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人気の観葉植物、お花のように可愛いシュガーパインを育ててみよう

Date:2012.10.30

まるでお花のような葉っぱが広がるシュガーパイン。とにかく女子にはたまらない可愛さなんです!かわいいのに丈夫で比較的育てやすく、つる性なので飾り方でインテリアグリーンとしても活躍してくれるからとっても魅力的。

基本的には垂れ下がりながら成長していくので、少し高い場所などにレイアウトして楽しむと、垂れ下がった蔓がゆらゆら揺れてお部屋が和みますよ。是非、シュガーパインでお部屋を飾ってみてください。

シュガーパインの育て方、増やし方

最近人気上昇中のシュガーパインですが、店頭ではまだまだお値段が張ることが多いです。成長期のころに水差しや挿し芽・挿し木などで簡単に増やすことができますので、インテリアとして出来上がったものを購入するよりは、小さな株から育て、水差しや挿し芽などで増やしていくほうが良いでしょう。

時期としては4月~6月、9月~10月頃が適切です。挿し木の場合は、水を切らさないようにして直射日光の当たらない明るい日陰で管理しましょう。水やりは一般的な鉢物と同じく、表面の土が乾いたら底まで浸すようにたっぷりあげてください。

耐陰性のあるシュガーパインですが、明るい室内で管理するようにしてください。レースのカーテン越しなど、日光が適度に届く明るさがベストです。また、病気などの原因ともなりますので、枯れた葉や蔓はこまめに取り除くようにしましょう。

注意したい条件

寒さには強いシュガーバインですが、夏の強い日差しや暑すぎる環境には弱く、枯れてしまいます。夏には日差しの柔らかい場所へ移動させたり、少し涼しめの環境を整えてあげるようにしましょう。

比較的耐寒性もあり、5℃以上で冬越しをするシュガーパインですが、急激な温度変化には弱いようです。去年は比較的元気だった我が家のシュガーパイン、今年は同じ育て方をしても元気がなく、綺麗に伸びていた蔓も、一度すべてカットしました。

環境の変化や温度変化には敏感な植物ですので、昨今のような、寒すぎたり暑すぎたり、1日で気温ががらりと変わるような時期は、十分に注意して環境を整えてあげることが大切です。本来の適温は、20℃前後だと言われています。

葉が柔らかくなってくると、やがて枯れ出します。本来の葉の硬さを失いかけてきたら、環境を変えて様子を見ましょう。

一輪挿しや水に浮かべるだけでも

環境が良いと、蔓はぐんぐん伸びます。伸び過ぎて邪魔になってしまうこともあるかと思いますので、そうゆう場合はカットしてしまっても大丈夫です。また、一節ごとに切って、水に浮かべるだけでも十分にインテリアとして楽しむことができます。

個人的には白の陶器での水差しが、シュガーパインの葉色や雰囲気にはぴったりだと思います。水の中で根がしっかりと出てきたら、鉢などに植え替えてあげると、うまく根付いて成長してくれます。

日光が容器にあたってしまうと根が出にくいようですので、やはり直射日光は避けて、明るい日陰で管理してあげましょう。増えれば増えるほどに可愛さを増すシュガーパイン。女子力の高い観葉植物ですね。そんな可愛らしいシュガーパインの栽培に、是非みなさん挑戦してみてください。

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