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「オレのこと好きでしょ?」と勘違いされる女の特徴である言動まとめ5選

Date:2012.11.04

(1)まわし飲み

小学校時代からある間接キスというヤツですね。「このレモンサワー、生レモンの味がしっかりとして美味しいよ」「え~!本当?私にも一口飲ませてよ~」この会話だけでオトコはすごく勘違いします。女性の側にその気はないのでしょう。

ただ単においしいから飲ませて欲しいだけであって、**君と間接キスをしたくもなんともないのでしょう。それが証拠に、飲み会が終わるとその女子は「今日は彼氏が家で待っているから、2次会は行けないの。ごめんね」と言ってきます。

残念だなあと思います。が、オトコが勘違いするのが良くないのでしょうね。

(2)意味のないメール

だいたい、キャバクラのプロの女性から「おはよう(ハートマーク)今日も熱いけど熱中症とかに気をつけて頑張ってね(ちからこぶ)またご飯に誘ってね(キラキラ)」というメールが来てもオトコはうれしくなる生き物です。

プロの方々は自分の営業成績とにらめっこしながらオトコにメールをしているに過ぎません。しかしオトコは意味のないメールに舞い上がります。

こうやって冷静に文字で書いているとオトコが心底バカに思えてきますね。しかし、オトコは真剣に舞い上がっています。

これと同じで「**君おはよ。今日もがんばろうね」などと会社の女子からメールが来たら「オレ、いけるかも」と勘違いするのです。こういうメールを完全無視というオトコは少ないのでは?

(3)服の袖を握る

一緒に横断歩道を渡っていて、信号が赤になりかけると「走ろっ!」と言って、オトコの洋服の裾を握る女子。オトコは完全に勘違いしています。「オレも捨てたもんじゃないなあ」ですよ。オトコ、バカですね。

飲みに行って腕を触られる、頭をなでられる、狭い居酒屋で腰と腰が触れる。すべて勘違いします。学生時代は同じサークルの男女で飲みに行って、べたべたと触られても勘違いしなかったオトコでも、社会人になると勘違いします。

それだけオンナっけの少ない環境に身を置いているということでもあり、潜在的に淋しいということでもあると思います。

よくキャバクラやアイドルにはまっているオトコを「気持ち悪い」という女性もいますが、ああいう人はどこか淋しい気持ちがあって、それを埋めるためにはまっているのではないかと思うのです。

ダイエットの途中でドカ食いをする女性がいるように、人は欲求不満な気持ちをどんな手段を使ってでも埋める傾向があるので、淋しさをアイドル(キャバクラ)で埋めるという行動もオトコからしたら理解できるものです。

著者はそういうことしませんが、理解はできますね。

(4)じっと見つめる

もう無理。100%勘違いします。うわてな女性は「ねえ、私にはまって(ハートマーク)」という気持ちを込めて(心のなかでそう念じながら)オトコの目を見るといいます。そりゃ、オトコははまりますよね。

(5)「ちゃんとしないとだめよ」と軽く叱る

オトコは本能的に母性本能に弱いのです。女性にその気があってもなくても、たしなめられたらドキッとします。

同じ会社の男女で居酒屋に行って、オトコが酔いにまかせて「ウーロンハイ!」と言うと、その横で女子が「ウーロンハイ『ください』でしょ」と言うと、オトコはドキッとします。

やがて注文したウーロンハイがやってきて、隣の女子が「私ものどが乾いたから、そのウーロンハイ、一口ちょうだい」と言ってまわし飲みされたら、もっとドキッとします。

飲んだ後にじっと目を見つめられて「あ~!久しぶりに焼酎飲んだらおいしいねえ~」と言われたらますますドキッとします。

飲み会が終わって帰りの電車の中でその女子から「私、終電逃したから、**君のお家に始発までいてもいい?」とメールが来たらすごく喜びます。

で、彼女が家にやってきて、ソファに座ったところでキスをしたらものすごく怒られて(時にはバカよばわりされて)「ヘンな気、起こさないでね。私、本当に始発を待っているだけなんだから」と言われて、本当に始発の時間に彼女はさっさと帰っていくのでした。

彼女が帰った後に「オンナってよくわかんないなあ」と頭を抱えて悶々とする生き物、それがオトコです。

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