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あなたは大丈夫!?周りから見てイタタ…な「カン違い女子」とは?

Date:2013.07.25

出会いの多い春から早2か月が過ぎ、そろそろ新しい環境でも人間関係が定着する頃ですね。新年度の緊張もほぐれて初対面モードのぎこちなさもなくなってきたのではないでしょうか。

しかし、仲良くなる半面、緊張がほぐれすぎてしまい、自分の悪いところまでさらけ出してしまっている人、いませんか?今回は、体験談と共に、異性からも同性からも敬遠されがちな「カン違い女子」について紹介したいと思います。

少しでも身に覚えがあったら要注意かもしれません!

「貢がれて困っちゃうの」

典型的なカン違い、“私モテて困るの!”パターン。今回のカン違い女は、申し訳ないと謝りつつ、正直に言わせてもらうと、その外見を客観的に見れば貢がれることとは縁がなさそうな女性です。むしろ“彼氏ナシ”の肩書には納得させられるような女性。
 
そんな彼女ですが、いつも自分の恋愛相談をみんなにします。しかし、その相談内容は「どうしよう、あの人から好かれちゃった!」などというものです。

最近の彼女の報告によれば「高いものを貢がれてしまった」そうな。何を貰ったか尋ねたところ、どうやらお酒らしい。

“貢ぎ物”と言えばてっきりブランド物とかかなあと思っていたので、お酒とは珍しいなと思い話を聞いてみれば、「先日一緒に飲みに行った先輩が、私のために高いお酒をおごってくれた」とのこと。

まず貢ぎ物かどうかも怪しいが、詳しく訊いてみると、なんと!真相はこんなことでした。

「先日一緒に(職場のチームの)飲み(会)に行った先輩が、私のために高いお酒(彼女が勝手に飲みきれない量の注文をした、これはいつものこと)をおごってくれた(上司なので多めに払ってくれた)」だけのことでした。

飲み会に参加した人の怒り・後悔たるや。これをどう脳内変換したら「上司に好かれてる!」となるのか、私には理解できません。ポジティブで明るい人は魅力的ですが、これほどまでにポジティブシンキングが突き抜けてしまうと、恐ろしいものです。

「わたし30分しかいないんだから750円ね!」

友人同士の集まりで、居酒屋のコースを注文。2時間飲み放題3000円という、なかなかのリーズナブルさで、気軽な飲み会です。そんな中メンバーの一人から遅刻しますという連絡が。

彼女が到着したのは残り30分のあたりで、そろそろラストオーダーかな、と会計を集め始めた頃でした。幹事ありがとうねー、おいしかったねーなどという会話が飛び交う和やかな雰囲気は、遅刻した彼女のとんでもない発言によって壊されました。

「えっ?私遅刻したんだから750円でしょ?ぴったり30分ぶんね♪」

全員がびっくりしながらも、遅刻に関係なく予約をしたから人数分会計が必要だという常識的なことを彼女に諭しました、なんで私たちがお前の分まで払わなきゃいけないんだ!という怒りは抑えつつ。

すると、彼女は納得するばかりか「でもそんなのおかしくない?だって30分しかいないんだもん!お料理だって食べてないし・・・お店の人に訊いてみるよ!」という、とんでもない自論を展開。

わざわざ店員を呼び出して会計に納得できないことを話し始めました。すると、なんとお店の方が今回は特別に割引してくれることに!反省の色も見せない彼女とは違い、他の人たちは恥ずかしさや申し訳なさで散々でした。

今思えば、店員さんも彼女と関わるのは面倒だ、と接客業の経験から判断したのかもしれません。なんにせよ、以来そのお店で飲み会をすることはありませんでした。

そして「わたしのおかげで場が丸く収まった!」と得意げにしている彼女は、次の飲み会からは姿を見ることはありませんでした。

カン違いをしないために

いかがでしたでしょうか。ここまで強烈なカン違い女はなかなかいないかもしれませんが、実は誰だってこんなカン違い女になってしまう可能性を持っています。

カン違い女である彼女らに共通するのは「絶対的な自信」です。自信はある程度は必要なものですが、行き過ぎてしまうと大変なことになります。

一番恐ろしいのは、一度カン違いしてしまったらなかなか抜け出せないことです。その「絶対的な自信」のせいで、彼女らは盲目になり、自分が他人に遠ざけられているとは気付けないのです。

今この記事を読んで、こんな女ありえない!と思っているあなたにだって、実は自信過剰なところがあるかもしれません。この、ありえないカン違い女にならない為にも、この機会に一度、自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
 
適度な謙虚さを忘れずに、客観的に自分の事が見れるように努めることは大切です。恥ずかしい「カン違い女」にはならないように、くれぐれもご注意くださいね。

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