお菓子があると、とくにお腹がすいてなくてもついつまんでしまうことってありますよね。一口食べると歯止めがきかず、気づけば一袋平らげていた、なんてことも。家に食べ物を置かないことで、本当に今食べたいのか考える心の余裕が生まれます。

その2 ご飯の後に歯磨きをする

「ご飯の後に歯を磨くと、口の中がすっきりするので、その後に何か食べようという気がなくなります。せっかくきれいにした口の中を、また汚してしまうのはなんだかもったいない気になるし」(28歳 女性 事務職)

「ものを食べたら必ず歯磨きが私ルール。外出先でも、リステリンを持ち歩いて代用してます。 ご飯の時間はもう終わり、と意識付けができるので、だらだら食べるのを防止できています」(26歳 女性 金融業)

口の中がすっきりすると、間食をする気もおきないのだとか。食事の時間と他の時間をはっきり区別することで、すきま時間の間食を予防できます。虫歯の予防にもなって、一石二鳥の方法です。

その3 三食きちんとよくかんで食べること

「ご飯を決まった時間にしっかりとるようになったら、間食の頻度が減りました。小腹がすいても”あと何時間待てば、ご飯だから”と考えると我慢できます。

この生活をはじめてから、ご飯の量は前より増えた気がしますが、結果的に体重は減っています。だんだんお菓子を食べたい気持ちもなくなってきました」(24歳 女性 飲食店勤務)

「ご飯を食べるときには、ゆっくり時間をかけてよくかんで食べるようにしています。腹持ちがよくなるので、次のご飯までにお腹が減ることが少なくなります」(32歳 女性 事務職)

ご飯を食べる量を減らして、我慢できずに間食をしてしまう、というのが一番ダイエットにマイナスです。三食栄養のある食事をして、一食ごとの満足感を高めていくと自然と間食が減るということもあるようです。

ゆっくりよく噛み食事をすると、食事自体のドカ食いも防止できておすすめです。

その4 食べたくなったら身体を動かす

「家でごろごろしていると、つい間食してしまうので、何か食べたくなったときには身体を動かすようにしています。ウィンドウショッピングにでかけたり、天気のいい日には近所をお散歩してみたり。

何かに夢中になっていると、お腹がすいたことを忘れてしまうことが多いです」(26歳 女性 会社員)

「お腹がすいたら、とりあえず部屋の掃除やお洗濯をする。気づけば次の食事の時間になっていることも多く、間食予防に役立っています。溜まった家事も片付いて、ダイエットにもなりいいことばかり」(34歳 女性 会社員)

何もすることがないから、つい食べてしまうを予防するにはこの方法。身体を動かせばカロリー消費もできるので、ダイエットには最適です。ごろごろして、お菓子を食べて、では太る一方。アクティブに動く習慣を作ることで、負のローテーションから抜け出しましょう。

その5 間食してしまったら食べたカロリーを記録する

「レコーディングダイエットをしています。間食をしてしまったときには、当然そのカロリーも書き込みますが、カロリーの高さにびっくり。

このお菓子を我慢すれば、夜にはお肉が食べられる、これを食べるとご飯は半分にしなくちゃ、など考えるとだんだん間食の量が減りました」(23歳 女性 アルバイト)

「間食したときには、自分への戒めに食べたものとカロリーを記録。これを消費するには、ジムでどれだけ運動しなくちゃ、と考えると、間食はしなくなります。

ポテトチップ一袋分をなかったことにするには、2時間弱のランニング、、、お菓子の恐怖が分かります」(26歳 女性 会社員)

正しくカロリーを把握することで、間食が減る方もいるようです。間食分のカロリーは、かなり高いことをあらためて認識してください。その分、食事の時間に好きなものを食べていいと考えると、ダイエットが長続きします。

以上、5つのアイディアを紹介しましたがいかがでしょうか。まずは、自分にできそうなことからはじめてみましょう。メリハリボディは一日にしてならず、小さな努力の積み重ねが、いつかきっと身を結びます。みんなで頑張っていきましょうね。

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