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努力なしで簡単に5キロ痩せる事ができる10のダイエット習慣

Date:2015.01.20

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あ~、ダイエット…。辛~い食事制限とカロリー計算、それに毎日の運動…、考えただけで憂うつな気分になってきます。

でも、そこまでムキになってダイエットに励まなくても、毎日の習慣にチョッとした工夫をするだけで気づかぬ内に体重を5キロ落とせたら良いと思いませんか?

そんなライフスタイルで痩せやすい体ができる10の習慣を紹介します。

習慣1.早食いは過食の元なので利き手や道具を変える

「働くようになってから早く食べる事が身についた…」なんて女性も多いですよね?早食いは口に入れた食べ物をよく噛んで飲み込んでいない証拠。

私達は噛む事で脳に「今、食べていますよ!」というメッセージを送って満腹中枢を刺激しているのですから早食いは過食の最大の原因

そこで、早食い防止の為に右利きの人は左手にフォークやスプーンを持って食べる、あるいは使い慣れている箸ではなく、和食でもフォークとナイフで食べるようにすると、自然と時間をかけて食べるようになりますよ。

そして、口に一口分の食べ物を入れたら、一旦フォークや箸をテーブルに置いてみるのも早食い防止に効果バツグンです。

習慣2.週に3日ダイエット

辛い食事制限を毎日続けるのは不満や「食べたい!」という欲求を強くさせてしまうだけ。よって、週に2、3日だけ摂取カロリーを抑えるのはいかがでしょうか?

そして、ここで重要になってくるのがダイエットの日以外に「昨日はダイエットの日だったから…」などと言って過食をしない事です。ダイエット日以外も通常のカロリーで押させるようにしましょう。

習慣3.室内の暖房は控えてカロリー消費

冬ですよね?実は冬はダイエットには恰好な季節だったってご存知でした?

とある海外の研究結果によれば室温約17~25度で過ごすと効率的にカロリーを消費している事が判明したそうです。

というのも、体感温度が下がれば体は体温を温存しようと蓄積されている脂肪を燃やして体を温めようとするからです。

更には、ダイエットの為のエクササイズをする直前に冷たい水を飲むと、飲まない場合よりも25%も脂肪を燃やす事が可能なのだそうです。

習慣4.食前の1杯の水とバナナの匂い

海外の調査によると、1日を通して水で水分補給をしているダイエッターはそうでない人に比べると余計にカロリー消費をしているのだそうです。特に、食事の30分前に大き目のグラスに1杯水を飲むと食べ過ぎを防止できますよ。

そして、おウチで料理をした後って食べてもいないのに余り食べられない事ってありませんか?これは、料理の匂いを嗅ぐことで空腹がある程度満たされてしまっているからなのです。

焼きたてのパンの香りや焼き肉の匂いは食欲を誘いますが、理由は定かではないのですが、なぜかバナナ、グリーンアップルそしてペパーミントの香りを嗅ぐと食欲が抑えられることが分かっているそうです。

確かに、ペパーミントの歯磨き粉を使って歯磨きをした後には何かを食べようと言う気はなくなりますよね?

習慣5.食べ物は残して保存

子供の頃親から「食べ物は残さず食べなさい!」と言われてきましたが、ダイエットでは完食はしてはいけない事なのです。

よって、ダイエット時だけはタッパー容器と仲良くなって、毎食残して食べるようにしましょう。

習慣6.週1ベジタリアン

単品ダイエットは栄養不足に陥るので、健康的に痩せたい女性にはしてはいけないダイエット法ではあるのですが、週に1日だけ単品抜くダイエットをしてみませんか?

特に、抜きたいのは肉などの動物性脂肪が高い食品。週に1日だけベジタリアン、しかもパックで売っているできあいのサラダやお惣菜、そして外食ではなく、フレッシュな状態で買い、自宅で調理して食べましょう。

習慣7.体重計に振り回されない

「体重計で毎日量るのはダイエット成功の秘訣!」…とは言いますが、体重計の数値に私達女性の心は振り回される事が多いのです。

大好きなスウィーツを諦め、ジョギングやスポーツクラブ通いをしているのにちっとも下がらない体重計の数値を見るのは逆効果…。段々、ダイエットそのモノやヘルシーな生活習慣が億劫になりストレスの元になってしまう事も有り得るのです。

体重計の数値はあくまでも参考にし、注目するのは洋服のサイズやフィット感、そして鏡の前に立った時の体の引き締まり具合に焦点を置くようにしましょう。

ダイエットで一番重要なのは、ヘルシーなライフスタイルを持続させることで、体重計は貴女の努力を全ては反映してはくれない事も知っておきましょう。

習慣8.食べる為ではなく、健康の為のエクササイズ

ダイエットには欠かせないエクササイズではありますが、「これだけエクササイズしたからこのくらいは食べられる!」と食べる事とエクササイズを関係付けるのはダイエットを失敗する原因の一つでもあるのです。

ダイエット時のストレス発散の為にスポーツをするとか、精神的な安定の為にエクササイズをすると考えて、食べる事に注目せずに、「今日はこれだけ体と心に良い事をした!」と考えて食べる事とエクササイズを切り離して考えてみましょう

習慣9.“頼まれごと”も進んでしましょう

テクノロジーが発達するのは良い事も大いのですが、ペーパーレスになりプリンターまで印刷物を取りに行く、コピー機まで移動するという、こんな作業まで段々としなくなってきている今日この頃…。

カロリーを消費するのはジョギングやスポーツクラブだけではなく、日常のこんな少しの動作が重なってダイエットに大きな影響を及ぼすのです

なので、オフィスではコンピューターの前にずっと座っていないで、ノートブックやタブレットなら移動して立ちながら書類作成をしてみる。あるいは、社内ならメールや電話ではなく、直接話に行くようにしましょう。

同僚や上司のお弁当やコーヒーを自分から買いに出たり、書類を届けに行ってあげるなど、“頼まれ事”もすすんで引き受けてカロリー消費を促しましょう。

習慣10.SNSでダイエット仲間を募る

テクノロジーのお蔭でダイエットが難しくなっているのなら、これを逆手にとって、ダイエットのブログを書いてみる、あるいはダイエット仲間をSNSで募るなどして、自分への見方をネットで見つけましょう

ダイエットブログを一旦、書き始めてしまったら中々恥ずかしくて「諦めました…」とは書き込めませんし、仲間がいればお互いに励まし合う事もできるので、一人で頑張るより張り合いになりますよ。

まとめ

ダイエットは長期的にそしてライフスタイルとして取り入れて徐々に体重を落とし体を引き締めるのが最適と、様々な専門家もアドバイスしているのです。

よって、気負い過ぎずに、ヘルシーなライフスタイルを習慣づけてしまう事で、気付かぬ内に5キロを簡単に落としてしまうのが理想的なダイエットなのです。

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